『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
告知が遅くなりましたが、おぶせミュージアム・中島千波館で開催されています
「令和収蔵品展」
第一期は4月2日~5月26日まで開催していました「俯瞰する風景」
そして二期、5月30日より現在開催されています「交差するまなざし」
今回、おぶせミュージアム・中島千波館で収蔵していただいた私(井上越道)の作品が2点。
第二期の交差するまなざしで展示しております。
※第二期は8月3日(月)までの開催となっています。
開館時間 9時~17時
休館日 水曜日
入館料 一般800円 大・高校生400円
※中学生以下は無料
私も6月は予定が埋まっている為、7月の時間の良い時に来場する予定です。
おぶせミュージアム・中島千波館とは、振り返れば20年以上の付き合いとなりました。
私が栃木で大学の助手をしている時代から、作家の卵展、ShinPA展、そして一昨年のAnotherStory展と多くの展示の機会を頂きました。
美術館での展示の仕方は、ここ小布施で教えて頂き、この美術館で勉強させてもらいました。
その歴史の一端、収蔵品展に私の作品を展示して頂き、身に余る光栄と思っています。
これから梅雨に入りますが、歴史ある町並みと、7月からは新緑が美しい小布施町に足を運んだ際は、是非、おぶせミュージアム・中島千波館の「令和収蔵品展」をご高覧頂ければ幸いです。
「令和収蔵品展」
第一期は4月2日~5月26日まで開催していました「俯瞰する風景」
そして二期、5月30日より現在開催されています「交差するまなざし」
今回、おぶせミュージアム・中島千波館で収蔵していただいた私(井上越道)の作品が2点。
第二期の交差するまなざしで展示しております。
※第二期は8月3日(月)までの開催となっています。
開館時間 9時~17時
休館日 水曜日
入館料 一般800円 大・高校生400円
※中学生以下は無料
私も6月は予定が埋まっている為、7月の時間の良い時に来場する予定です。
おぶせミュージアム・中島千波館とは、振り返れば20年以上の付き合いとなりました。
私が栃木で大学の助手をしている時代から、作家の卵展、ShinPA展、そして一昨年のAnotherStory展と多くの展示の機会を頂きました。
美術館での展示の仕方は、ここ小布施で教えて頂き、この美術館で勉強させてもらいました。
その歴史の一端、収蔵品展に私の作品を展示して頂き、身に余る光栄と思っています。
これから梅雨に入りますが、歴史ある町並みと、7月からは新緑が美しい小布施町に足を運んだ際は、是非、おぶせミュージアム・中島千波館の「令和収蔵品展」をご高覧頂ければ幸いです。
2026年も始まって早、一ヶ月が過ぎました。
本当に時間の過ぎる速さを感じつつ、変わらず何時ものように制作しております。
年度初めは来週から開催されます「波濤の會2026」
先年、大和富山店からの巡回展になります。
波濤の會2026
会場:松坂屋上野店 7階 美術画廊
会期:2月11日(水)~17日(火)※最終日は16時閉場
https://shopblog.dmdepart.jp/ueno/detail/?cd=112589&scd=000405
前回と同様に23名の作家と、賛助出品として中島千波先生、押元先生も出品して頂きました。
作品は前回と同様になりますが、煌びやかな箔材を使った自転車の絵を描いています。
来週からは少し寒さも和らぐ様子。
上野界隈に足を運んだ際は、是非松坂屋上野店での「波濤の會」をご高覧いただければ幸いです。
本当に時間の過ぎる速さを感じつつ、変わらず何時ものように制作しております。
年度初めは来週から開催されます「波濤の會2026」
先年、大和富山店からの巡回展になります。
波濤の會2026
会場:松坂屋上野店 7階 美術画廊
会期:2月11日(水)~17日(火)※最終日は16時閉場
https://shopblog.dmdepart.jp/ueno/detail/?cd=112589&scd=000405
前回と同様に23名の作家と、賛助出品として中島千波先生、押元先生も出品して頂きました。
作品は前回と同様になりますが、煌びやかな箔材を使った自転車の絵を描いています。
来週からは少し寒さも和らぐ様子。
上野界隈に足を運んだ際は、是非松坂屋上野店での「波濤の會」をご高覧いただければ幸いです。
※今回はDMがありません。
ようやく夏の暑さが収まった今日この頃。
直前になりましたが、明日(15日)から富山県で開催されます「波濤の會」
東京藝術大学デザイン科出身の作家が6号サイズの作品を出品している展示会になります。
波濤の會2025
会場:大和富山店5階アートサロン
会期:10月15日(水)~21日(火)
会場時間:10時~19時まで
※今回の波濤の會は富山県での開催からになります。
https://www.daiwa-dp.co.jp/toyama/event-calendar/
今回、私(井上越道)が出品している作品「博覧会」は、最近色々と試行錯誤している光る色絵具(ラメ材?)
それに合わせての箔材の構成を工夫して表現しています。
今現在はまっている「派手な色彩表現」
どうしても日本画材だけではビビッドな色彩が表現しづらく、これらを補うことで新たな表現ができればと苦労しています。
その一端を見て頂ければ嬉しく思います。
※描いているモチーフは自転車です。
富山県と思うと遠方かと思いますが、近隣にお住まいの方、また所用で富山県に伺う際は「波濤の會2025」
是非ご高覧いただく機会があれば幸いです。
ようやく夏の暑さが収まった今日この頃。
直前になりましたが、明日(15日)から富山県で開催されます「波濤の會」
東京藝術大学デザイン科出身の作家が6号サイズの作品を出品している展示会になります。
波濤の會2025
会場:大和富山店5階アートサロン
会期:10月15日(水)~21日(火)
会場時間:10時~19時まで
※今回の波濤の會は富山県での開催からになります。
https://www.daiwa-dp.co.jp/toyama/event-calendar/
今回、私(井上越道)が出品している作品「博覧会」は、最近色々と試行錯誤している光る色絵具(ラメ材?)
それに合わせての箔材の構成を工夫して表現しています。
今現在はまっている「派手な色彩表現」
どうしても日本画材だけではビビッドな色彩が表現しづらく、これらを補うことで新たな表現ができればと苦労しています。
その一端を見て頂ければ嬉しく思います。
※描いているモチーフは自転車です。
富山県と思うと遠方かと思いますが、近隣にお住まいの方、また所用で富山県に伺う際は「波濤の會2025」
是非ご高覧いただく機会があれば幸いです。
4月から色々とバタバタしています。(ちょっと別の仕事も増えましたので)
来週7月8日(火)から開催されます「デザインとアートの狭間から」展。
大藪研究室、中島研究室、そして押元研究室までの東京藝術大学デザイン科出身の作家、85名の作家が一堂に会する展示会になります。
※大藪先生&中島千波先生、押元先生の出品もあります。
デザインとアートの狭間から
※東京藝術大学デザイン科出身の作家たち
会場(公益財団法人)佐藤美術館
会期 2025年 7月8日(火)~21日(月祝)
※14日(月)休館
会場時間 10時~17時まで(入場は16時45分まで)
詳しい情報は佐藤美術館のHPでご確認して下さい。
http://sato-museum.la.coocan.jp/exhibition/exhibition-2025.html?id=ex250708
○トークイベント
7月13日(日)14時~16時 中島千波と出品作家によるトークイベント「中島千波ってどんな先生?」
7月19日(土)14時~16時 出品作家によるトークイベント「大藪雅孝ってどんな先生?」
7月21日(月祝)14時~16時 ドキュメンタリー映像上映会&テーマソング「地図」演奏披露
正直・・・これだけの作家が集まり、各作家の個性が合わさる展示は初めてです。
※企画から中心に動いてもらった作家の皆様には感謝です。
私(井上越道)も一体、、、どの様な展示会になるか、出品のお話を頂いた時から楽しみにしていました。
私(井上越道)は今回、これだけ個性ある作家が集まる、いわばデザイン科描画装飾研究室の歴史展。
ホントに凄い作家ばかりなので、出来るだけ埋もれたくない!! ちょっとド派手に行ってやるか!!と・・・色々試行錯誤して制作していました。
今回は30号サイズの極彩色、色箔キラッキラ☆一杯の自転車が合わさる「色祭り」と言う作品を出品しています。
・・・でも・・・図録の各作家の作品を見ますに、私よりド派手な作品も多々あります。
そして本当に皆さん、各作家の個性が出ている良い作品ばかりです。
図録の作品を見ても、7月8日から・・・改めて凄い展示会になりそうです。
多分・・・これだけの作家が一堂に会する展示会は最初で最後かもしれません。
そう考えると、この機会は本当に貴重な会期になります。
そして一度会場に足を運んで頂ければ、きっとお気に入りの作家が見つかること請け合いです。
梅雨も明ける7月初旬、暑い日が続きますが、都内界隈にお越しの際は佐藤美術館で開催されます「デザインとアートの狭間から」展に足を運んで頂ければ幸いです。
来週7月8日(火)から開催されます「デザインとアートの狭間から」展。
大藪研究室、中島研究室、そして押元研究室までの東京藝術大学デザイン科出身の作家、85名の作家が一堂に会する展示会になります。
※大藪先生&中島千波先生、押元先生の出品もあります。
デザインとアートの狭間から
※東京藝術大学デザイン科出身の作家たち
会場(公益財団法人)佐藤美術館
会期 2025年 7月8日(火)~21日(月祝)
※14日(月)休館
会場時間 10時~17時まで(入場は16時45分まで)
詳しい情報は佐藤美術館のHPでご確認して下さい。
http://sato-museum.la.coocan.jp/exhibition/exhibition-2025.html?id=ex250708
○トークイベント
7月13日(日)14時~16時 中島千波と出品作家によるトークイベント「中島千波ってどんな先生?」
7月19日(土)14時~16時 出品作家によるトークイベント「大藪雅孝ってどんな先生?」
7月21日(月祝)14時~16時 ドキュメンタリー映像上映会&テーマソング「地図」演奏披露
正直・・・これだけの作家が集まり、各作家の個性が合わさる展示は初めてです。
※企画から中心に動いてもらった作家の皆様には感謝です。
私(井上越道)も一体、、、どの様な展示会になるか、出品のお話を頂いた時から楽しみにしていました。
私(井上越道)は今回、これだけ個性ある作家が集まる、いわばデザイン科描画装飾研究室の歴史展。
ホントに凄い作家ばかりなので、出来るだけ埋もれたくない!! ちょっとド派手に行ってやるか!!と・・・色々試行錯誤して制作していました。
今回は30号サイズの極彩色、色箔キラッキラ☆一杯の自転車が合わさる「色祭り」と言う作品を出品しています。
・・・でも・・・図録の各作家の作品を見ますに、私よりド派手な作品も多々あります。
そして本当に皆さん、各作家の個性が出ている良い作品ばかりです。
図録の作品を見ても、7月8日から・・・改めて凄い展示会になりそうです。
多分・・・これだけの作家が一堂に会する展示会は最初で最後かもしれません。
そう考えると、この機会は本当に貴重な会期になります。
そして一度会場に足を運んで頂ければ、きっとお気に入りの作家が見つかること請け合いです。
梅雨も明ける7月初旬、暑い日が続きますが、都内界隈にお越しの際は佐藤美術館で開催されます「デザインとアートの狭間から」展に足を運んで頂ければ幸いです。
昨今暖かい日が続けば、寒い日が戻るなど春の手前の季節。
来週26日より開催します、2人展・井上越道・田崎冬樹「一意専心」
日本橋高島屋・本館での開催となります。
井上越道・田崎冬樹 2人展 ~一意専心~
会場 日本橋高島屋・本館6階 美術画廊
会期 3月26日(水)~31日(月)
会場時間 10時30分~19時30分
作家来場日
井上越道は(作家)26日(水)と28日(金)~31日(月)
午後13時頃より来場予定です。
※体調不良などでの欠席は御容赦下さい。
今回は大学院の先輩、田﨑さんから声をかけて頂き、日本橋高島屋での2人展となります。
また高島屋様からは「都会的な絵の~」とイメージの提示もあり、色々と考え制作しています。
その為、出品作品は画面構成が「ビシィ!!」としたデザイン的、かつスタイリッシュな感じ??
の作品を多く出品しています。
勿論、私(井上越道)のテーマは「自転車」には変わりませんが・・・
2人展に際し、サブタイトル(副題)も田崎さんと色々と考え「一意専心(いちいせんしん)」となりました。
田崎さんが菅氏から取り上げて、お互いの作品イメージと一致したこと等、会場でお話できればと思います。
4月から新しい季節の始まりに、また心機一転の気分新たに、都会的モダンな作品が並ぶ日本橋高島屋での2人展。
井上越道・田崎冬樹「一意専心」にご来場頂ければ嬉しく思います。
