『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
告知が遅くなりましたが、本日より開催しました「立葵の彩り」展。
気鋭の5名の作家による自立絵(屏風や掛け軸)と小作品の展示会になります。
立葵の彩り展
会期2026年10月16日(金)~22日(木)
会場 無料山 傳通院 書院
開場時間 11時~17時まで(最終日は16時まで)
イベント
10月17日(土)14時~16時
傳通院賞の授与式
※作家による作品コメント
※荒井経先生による作品講評
明日の講評には私(井上越道)も参加します。
私(井上越道)は四曲屏風、朝顔と自転車の作品「輪廻」と小作品6号の「螺旋」の二点を出品しています。
場所がお寺の書院と言うことで、基本直置きで、視点が低くなるのが、画廊や美術館と異なる点と思います。
それを踏まえ(一度開場を下見して)視点の低さと対局する屛風の相性、会場から見える美しい庭園。
それらとの相性を踏まえ、この屛風作品に意味を持たせています。
また作品にはリーフレットでは分からない仕掛けも仕込んでいます。
こちらも会場で見ていただければ「クスッと」すること請け合いです。
都内でも由緒ある「傳通院」に足を運ぶだけでも、徳川家の歴代の時代を感じることができます。
その歴史と併せて「立葵の彩り」展もご高覧頂ければ幸いです。
※傳通院は小高いところにあるため、来場に際しタクシーなどを利用することをお勧めします。
気鋭の5名の作家による自立絵(屏風や掛け軸)と小作品の展示会になります。
立葵の彩り展
会期2026年10月16日(金)~22日(木)
会場 無料山 傳通院 書院
開場時間 11時~17時まで(最終日は16時まで)
イベント
10月17日(土)14時~16時
傳通院賞の授与式
※作家による作品コメント
※荒井経先生による作品講評
明日の講評には私(井上越道)も参加します。
私(井上越道)は四曲屏風、朝顔と自転車の作品「輪廻」と小作品6号の「螺旋」の二点を出品しています。
場所がお寺の書院と言うことで、基本直置きで、視点が低くなるのが、画廊や美術館と異なる点と思います。
それを踏まえ(一度開場を下見して)視点の低さと対局する屛風の相性、会場から見える美しい庭園。
それらとの相性を踏まえ、この屛風作品に意味を持たせています。
また作品にはリーフレットでは分からない仕掛けも仕込んでいます。
こちらも会場で見ていただければ「クスッと」すること請け合いです。
都内でも由緒ある「傳通院」に足を運ぶだけでも、徳川家の歴代の時代を感じることができます。
その歴史と併せて「立葵の彩り」展もご高覧頂ければ幸いです。
※傳通院は小高いところにあるため、来場に際しタクシーなどを利用することをお勧めします。
告知が遅くなりましたが、おぶせミュージアム・中島千波館で開催されています
「令和収蔵品展」
第一期は4月2日~5月26日まで開催していました「俯瞰する風景」
そして二期、5月30日より現在開催されています「交差するまなざし」
今回、おぶせミュージアム・中島千波館で収蔵していただいた私(井上越道)の作品が2点。
第二期の交差するまなざしで展示しております。
※第二期は8月3日(月)までの開催となっています。
開館時間 9時~17時
休館日 水曜日
入館料 一般800円 大・高校生400円
※中学生以下は無料
私も6月は予定が埋まっている為、7月の時間の良い時に来場する予定です。
おぶせミュージアム・中島千波館とは、振り返れば20年以上の付き合いとなりました。
私が栃木で大学の助手をしている時代から、作家の卵展、ShinPA展、そして一昨年のAnotherStory展と多くの展示の機会を頂きました。
美術館での展示の仕方は、ここ小布施で教えて頂き、この美術館で勉強させてもらいました。
その歴史の一端、収蔵品展に私の作品を展示して頂き、身に余る光栄と思っています。
これから梅雨に入りますが、歴史ある町並みと、7月からは新緑が美しい小布施町に足を運んだ際は、是非、おぶせミュージアム・中島千波館の「令和収蔵品展」をご高覧頂ければ幸いです。
「令和収蔵品展」
第一期は4月2日~5月26日まで開催していました「俯瞰する風景」
そして二期、5月30日より現在開催されています「交差するまなざし」
今回、おぶせミュージアム・中島千波館で収蔵していただいた私(井上越道)の作品が2点。
第二期の交差するまなざしで展示しております。
※第二期は8月3日(月)までの開催となっています。
開館時間 9時~17時
休館日 水曜日
入館料 一般800円 大・高校生400円
※中学生以下は無料
私も6月は予定が埋まっている為、7月の時間の良い時に来場する予定です。
おぶせミュージアム・中島千波館とは、振り返れば20年以上の付き合いとなりました。
私が栃木で大学の助手をしている時代から、作家の卵展、ShinPA展、そして一昨年のAnotherStory展と多くの展示の機会を頂きました。
美術館での展示の仕方は、ここ小布施で教えて頂き、この美術館で勉強させてもらいました。
その歴史の一端、収蔵品展に私の作品を展示して頂き、身に余る光栄と思っています。
これから梅雨に入りますが、歴史ある町並みと、7月からは新緑が美しい小布施町に足を運んだ際は、是非、おぶせミュージアム・中島千波館の「令和収蔵品展」をご高覧頂ければ幸いです。
2026年も始まって早、一ヶ月が過ぎました。
本当に時間の過ぎる速さを感じつつ、変わらず何時ものように制作しております。
年度初めは来週から開催されます「波濤の會2026」
先年、大和富山店からの巡回展になります。
波濤の會2026
会場:松坂屋上野店 7階 美術画廊
会期:2月11日(水)~17日(火)※最終日は16時閉場
https://shopblog.dmdepart.jp/ueno/detail/?cd=112589&scd=000405
前回と同様に23名の作家と、賛助出品として中島千波先生、押元先生も出品して頂きました。
作品は前回と同様になりますが、煌びやかな箔材を使った自転車の絵を描いています。
来週からは少し寒さも和らぐ様子。
上野界隈に足を運んだ際は、是非松坂屋上野店での「波濤の會」をご高覧いただければ幸いです。
本当に時間の過ぎる速さを感じつつ、変わらず何時ものように制作しております。
年度初めは来週から開催されます「波濤の會2026」
先年、大和富山店からの巡回展になります。
波濤の會2026
会場:松坂屋上野店 7階 美術画廊
会期:2月11日(水)~17日(火)※最終日は16時閉場
https://shopblog.dmdepart.jp/ueno/detail/?cd=112589&scd=000405
前回と同様に23名の作家と、賛助出品として中島千波先生、押元先生も出品して頂きました。
作品は前回と同様になりますが、煌びやかな箔材を使った自転車の絵を描いています。
来週からは少し寒さも和らぐ様子。
上野界隈に足を運んだ際は、是非松坂屋上野店での「波濤の會」をご高覧いただければ幸いです。
※今回はDMがありません。
ようやく夏の暑さが収まった今日この頃。
直前になりましたが、明日(15日)から富山県で開催されます「波濤の會」
東京藝術大学デザイン科出身の作家が6号サイズの作品を出品している展示会になります。
波濤の會2025
会場:大和富山店5階アートサロン
会期:10月15日(水)~21日(火)
会場時間:10時~19時まで
※今回の波濤の會は富山県での開催からになります。
https://www.daiwa-dp.co.jp/toyama/event-calendar/
今回、私(井上越道)が出品している作品「博覧会」は、最近色々と試行錯誤している光る色絵具(ラメ材?)
それに合わせての箔材の構成を工夫して表現しています。
今現在はまっている「派手な色彩表現」
どうしても日本画材だけではビビッドな色彩が表現しづらく、これらを補うことで新たな表現ができればと苦労しています。
その一端を見て頂ければ嬉しく思います。
※描いているモチーフは自転車です。
富山県と思うと遠方かと思いますが、近隣にお住まいの方、また所用で富山県に伺う際は「波濤の會2025」
是非ご高覧いただく機会があれば幸いです。
ようやく夏の暑さが収まった今日この頃。
直前になりましたが、明日(15日)から富山県で開催されます「波濤の會」
東京藝術大学デザイン科出身の作家が6号サイズの作品を出品している展示会になります。
波濤の會2025
会場:大和富山店5階アートサロン
会期:10月15日(水)~21日(火)
会場時間:10時~19時まで
※今回の波濤の會は富山県での開催からになります。
https://www.daiwa-dp.co.jp/toyama/event-calendar/
今回、私(井上越道)が出品している作品「博覧会」は、最近色々と試行錯誤している光る色絵具(ラメ材?)
それに合わせての箔材の構成を工夫して表現しています。
今現在はまっている「派手な色彩表現」
どうしても日本画材だけではビビッドな色彩が表現しづらく、これらを補うことで新たな表現ができればと苦労しています。
その一端を見て頂ければ嬉しく思います。
※描いているモチーフは自転車です。
富山県と思うと遠方かと思いますが、近隣にお住まいの方、また所用で富山県に伺う際は「波濤の會2025」
是非ご高覧いただく機会があれば幸いです。
4月から色々とバタバタしています。(ちょっと別の仕事も増えましたので)
来週7月8日(火)から開催されます「デザインとアートの狭間から」展。
大藪研究室、中島研究室、そして押元研究室までの東京藝術大学デザイン科出身の作家、85名の作家が一堂に会する展示会になります。
※大藪先生&中島千波先生、押元先生の出品もあります。
デザインとアートの狭間から
※東京藝術大学デザイン科出身の作家たち
会場(公益財団法人)佐藤美術館
会期 2025年 7月8日(火)~21日(月祝)
※14日(月)休館
会場時間 10時~17時まで(入場は16時45分まで)
詳しい情報は佐藤美術館のHPでご確認して下さい。
http://sato-museum.la.coocan.jp/exhibition/exhibition-2025.html?id=ex250708
○トークイベント
7月13日(日)14時~16時 中島千波と出品作家によるトークイベント「中島千波ってどんな先生?」
7月19日(土)14時~16時 出品作家によるトークイベント「大藪雅孝ってどんな先生?」
7月21日(月祝)14時~16時 ドキュメンタリー映像上映会&テーマソング「地図」演奏披露
正直・・・これだけの作家が集まり、各作家の個性が合わさる展示は初めてです。
※企画から中心に動いてもらった作家の皆様には感謝です。
私(井上越道)も一体、、、どの様な展示会になるか、出品のお話を頂いた時から楽しみにしていました。
私(井上越道)は今回、これだけ個性ある作家が集まる、いわばデザイン科描画装飾研究室の歴史展。
ホントに凄い作家ばかりなので、出来るだけ埋もれたくない!! ちょっとド派手に行ってやるか!!と・・・色々試行錯誤して制作していました。
今回は30号サイズの極彩色、色箔キラッキラ☆一杯の自転車が合わさる「色祭り」と言う作品を出品しています。
・・・でも・・・図録の各作家の作品を見ますに、私よりド派手な作品も多々あります。
そして本当に皆さん、各作家の個性が出ている良い作品ばかりです。
図録の作品を見ても、7月8日から・・・改めて凄い展示会になりそうです。
多分・・・これだけの作家が一堂に会する展示会は最初で最後かもしれません。
そう考えると、この機会は本当に貴重な会期になります。
そして一度会場に足を運んで頂ければ、きっとお気に入りの作家が見つかること請け合いです。
梅雨も明ける7月初旬、暑い日が続きますが、都内界隈にお越しの際は佐藤美術館で開催されます「デザインとアートの狭間から」展に足を運んで頂ければ幸いです。
来週7月8日(火)から開催されます「デザインとアートの狭間から」展。
大藪研究室、中島研究室、そして押元研究室までの東京藝術大学デザイン科出身の作家、85名の作家が一堂に会する展示会になります。
※大藪先生&中島千波先生、押元先生の出品もあります。
デザインとアートの狭間から
※東京藝術大学デザイン科出身の作家たち
会場(公益財団法人)佐藤美術館
会期 2025年 7月8日(火)~21日(月祝)
※14日(月)休館
会場時間 10時~17時まで(入場は16時45分まで)
詳しい情報は佐藤美術館のHPでご確認して下さい。
http://sato-museum.la.coocan.jp/exhibition/exhibition-2025.html?id=ex250708
○トークイベント
7月13日(日)14時~16時 中島千波と出品作家によるトークイベント「中島千波ってどんな先生?」
7月19日(土)14時~16時 出品作家によるトークイベント「大藪雅孝ってどんな先生?」
7月21日(月祝)14時~16時 ドキュメンタリー映像上映会&テーマソング「地図」演奏披露
正直・・・これだけの作家が集まり、各作家の個性が合わさる展示は初めてです。
※企画から中心に動いてもらった作家の皆様には感謝です。
私(井上越道)も一体、、、どの様な展示会になるか、出品のお話を頂いた時から楽しみにしていました。
私(井上越道)は今回、これだけ個性ある作家が集まる、いわばデザイン科描画装飾研究室の歴史展。
ホントに凄い作家ばかりなので、出来るだけ埋もれたくない!! ちょっとド派手に行ってやるか!!と・・・色々試行錯誤して制作していました。
今回は30号サイズの極彩色、色箔キラッキラ☆一杯の自転車が合わさる「色祭り」と言う作品を出品しています。
・・・でも・・・図録の各作家の作品を見ますに、私よりド派手な作品も多々あります。
そして本当に皆さん、各作家の個性が出ている良い作品ばかりです。
図録の作品を見ても、7月8日から・・・改めて凄い展示会になりそうです。
多分・・・これだけの作家が一堂に会する展示会は最初で最後かもしれません。
そう考えると、この機会は本当に貴重な会期になります。
そして一度会場に足を運んで頂ければ、きっとお気に入りの作家が見つかること請け合いです。
梅雨も明ける7月初旬、暑い日が続きますが、都内界隈にお越しの際は佐藤美術館で開催されます「デザインとアートの狭間から」展に足を運んで頂ければ幸いです。
