『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
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シューズカバーと同じくして、今年初めに自転車シューズも新調しました。
前回のシューズが何時購入したのか記載していませんでしたが・・・
遡るとSPDクリートを直したのが3年前なので、4~5年くらい使っていたのでしょうか?
※このBlogは私の備忘録としての価値もありますので「何時購入したか?」が分かるようにして います。

穴が開いているのは知っていましたが・・・
さて新しいサイクルシューズはシマノの「SH-MT501」

シマノのシューズは外国メーカーより幅広で履きやすい(個人的)
特にSPDは普段使いにはお勧め
私は自転車シューズ=シマノ1択(それもラストがワイドサイズなもの)
また普段使いなのでSPD「SL」ではなく、只のSPD。
普段から100㎞以上走ったり、レースなら違うシューズを選びますが、アイデア考え、ペダルを回すなら楽なものを選択します。
※一応SPD-SL&ペダルも持っています
あと私は帰りに買い物などもするので、歩けるクリート付きのシューズは必須なのです。
シューズのデザインも随分落ち着く感があり、このSH-MT501は色合いも好感が持てます。
昨今自転車アパレルのデザインが良くなっていると感じ、あるメーカーさんと意見を交わしたデザインに関する面白い話。
成る程と感じる面白い話を聞きましたので、また気が向いたら別記するかもしれません。
今回購入するにあたって、必要に感じたのは靴紐を抑えておく「ベロクロ」
前回購入時は「ベロクロは痛みそうだし必要無し」と判断しましたが、走行中は結構紐が暴れます。
またベロクロがあると、その分、足首のフィット感が良いです。
※これはベロクロのロード用シューズと同じ
SPDシューズはベロクロの無いモデルもありますが、懐が許すならSPDシューズはベロクロ付きを薦めます。
あとアッパー素材が随分と丈夫な素材になっていると感じます。
逆に通気性はどうなのか、夏場がどうなるのかは・・・心配な所です。
また使用してみて「そうだっか」と気付いたのは「結構靴底が減っていた」こと。
以前からの滑る感じが無く、歩いていてグリップを感じること。
あとSPDクリートがカツカツ当たらない。
※前のシューズも新品の時は同じだったと思います
これは昨年レーパンを新調した時も思ったのですが、新しいものを履いてみるとパットが「厚い」と感じたこと。
その後で普段履いているレーパンを履くと「薄い」と感じ「パットも減るんだ」と実感しました。
※普段当たり前に使っているものって気付かないものが多い・・・
さて取り敢えず200㎞ほど走ってみましたが、まだ(アッパーなど)堅い印象がありますが、まず新しい相棒は良い感じです。

靴紐も簡単に絞められるものになっています。
・・・あとは黄色が汚れないことを祈るばかり(;´Д`)
多分私が一年で一番足を入れる靴が「サイクルシューズ」
※普段の靴は夏・冬で入れ替えしていますので(*´∀`)
3~4年は持って欲しいものですが、また3~4年後のサイクルシューズのデザインもどうなっているのか?
新品のシューズを見て「私ならこうするかな?」とか色々と考えると面白い気持ちにはなります。
今回購入したシューズはこちら
前回のシューズが何時購入したのか記載していませんでしたが・・・
遡るとSPDクリートを直したのが3年前なので、4~5年くらい使っていたのでしょうか?
※このBlogは私の備忘録としての価値もありますので「何時購入したか?」が分かるようにして います。
穴が開いているのは知っていましたが・・・
さて新しいサイクルシューズはシマノの「SH-MT501」
シマノのシューズは外国メーカーより幅広で履きやすい(個人的)
特にSPDは普段使いにはお勧め
私は自転車シューズ=シマノ1択(それもラストがワイドサイズなもの)
また普段使いなのでSPD「SL」ではなく、只のSPD。
普段から100㎞以上走ったり、レースなら違うシューズを選びますが、アイデア考え、ペダルを回すなら楽なものを選択します。
※一応SPD-SL&ペダルも持っています
あと私は帰りに買い物などもするので、歩けるクリート付きのシューズは必須なのです。
結構・・・すり減っているのが分かります(;´Д`)
あと踵内側(滑り革)の部分に穴が開いてました(´Д⊂ヽ
シューズのデザインも随分落ち着く感があり、このSH-MT501は色合いも好感が持てます。
昨今自転車アパレルのデザインが良くなっていると感じ、あるメーカーさんと意見を交わしたデザインに関する面白い話。
成る程と感じる面白い話を聞きましたので、また気が向いたら別記するかもしれません。
今回購入するにあたって、必要に感じたのは靴紐を抑えておく「ベロクロ」
前回購入時は「ベロクロは痛みそうだし必要無し」と判断しましたが、走行中は結構紐が暴れます。
またベロクロがあると、その分、足首のフィット感が良いです。
※これはベロクロのロード用シューズと同じ
SPDシューズはベロクロの無いモデルもありますが、懐が許すならSPDシューズはベロクロ付きを薦めます。
あとアッパー素材が随分と丈夫な素材になっていると感じます。
逆に通気性はどうなのか、夏場がどうなるのかは・・・心配な所です。
また使用してみて「そうだっか」と気付いたのは「結構靴底が減っていた」こと。
以前からの滑る感じが無く、歩いていてグリップを感じること。
あとSPDクリートがカツカツ当たらない。
※前のシューズも新品の時は同じだったと思います
これは昨年レーパンを新調した時も思ったのですが、新しいものを履いてみるとパットが「厚い」と感じたこと。
その後で普段履いているレーパンを履くと「薄い」と感じ「パットも減るんだ」と実感しました。
※普段当たり前に使っているものって気付かないものが多い・・・
さて取り敢えず200㎞ほど走ってみましたが、まだ(アッパーなど)堅い印象がありますが、まず新しい相棒は良い感じです。
靴紐も簡単に絞められるものになっています。
・・・あとは黄色が汚れないことを祈るばかり(;´Д`)
多分私が一年で一番足を入れる靴が「サイクルシューズ」
※普段の靴は夏・冬で入れ替えしていますので(*´∀`)
3~4年は持って欲しいものですが、また3~4年後のサイクルシューズのデザインもどうなっているのか?
新品のシューズを見て「私ならこうするかな?」とか色々と考えると面白い気持ちにはなります。
今回購入したシューズはこちら
一月も終わりに近づき、新年の進みの速さを実感しています。
今年は有り難いことに喪中葉書が1枚(T先生)だけと、訃報が少ないのも幸先が良い年になりそうです。
※一昨年は10枚近い喪中葉書が来たので(´Д⊂ヽ
今年も2日から淡々と制作をしていますが、、、寒い日&日の入りも早い時期は制作時間が少なく感じます。
冬場の制作は何気に感じますが、4時半には暗くなっては・・・なんとも忙しない感じがします。
※冬場は寒いので自転車での取材も行きたくない気分。
さて制作は何時も通りですが、この寒い中、自転車は・・・結構走っています。
12月が忙しかったのと、11月末から腰を痛め、なんと12月は1度も走っていないΣ(゚д゚lll)
一ヶ月間、一度も走らないことなんて・・・今までに無かったので、自分でも驚きです。
1月に入り腰痛も90%良くなり、その反動で走っていますが、防寒は一段と準備していないと楽しく走れません。
そこで今年はシューズカバーを購入しました。
・・・今までどうしていたか?
靴紐緩くして2重靴下で凌いでいましたが、さすがにつま先が寒い(´ヘ`;)
※走りながら、つま先をクイクイ動かすのも辛いので
さて購入したシューズカバー「シマノ(SHIMANO) S1100X シューズカバー」
私のサイクルシューズは「シマノ」なので、カバーもシマノ製を選びました。
ベトナム製になっています
最近の自転車アパレルもmadeinChinaが少なくなっている気が・・・
履いてみると・・・結構ぴっちり
簡潔にシューズカバー「どうでしょ?」かと言いますと・・・
まぁまぁ良いのでは?
(想像していたより効果を感じない=普通)
メリット
寒さに関しては「寒くない」=「暖かくもない」
頭の中ではもっと暖かいものかと思っていましたが、思った程ではない。
これに関しては靴下などの素材を考えた方が良いと思います。
でも機能的にはつま先の寒さは感じませんし、冬場はこれで良いと思います。
あと以外だったのが、つま先よりも足首周り、踝(くるぶし)が防寒されていることで、ペダリングが楽になったこと。
足首周りが保温(寒くない)のが、これだけ楽なのは以外でした。
走りながら「女性が冬場にロングブーツやハイカットを履くのも分かるなぁ」と実感。
デメリット
まず・・・何と言っても堅い!!
シューズにピッタリさせて防寒するのは重々理解できますが、履くのに結構力が要りました。
正直「こんなに引っ張って破れないのか?」って位に引っ張りました。
Mサイズが40~42サイズとなっていますが、41サイズでこれなので、42サイズの方は・・・どうなんでしょう。
またカバーしたシューズは脱ぎ履きも楽ではないので、個人的には多少寒くてもカバーはしたくないと思います。
※まぁ寒いのは12月~2月の3ヶ月程度なので
他のメーカーのシューズカバーも試してみたいところですが・・・
個人的には潤沢なマネー&足のサイズが合うのなら、大人しく「ウィンターシューズ(冬用の靴)」を買った方が良いと思います。
※または冬場はローラー&走らないとか
とりあえず健康第一で制作活動&自転車ライフを過ごせるのは極上の悦び。
巷はインフルエンザが流行しているとか聞きますが、一年怪我無く、また面白い作品をお目にかけられるよう精進して参ります。
今年も1年宜しくお願いします。
最後にシマノさんには言いたい!!
ラストがワイドサイズ(もしくはボリュームツアー)の冬シューズを作って下さい。
※SH-MW500って冬シューズがありますが、サイズが合わないので
今回購入したシューズカバーはこれ
今年は有り難いことに喪中葉書が1枚(T先生)だけと、訃報が少ないのも幸先が良い年になりそうです。
※一昨年は10枚近い喪中葉書が来たので(´Д⊂ヽ
今年も2日から淡々と制作をしていますが、、、寒い日&日の入りも早い時期は制作時間が少なく感じます。
冬場の制作は何気に感じますが、4時半には暗くなっては・・・なんとも忙しない感じがします。
※冬場は寒いので自転車での取材も行きたくない気分。
さて制作は何時も通りですが、この寒い中、自転車は・・・結構走っています。
12月が忙しかったのと、11月末から腰を痛め、なんと12月は1度も走っていないΣ(゚д゚lll)
一ヶ月間、一度も走らないことなんて・・・今までに無かったので、自分でも驚きです。
1月に入り腰痛も90%良くなり、その反動で走っていますが、防寒は一段と準備していないと楽しく走れません。
そこで今年はシューズカバーを購入しました。
・・・今までどうしていたか?
靴紐緩くして2重靴下で凌いでいましたが、さすがにつま先が寒い(´ヘ`;)
※走りながら、つま先をクイクイ動かすのも辛いので
さて購入したシューズカバー「シマノ(SHIMANO) S1100X シューズカバー」
私のサイクルシューズは「シマノ」なので、カバーもシマノ製を選びました。
シューズのサイズが41サイズなのでMサイズ
踵の反射板もgood
踵の反射板もgood
最近の自転車アパレルもmadeinChinaが少なくなっている気が・・・
履いてみると・・・結構ぴっちり
まぁまぁ良いのでは?
(想像していたより効果を感じない=普通)
メリット
寒さに関しては「寒くない」=「暖かくもない」
頭の中ではもっと暖かいものかと思っていましたが、思った程ではない。
これに関しては靴下などの素材を考えた方が良いと思います。
でも機能的にはつま先の寒さは感じませんし、冬場はこれで良いと思います。
あと以外だったのが、つま先よりも足首周り、踝(くるぶし)が防寒されていることで、ペダリングが楽になったこと。
足首周りが保温(寒くない)のが、これだけ楽なのは以外でした。
走りながら「女性が冬場にロングブーツやハイカットを履くのも分かるなぁ」と実感。
デメリット
まず・・・何と言っても堅い!!
シューズにピッタリさせて防寒するのは重々理解できますが、履くのに結構力が要りました。
正直「こんなに引っ張って破れないのか?」って位に引っ張りました。
Mサイズが40~42サイズとなっていますが、41サイズでこれなので、42サイズの方は・・・どうなんでしょう。
またカバーしたシューズは脱ぎ履きも楽ではないので、個人的には多少寒くてもカバーはしたくないと思います。
※まぁ寒いのは12月~2月の3ヶ月程度なので
他のメーカーのシューズカバーも試してみたいところですが・・・
個人的には潤沢なマネー&足のサイズが合うのなら、大人しく「ウィンターシューズ(冬用の靴)」を買った方が良いと思います。
※または冬場はローラー&走らないとか
とりあえず健康第一で制作活動&自転車ライフを過ごせるのは極上の悦び。
巷はインフルエンザが流行しているとか聞きますが、一年怪我無く、また面白い作品をお目にかけられるよう精進して参ります。
今年も1年宜しくお願いします。
最後にシマノさんには言いたい!!
ラストがワイドサイズ(もしくはボリュームツアー)の冬シューズを作って下さい。
※SH-MW500って冬シューズがありますが、サイズが合わないので
今回購入したシューズカバーはこれ
大変放置していましたが、昨日が仕事納め。
最後の制作で・・・朝まで描いていたのは久しぶりです。
※本当に徹夜&突貫作業が出来ないおじさんになりました。
今年は各方面から色々とお話を頂き、描くこと「自転車(で)をどう表現するか」
技巧の研鑽、発想の有無を問われる一年でしたが、表現することに対し、やはり現地取材、体験はこれからも益々必要になってくると感じました。
また数多く描くことに伴い、まだ足りないことも多く見つかり、一年間であれこれと悩むことが多くなりました。
※齢40越えてもまだまだ未熟、未熟。
しかしこの様な作品に対しての「贅沢な悩み」を日々受けることは、正に作家冥利かと。
この様な制作の悩みを一つ一つ解決し、結果、皆様に1つの作品として御高覧頂ければこんなに嬉しい事はありません。
それを目にする機会としての展示、来年度の展示会も既に多々決まっております。
今後も展示会などの情報は、此方のBlogに載せていきますので、今後も暇を見て覗いて頂ければ嬉しく思います。
※展示会以外にも取材先の画家視点もお届け出来ればと・・・
今年出来なかったことも、来年も地道に、しかし試したいこと、新しいこと(表現する)には果敢に挑戦していきたいと思います。
来年もまた面白い作品をお目にかけるよう、誠心誠意、画業に邁進して参ります。
また今年1年、ご尽力頂きました各方面の皆様、長々放置していたBlogを観て頂いた皆様、大変御世話になりました。
来年もまた良い年でありますよう、一人の画家として共に願っております。
御殿場→山中湖、山中湖一周
アウター縛りの地獄ヒルクライムも記載したかったのですが・・・
さて・・・エビスビールを片手に孤独のグルメをみて、年納めとしますか(ノ´∀`*)
最後の制作で・・・朝まで描いていたのは久しぶりです。
※本当に徹夜&突貫作業が出来ないおじさんになりました。
今年は各方面から色々とお話を頂き、描くこと「自転車(で)をどう表現するか」
技巧の研鑽、発想の有無を問われる一年でしたが、表現することに対し、やはり現地取材、体験はこれからも益々必要になってくると感じました。
また数多く描くことに伴い、まだ足りないことも多く見つかり、一年間であれこれと悩むことが多くなりました。
※齢40越えてもまだまだ未熟、未熟。
しかしこの様な作品に対しての「贅沢な悩み」を日々受けることは、正に作家冥利かと。
この様な制作の悩みを一つ一つ解決し、結果、皆様に1つの作品として御高覧頂ければこんなに嬉しい事はありません。
それを目にする機会としての展示、来年度の展示会も既に多々決まっております。
今後も展示会などの情報は、此方のBlogに載せていきますので、今後も暇を見て覗いて頂ければ嬉しく思います。
※展示会以外にも取材先の画家視点もお届け出来ればと・・・
今年出来なかったことも、来年も地道に、しかし試したいこと、新しいこと(表現する)には果敢に挑戦していきたいと思います。
来年もまた面白い作品をお目にかけるよう、誠心誠意、画業に邁進して参ります。
また今年1年、ご尽力頂きました各方面の皆様、長々放置していたBlogを観て頂いた皆様、大変御世話になりました。
来年もまた良い年でありますよう、一人の画家として共に願っております。
アウター縛りの地獄ヒルクライムも記載したかったのですが・・・
さて・・・エビスビールを片手に孤独のグルメをみて、年納めとしますか(ノ´∀`*)
昨今ようやく暑さも和らいで参りました。
自転車乗るには良い季候になりましたが・・・生憎の雨模様。
描くには「絵具の乾く時間」など、紙と湿度計と相談しながらの制作期間ですが、外の雨音を聞きながらの制作にも楽しみはあります。
※美術部など雨の日は混まないのでお勧めです(*´σー`)
あとサボりがちな・・・自転車の整備にも良いかも知れません(;´A`)
さて暑さも落ち着く9月の下旬。
今年も松坂屋上野店から巡回する「波濤の會」
東京会場から来年の大阪会場まで、4会場を巡回する展示会になります。
波濤の會(2018年度)
○東京会場
会場:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊
会期:2018年 9月26日(水)~10月2日(火)
会場時間:10時~20時まで(最終日は17時閉場)
○北九州会場
会場:小倉井筒屋 新館7階 美術画廊
会期:2018年 11月7日(水)~11月13日(火)
会場時間:10時~19時まで(最終日は16時閉場)
○名古屋会場
会場:松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール(催事場)
会期:2018年 12月13日(水)~12月18日(火)
会場時間:10時~19時まで(最終日は16時閉場)
○大阪会場
会場:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
会期:2019年 4月24日(水)~4月30日(火)
会場時間:10時~20時まで(最終日は18時閉場)
波濤の會は2005年から始まり、色々な方々との繋がりで続けられてきた展示会になります。
※先生始め、画商様、各方面の関係者の皆様のご尽力の賜物です。
この期間、微力ですが出展させて頂き、有り難いことに「波濤の會」での支持を頂きことも多くなりました。
また(有り難いことに)今年も4会場を巡回し、私の作品を多くの方にお目にかける機会が増えることと思います。
今回の展示会にも私(井上越道)の作品は、又々・・・と言いますか「自転車の絵画」を出展しています。
また描いた時期が暑い夏とも重なり「夏らしい」色彩の作品となりました。
華やかな色彩の自転車の絵画を見かけましたら「また井上の自転車か」と楽しんで頂ければ幸いです。
※私だけでなく、多くの個性ある作家の作品も波濤の會の魅力です。
少しづつ秋の足音が聞こえてきましたが、初秋の末~初冬の各会場にお越しの際は「波濤の會」を是非御高覧頂ければ嬉しく思います。
自転車乗るには良い季候になりましたが・・・生憎の雨模様。
描くには「絵具の乾く時間」など、紙と湿度計と相談しながらの制作期間ですが、外の雨音を聞きながらの制作にも楽しみはあります。
※美術部など雨の日は混まないのでお勧めです(*´σー`)
あとサボりがちな・・・自転車の整備にも良いかも知れません(;´A`)
さて暑さも落ち着く9月の下旬。
今年も松坂屋上野店から巡回する「波濤の會」
東京会場から来年の大阪会場まで、4会場を巡回する展示会になります。
波濤の會(2018年度)
○東京会場
会場:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊
会期:2018年 9月26日(水)~10月2日(火)
会場時間:10時~20時まで(最終日は17時閉場)
○北九州会場
会場:小倉井筒屋 新館7階 美術画廊
会期:2018年 11月7日(水)~11月13日(火)
会場時間:10時~19時まで(最終日は16時閉場)
○名古屋会場
会場:松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール(催事場)
会期:2018年 12月13日(水)~12月18日(火)
会場時間:10時~19時まで(最終日は16時閉場)
○大阪会場
会場:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
会期:2019年 4月24日(水)~4月30日(火)
会場時間:10時~20時まで(最終日は18時閉場)
波濤の會は2005年から始まり、色々な方々との繋がりで続けられてきた展示会になります。
※先生始め、画商様、各方面の関係者の皆様のご尽力の賜物です。
この期間、微力ですが出展させて頂き、有り難いことに「波濤の會」での支持を頂きことも多くなりました。
また(有り難いことに)今年も4会場を巡回し、私の作品を多くの方にお目にかける機会が増えることと思います。
今回の展示会にも私(井上越道)の作品は、又々・・・と言いますか「自転車の絵画」を出展しています。
また描いた時期が暑い夏とも重なり「夏らしい」色彩の作品となりました。
華やかな色彩の自転車の絵画を見かけましたら「また井上の自転車か」と楽しんで頂ければ幸いです。
※私だけでなく、多くの個性ある作家の作品も波濤の會の魅力です。
少しづつ秋の足音が聞こえてきましたが、初秋の末~初冬の各会場にお越しの際は「波濤の會」を是非御高覧頂ければ嬉しく思います。
※またまた更新の間が開いてしまいましたm(_ _)m
8月の暑い日が続きますが、今月27日から開催される「group空(そら)」展。
5月の爽風会に続き、銀座スルガ台画廊でのグループ展になります。
group空(そら)
東京藝大デザイン科・描画研出身作家・俊英小作品展
会期:2018年8月27日(月)~9月1日(土)
11時~19時(最終日は17時30分まで)
今回企画して頂いた「group空」展。
過去に銀座スルガ台画廊で選抜される企画展「レスポワール展」などで画廊と関わりのある「描画研究室」の作家の方々。
古くから関わりのある方から大学院を卒業して間もない方まで、25名の気鋭の作家の展示会となります。
※作品サイズは4号サイズと画一しています。
しかし・・・振り返ると、この銀座スルガ台画廊様には多くの作家が御世話になっている訳ですが・・・
出品作家を見て・・・振り返ると自分も年を取っているのだと、しみじみ思います。
※個人的にはまだ研鑽が足りない若手作家のつもりですが(;´д`)ゞ
出品者の中には大変活躍されている方から、私の様な作家まで様々おりますが・・・
毎度記載していますが、この「描画研究室」が面白い所は、誰の真似もせず、自分の表現を愚直に研鑽している所があります。
※ShinPA展他、各作家の個性に被りがないのは、指導者(先生)の影響かと(ノ´∀`*)
※巷の研究会は・・・どうしても指導者の影響が見え隠れして、少々没個性な・・・
今回のgroup空も各個人が「その人しか描けない」作品、また「あの人の作品」と明確な所など、色々な表現を見てとれる楽しい展示会ではないでしょうか??
その中で私(井上越道)の描く作品も「また自転車?」と思って頂ければ幸いです。
来週から少々暑さも和らぐ・・・とか??
残暑の厳しい日が続きますが、銀座界隈にお越しの際は、是非「group空(そら)」展を御高覧頂ければ嬉しく思います。
8月の暑い日が続きますが、今月27日から開催される「group空(そら)」展。
5月の爽風会に続き、銀座スルガ台画廊でのグループ展になります。
group空(そら)
東京藝大デザイン科・描画研出身作家・俊英小作品展
会期:2018年8月27日(月)~9月1日(土)
11時~19時(最終日は17時30分まで)
今回企画して頂いた「group空」展。
過去に銀座スルガ台画廊で選抜される企画展「レスポワール展」などで画廊と関わりのある「描画研究室」の作家の方々。
古くから関わりのある方から大学院を卒業して間もない方まで、25名の気鋭の作家の展示会となります。
※作品サイズは4号サイズと画一しています。
しかし・・・振り返ると、この銀座スルガ台画廊様には多くの作家が御世話になっている訳ですが・・・
出品作家を見て・・・振り返ると自分も年を取っているのだと、しみじみ思います。
※個人的にはまだ研鑽が足りない若手作家のつもりですが(;´д`)ゞ
出品者の中には大変活躍されている方から、私の様な作家まで様々おりますが・・・
毎度記載していますが、この「描画研究室」が面白い所は、誰の真似もせず、自分の表現を愚直に研鑽している所があります。
※ShinPA展他、各作家の個性に被りがないのは、指導者(先生)の影響かと(ノ´∀`*)
※巷の研究会は・・・どうしても指導者の影響が見え隠れして、少々没個性な・・・
今回のgroup空も各個人が「その人しか描けない」作品、また「あの人の作品」と明確な所など、色々な表現を見てとれる楽しい展示会ではないでしょうか??
その中で私(井上越道)の描く作品も「また自転車?」と思って頂ければ幸いです。
来週から少々暑さも和らぐ・・・とか??
残暑の厳しい日が続きますが、銀座界隈にお越しの際は、是非「group空(そら)」展を御高覧頂ければ嬉しく思います。
