『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
告知が遅くなりましたが、2月14日から開催中の「ShinPA展」
その9回目になる(作家の卵展から数えて10年)展示が長野・小布施にて開催しております。
今年も100号サイズ(それ以上の)大作が並ぶ、見応えのある展示になります。
ShinPA展!!!!!!!!!(概要)
会場
おぶせミュージアム・中島千波館
開催期間
2015年 2月14日(土)~5月12日(火)※会期中無休
会期時間
9時~17時まで(4月より18時まで入館できます)
入館料
一般500円/高校生250円/中学生以下無料
3月21日(土)ギャラリートーク 14時~
※3月21日のギャラリートークには、私(井上越道)も来場します。
3月22日(日)ワークショップ 9時30分~※申し込みはおぶせミュージアムまで
合わせてShinPA展小作品展も小布施町立図書館・まちとしょテラソで開催しております。
上にも記載しましたが、ShinPA展は今年10年の節目になります。
初めて出品させて頂いた頃の作品から、10年(13年度は出品していませんので9回)9作品。
大きな作品を描く必要と意味、そしてその作品を展示をすることが出来る、大変貴重な機会を頂けたこと。
ShinPA展10年は多くの方々と切磋琢磨し「一人の絵描き」として成長できた展示会になりました。
※10年前、初出品した作品を見返すと長い様で短い10年と感じます。
そして今年、節目になる、今回の作品「迫るゴールライン500m・決断の時」
昨年度の作品より「風量(疾走感)2割増し」で楽しんで見て頂ければ作家冥利です。
※10年前、まさか・・・この様な作品を描くとは想像もしません。
本年は色々と連休が重なる稀な年度。
春暖かな3月~4月、また5月の連休、長野・小布施にて観光など行かれる際は、是非ご高覧頂ければ幸いです。
※更に10年後の自分に多いに期待しつつ、今以上に良い作品が描けるよう、目の前の作品に全力を傾ける日々です。
その9回目になる(作家の卵展から数えて10年)展示が長野・小布施にて開催しております。
今年も100号サイズ(それ以上の)大作が並ぶ、見応えのある展示になります。
ShinPA展!!!!!!!!!(概要)
会場
おぶせミュージアム・中島千波館
開催期間
2015年 2月14日(土)~5月12日(火)※会期中無休
会期時間
9時~17時まで(4月より18時まで入館できます)
入館料
一般500円/高校生250円/中学生以下無料
3月21日(土)ギャラリートーク 14時~
※3月21日のギャラリートークには、私(井上越道)も来場します。
3月22日(日)ワークショップ 9時30分~※申し込みはおぶせミュージアムまで
合わせてShinPA展小作品展も小布施町立図書館・まちとしょテラソで開催しております。
上にも記載しましたが、ShinPA展は今年10年の節目になります。
初めて出品させて頂いた頃の作品から、10年(13年度は出品していませんので9回)9作品。
大きな作品を描く必要と意味、そしてその作品を展示をすることが出来る、大変貴重な機会を頂けたこと。
ShinPA展10年は多くの方々と切磋琢磨し「一人の絵描き」として成長できた展示会になりました。
※10年前、初出品した作品を見返すと長い様で短い10年と感じます。
そして今年、節目になる、今回の作品「迫るゴールライン500m・決断の時」
昨年度の作品より「風量(疾走感)2割増し」で楽しんで見て頂ければ作家冥利です。
※10年前、まさか・・・この様な作品を描くとは想像もしません。
本年は色々と連休が重なる稀な年度。
春暖かな3月~4月、また5月の連休、長野・小布施にて観光など行かれる際は、是非ご高覧頂ければ幸いです。
※更に10年後の自分に多いに期待しつつ、今以上に良い作品が描けるよう、目の前の作品に全力を傾ける日々です。
新年初めの展示になります「ShinPAin諏訪」
※波濤の會・名古屋展が12月31日から1月12日まで開催されていました。
新年2015年の1月15日(木)から3月15日(日)まで21名の作家が10号から20号の作品を展示します。
ShinPAin諏訪
会期2015年 1月15日(木)~3月15日(日)
会場:北澤美術館 一階多目的ギャラリー
開場時間:9時~17時 ※休館日:会期中無休
入館料:大人1,000円 中学校500円 小学生以下無料
※団体(8名以上)料金は、入館料より100円引
まさか・・・あの諏訪湖の北澤美術館で展示する機会があるとは想像もしませんでした。
※昔の自分に「あの北澤美術館で5年後に展示機会ある」と教えたい。
この様な機会を頂けるのは、ひとえに中島先生初め、ShinPA展に関係する全ての方々の尽きぬ尽力の御蔭と・・・只頭が下がる思いです。
私(井上越道)が諏訪湖に訪れたのは、Blogを見ると2009年。(もう6年前?)
清里の星空を求め立ち寄った諏訪湖一周も懐かしい昔。
諏訪湖は私が戦国期、最も好きな武将「武田信玄」の縁ある土地。
そのお膝元での展示と想うと感慨深い。
中島千波先生の教えを受ける「武田24将」成らぬ、中島先生の指導を仰ぐ21名。
ShinPA展から続く、その長きに渡る研鑽の一旦を『ShinPAin諏訪』でご高覧頂ければ幸いです。
その初日15日には私(井上越道)も会場にいますので、何かご質問などありましたら、気軽にお声をかけて頂ければ幸いです。
※私の出身は信玄公に追われた駿河の出なのですが(;´Д`)
※波濤の會・名古屋展が12月31日から1月12日まで開催されていました。
新年2015年の1月15日(木)から3月15日(日)まで21名の作家が10号から20号の作品を展示します。
ShinPAin諏訪
会期2015年 1月15日(木)~3月15日(日)
会場:北澤美術館 一階多目的ギャラリー
開場時間:9時~17時 ※休館日:会期中無休
入館料:大人1,000円 中学校500円 小学生以下無料
※団体(8名以上)料金は、入館料より100円引
2ヶ月間もの長い間、展示させていただけます。
まさか・・・あの諏訪湖の北澤美術館で展示する機会があるとは想像もしませんでした。
※昔の自分に「あの北澤美術館で5年後に展示機会ある」と教えたい。
この様な機会を頂けるのは、ひとえに中島先生初め、ShinPA展に関係する全ての方々の尽きぬ尽力の御蔭と・・・只頭が下がる思いです。
私(井上越道)が諏訪湖に訪れたのは、Blogを見ると2009年。(もう6年前?)
清里の星空を求め立ち寄った諏訪湖一周も懐かしい昔。
諏訪湖は私が戦国期、最も好きな武将「武田信玄」の縁ある土地。
そのお膝元での展示と想うと感慨深い。
中島千波先生の教えを受ける「武田24将」成らぬ、中島先生の指導を仰ぐ21名。
ShinPA展から続く、その長きに渡る研鑽の一旦を『ShinPAin諏訪』でご高覧頂ければ幸いです。
その初日15日には私(井上越道)も会場にいますので、何かご質問などありましたら、気軽にお声をかけて頂ければ幸いです。
※私の出身は信玄公に追われた駿河の出なのですが(;´Д`)
告知が遅れましたが、昨日より開催されている「波濤の會」
東京会場は上野・松坂屋で9月9日まで。

波濤の會2014
東京会場 松坂屋上野店 本館7階 美術画廊
2014.9月3日(水)~9月9日(火)
10:00~20:00(最終日は17時閉場)
今回の波濤の會は33名(賛助出品2名)の作家が、切磋琢磨する展示会になっております。
その多種多様な表現は、一人の作家として見ていて楽しいものがあります。
波濤の會を見に来て頂いた方は、好みに合う作品が(一点は)見つかる事と思います。
その切磋琢磨する中で、私(井上越道)は何時もの様に「自転車の絵」を発表しています。
※多分ひと目で「その絵」が分かると思います。
絵画で表現する自転車からの躍動感は、日々試行錯誤ですが、線と色彩でデフォルメされた自転車の疾走感は「私らしい表現」になっていると自負しています。
お近くにお越しの際は、是非足を運んでいただければ嬉しく思います。
この波濤の會は、松坂屋上野店から北九州、名古屋、福岡と巡回します。
今年度は福岡三越と発表の場が広がり、より多くの方にご高覧戴けれる機会が増えました。
私(井上越道)も出来るだけ、会場に足を運ぶ予定です。
※特に九州会場は毎年行きたいと・・・何故か予定が重なることが多い。
また会場来場日等、このBlogで記載しますので、、、
各会場でお会いする機会がありましたら、皆様の御意見を拝聴したく思います。

東京会場は上野・松坂屋で9月9日まで。
東京会場 松坂屋上野店 本館7階 美術画廊
2014.9月3日(水)~9月9日(火)
10:00~20:00(最終日は17時閉場)
今回の波濤の會は33名(賛助出品2名)の作家が、切磋琢磨する展示会になっております。
その多種多様な表現は、一人の作家として見ていて楽しいものがあります。
波濤の會を見に来て頂いた方は、好みに合う作品が(一点は)見つかる事と思います。
その切磋琢磨する中で、私(井上越道)は何時もの様に「自転車の絵」を発表しています。
※多分ひと目で「その絵」が分かると思います。
絵画で表現する自転車からの躍動感は、日々試行錯誤ですが、線と色彩でデフォルメされた自転車の疾走感は「私らしい表現」になっていると自負しています。
お近くにお越しの際は、是非足を運んでいただければ嬉しく思います。
この波濤の會は、松坂屋上野店から北九州、名古屋、福岡と巡回します。
今年度は福岡三越と発表の場が広がり、より多くの方にご高覧戴けれる機会が増えました。
私(井上越道)も出来るだけ、会場に足を運ぶ予定です。
※特に九州会場は毎年行きたいと・・・何故か予定が重なることが多い。
また会場来場日等、このBlogで記載しますので、、、
各会場でお会いする機会がありましたら、皆様の御意見を拝聴したく思います。
さて台風一家が過ぎた8月の昨今。
巷ではお盆の帰省ラッシュ等など、貴重な休みを利用して、故郷で過ごした方も多いかと思います。
※絵描きは自営業なので、休み方も人それぞれ(υ´Д`)
真夏の日差しはとても厳しいのですが、それでも気分良く、そして気持ち良く走る時間は『制作する』と同意義。
それは一年を通して変わらない、私の制作スタイル。
※真夏でも18時頃の風は気持ち良い(ひぐらしが鳴いていると情緒があるのですが)
その先週、何時もの様に川辺りを走っている時。
「変速機(リア)が動かない」
??
シフトレバーを動かしても切り替わらない。・・・と言うかレバーが動かない。
???
何かギヤに噛ましたかなぁ~、、、と降りてビックリ!!!
人生(自転車で)これだけ走っていて初めての「アウター(外側)ワイヤーの破損」
※インナーの破損は2回程ありましたが(;´Д`)
理由は分かりませんが、丈夫なアウターが破損とか・・・本当にこんな事もあるのだと。
※旅先でのアクシデントでなかったことに感謝しながら
ワイヤーの故障で「7速から下が全く使えない(メッチャ重い)」
この状況で向かい風をダンシング(立ち漕ぎ)帰り、10数キロでも足プルプル( TДT)
翌日、、、久々の筋肉痛を味わいました。
さてワイヤーのメンテナンス。
私は「アウター(外側)は2年に一度、インナー(内側=ワイヤー)は一年に一度」が基本心情。
※室内保管でも・・・なので、室外で保管されている方。定期メンテナンスを。
例えどれだけ外見が綺麗でも『安全』の為に総取り換えを行っています。
しかし・・・今回の一件で(整備不良でなったわけではなので)少々考えてしまいます。
帰宅後、早速交換!!っと変速用のアウター(外側)ワイヤー・・・
そう言えば・・・予備って買ってあったかな?
※変速用とブレーキ用のアウターワイヤーは「造り」が違いますので(あしからず)
・・・と、新品をちゃんと「スペア(用意)」している自分!!偉い(ノ´∀`*)
・
・・
でも・・・・・・変速アウター!!色が違う!!!!
なんで「黒(Black)」俺!!おバカさん!!!
まぁ仕方ないので、取り敢えず「黒」で交換しましたが、、、
面白くないヽ(`Д´#)ノ
自転車好きな方なら分かると思いますが「色」のコーディネートは『自分らしさ』
フレームの色は言うに及ばず、グリップ(テープ)やサドルの色。
そして各パーツの配色にタイヤ、ロゴの色、そしてワイヤーの色も愛車の個性。
※私はボルトの色も気にします。
まぁ、、、一本だけ強い色ってのも・・・悪くないか・・・などと最近は思っていますが。
※銀(灰色)は個性が無い=主張しない色って色彩学の知識からアウター色に選びました。
日々整備を心掛けている、私の愛車でも避けられない「アクシデント」に「何故自転車には車検が無いのか??」と訝しかります。
※あと自転車の保険は入ることを薦めます。
さて8月も中頃、お盆では先祖のお墓を掃除し、爺ちゃん、婆ちゃんに感謝し、仏壇に手を合わせる。
そんな折、是非自身の愛車にも「お疲れ様」の愛情をもって、掃除(メンテナンス)をしてあげて下さい。
もしかしたら、気付かなかった故障など、、、発見するかも・・・しれません。
そして怪しい箇所があったら、必ず自転車屋さんで修理(メンテナンス)をお願いします。
※自身での整備は自己責任の範囲内で。
外でのメンテナンス(整備&掃除)は17時以降がお薦めです。
直射日光の中でのメンテはシャツ何枚あっても足りません(;´Д`)
巷ではお盆の帰省ラッシュ等など、貴重な休みを利用して、故郷で過ごした方も多いかと思います。
※絵描きは自営業なので、休み方も人それぞれ(υ´Д`)
真夏の日差しはとても厳しいのですが、それでも気分良く、そして気持ち良く走る時間は『制作する』と同意義。
それは一年を通して変わらない、私の制作スタイル。
※真夏でも18時頃の風は気持ち良い(ひぐらしが鳴いていると情緒があるのですが)
その先週、何時もの様に川辺りを走っている時。
「変速機(リア)が動かない」
??
シフトレバーを動かしても切り替わらない。・・・と言うかレバーが動かない。
???
何かギヤに噛ましたかなぁ~、、、と降りてビックリ!!!
アウターワイヤーが・・・(゚Д゚;)
人生(自転車で)これだけ走っていて初めての「アウター(外側)ワイヤーの破損」
※インナーの破損は2回程ありましたが(;´Д`)
理由は分かりませんが、丈夫なアウターが破損とか・・・本当にこんな事もあるのだと。
※旅先でのアクシデントでなかったことに感謝しながら
ワイヤーの故障で「7速から下が全く使えない(メッチャ重い)」
この状況で向かい風をダンシング(立ち漕ぎ)帰り、10数キロでも足プルプル( TДT)
翌日、、、久々の筋肉痛を味わいました。
さてワイヤーのメンテナンス。
私は「アウター(外側)は2年に一度、インナー(内側=ワイヤー)は一年に一度」が基本心情。
※室内保管でも・・・なので、室外で保管されている方。定期メンテナンスを。
例えどれだけ外見が綺麗でも『安全』の為に総取り換えを行っています。
しかし・・・今回の一件で(整備不良でなったわけではなので)少々考えてしまいます。
帰宅後、早速交換!!っと変速用のアウター(外側)ワイヤー・・・
そう言えば・・・予備って買ってあったかな?
※変速用とブレーキ用のアウターワイヤーは「造り」が違いますので(あしからず)
・・・と、新品をちゃんと「スペア(用意)」している自分!!偉い(ノ´∀`*)
・
・・
でも・・・・・・変速アウター!!色が違う!!!!
なんで「黒(Black)」俺!!おバカさん!!!
面白くないヽ(`Д´#)ノ
自転車好きな方なら分かると思いますが「色」のコーディネートは『自分らしさ』
フレームの色は言うに及ばず、グリップ(テープ)やサドルの色。
そして各パーツの配色にタイヤ、ロゴの色、そしてワイヤーの色も愛車の個性。
※私はボルトの色も気にします。
まぁ、、、一本だけ強い色ってのも・・・悪くないか・・・などと最近は思っていますが。
※銀(灰色)は個性が無い=主張しない色って色彩学の知識からアウター色に選びました。
日々整備を心掛けている、私の愛車でも避けられない「アクシデント」に「何故自転車には車検が無いのか??」と訝しかります。
※あと自転車の保険は入ることを薦めます。
さて8月も中頃、お盆では先祖のお墓を掃除し、爺ちゃん、婆ちゃんに感謝し、仏壇に手を合わせる。
そんな折、是非自身の愛車にも「お疲れ様」の愛情をもって、掃除(メンテナンス)をしてあげて下さい。
もしかしたら、気付かなかった故障など、、、発見するかも・・・しれません。
そして怪しい箇所があったら、必ず自転車屋さんで修理(メンテナンス)をお願いします。
※自身での整備は自己責任の範囲内で。
直射日光の中でのメンテはシャツ何枚あっても足りません(;´Д`)
6月中頃から、一ヶ月半もの間Blogの更新を開けてしまいました。
※まぁ制作&研鑽に時間が取られているのは良いことですが(∀`*ゞ)
7月はShinPA展・東京展では様々な方々に御意見を伺い「なるほど」と気付く点が多々ありました。
殆どの方から好意見で(薄氷ですが)「進行方向が間違っていない」と実感できました。
また否定的な御意見も少々あり、こう言った意見も大歓迎なのですが・・・
どうにも視点が曖昧・・・と言うか、説得力に「裏付け(実績の様なもの)」が伴っていない。(大変残念ですが)
※発表していない(描いていない方)では説得力は乏しい。
出来ることなら、イチロー選手や麻生副総理のような
「格好いい」方に意見を聞きたいものです。
初日、受付、ギャラリートークと沢山の方に御意見を伺い、発見・勉強になることは毎回どの展示でも多いのですが(*´∀`)
特に印象的な御意見が「この自転車の絵を描いている作家の方って・・・てっきりドイツのスプリンターのような・・・」
って・・・えぇ!!!・・・ドイツ人のスプリンター??
それってキッテル??グライペル??
いやぁ・・・そんな超ゴツっい人が、この絵を描いていると「観ている方」が考えているなんて(;゚Д゚)
・・・ホント展示って面白い。
展示することで、各人の視点を通し「井上越道の作品」がどの様な多様性に見せているか。
それを集約して、また次回の作品に生かすのですが、こう言った予想外の気付きは・・・
全く、、、これだから展示すること=多くの方にご高覧頂き、御意見を聞くことは面白い。
この幸せは画家の「最高の財産」ですね。
さて御意見は大切に胸に仕舞い、7月は世界最高の自転車レース「ツール・ド・フランス」その101回。
リアルタイムで観戦した7月は、毎年一年で一番(何故か)制作に勢いがつきます。
そのレースの過程は、室内で描いていてもエネルギッシュでワクワク、胸踊り、色彩と発色に勢いを付けます。
※何故かツールの録画を11月頃に見ても、発想のワクワク感が無い。
この7月のツール期間は(クソ暑い室内でも)とにかく描くこと、試すことが面白い。
※まだ研鑽することの多さに自身の未熟さを知ることが、自身の未知数の可能性にワクワクしています。
全く何故人間が睡眠を取らなければいけないのか?・・など神様を恨みながらヽ(`Д´#)ノ
ツールと言う「人間の発する」この力強いイメージを作品に詰め込み「只」イメージの想うがままに描く。
※その8割は殆ど意味無く実験で終わるとしても(´Д⊂ヽ
この幸福感は「どんな大金」も「どれだけの豪邸」も「世界の美女」や「高級車」を全て与えられても「『描くこと』の欲求」を満たすことが無い。
朝起きて、画家である幸福感の中、描いていて思うのですが、多分・・・ツール・ド・フランスの「マイヨ・ジョーヌ」を着て、シャンゼリゼの一番上の表彰台で観る『あの』景色。
それが私が絵を描いて見たい景色。
※どんな景色か・・・今でも想像も付かない、それほどの幸福感、高揚感が『シャンゼリゼ』のマイヨ・ジョーヌの黄色に見えます。
その世界最高の立ち位置で「エツドウの絵はマイヨ・ジョーヌようだ!」と自転車好きの方々に讃えられた時。
それはツール101回大会で8分近くのタイム差をつけて、ブッチ切りでツール・ド・フランスを制し、エリートクラブに名を連ねたヴィンチェンツォ・ニバリの見た景色と重なり合うのでしょう。
まぁ、、、その為には一枚でも多く描くことは『当たり前』で「もっと良い絵を描く」と言う日々の意識の高さが、タイム差を広げ「マイヨ・ジョーヌ」に近づく最短のペダリングだと。
※そう思えば今の実験的な画法も、一見意味のない下書きも納得出来ます。
その一端を、また展示で見ていただければ「作家冥利」に尽きます。
※あともう少しBlogも更新できればと(;´Д`)面白いことは一杯なんですけどね。
※まぁ制作&研鑽に時間が取られているのは良いことですが(∀`*ゞ)
7月はShinPA展・東京展では様々な方々に御意見を伺い「なるほど」と気付く点が多々ありました。
殆どの方から好意見で(薄氷ですが)「進行方向が間違っていない」と実感できました。
また否定的な御意見も少々あり、こう言った意見も大歓迎なのですが・・・
どうにも視点が曖昧・・・と言うか、説得力に「裏付け(実績の様なもの)」が伴っていない。(大変残念ですが)
※発表していない(描いていない方)では説得力は乏しい。
「格好いい」方に意見を聞きたいものです。
初日、受付、ギャラリートークと沢山の方に御意見を伺い、発見・勉強になることは毎回どの展示でも多いのですが(*´∀`)
特に印象的な御意見が「この自転車の絵を描いている作家の方って・・・てっきりドイツのスプリンターのような・・・」
って・・・えぇ!!!・・・ドイツ人のスプリンター??
それってキッテル??グライペル??
いやぁ・・・そんな超ゴツっい人が、この絵を描いていると「観ている方」が考えているなんて(;゚Д゚)
・・・ホント展示って面白い。
展示することで、各人の視点を通し「井上越道の作品」がどの様な多様性に見せているか。
それを集約して、また次回の作品に生かすのですが、こう言った予想外の気付きは・・・
全く、、、これだから展示すること=多くの方にご高覧頂き、御意見を聞くことは面白い。
この幸せは画家の「最高の財産」ですね。
さて御意見は大切に胸に仕舞い、7月は世界最高の自転車レース「ツール・ド・フランス」その101回。
リアルタイムで観戦した7月は、毎年一年で一番(何故か)制作に勢いがつきます。
そのレースの過程は、室内で描いていてもエネルギッシュでワクワク、胸踊り、色彩と発色に勢いを付けます。
※何故かツールの録画を11月頃に見ても、発想のワクワク感が無い。
この7月のツール期間は(クソ暑い室内でも)とにかく描くこと、試すことが面白い。
※まだ研鑽することの多さに自身の未熟さを知ることが、自身の未知数の可能性にワクワクしています。
全く何故人間が睡眠を取らなければいけないのか?・・など神様を恨みながらヽ(`Д´#)ノ
ツールと言う「人間の発する」この力強いイメージを作品に詰め込み「只」イメージの想うがままに描く。
※その8割は殆ど意味無く実験で終わるとしても(´Д⊂ヽ
この幸福感は「どんな大金」も「どれだけの豪邸」も「世界の美女」や「高級車」を全て与えられても「『描くこと』の欲求」を満たすことが無い。
朝起きて、画家である幸福感の中、描いていて思うのですが、多分・・・ツール・ド・フランスの「マイヨ・ジョーヌ」を着て、シャンゼリゼの一番上の表彰台で観る『あの』景色。
それが私が絵を描いて見たい景色。
※どんな景色か・・・今でも想像も付かない、それほどの幸福感、高揚感が『シャンゼリゼ』のマイヨ・ジョーヌの黄色に見えます。
その世界最高の立ち位置で「エツドウの絵はマイヨ・ジョーヌようだ!」と自転車好きの方々に讃えられた時。
それはツール101回大会で8分近くのタイム差をつけて、ブッチ切りでツール・ド・フランスを制し、エリートクラブに名を連ねたヴィンチェンツォ・ニバリの見た景色と重なり合うのでしょう。
まぁ、、、その為には一枚でも多く描くことは『当たり前』で「もっと良い絵を描く」と言う日々の意識の高さが、タイム差を広げ「マイヨ・ジョーヌ」に近づく最短のペダリングだと。
※そう思えば今の実験的な画法も、一見意味のない下書きも納得出来ます。
その一端を、また展示で見ていただければ「作家冥利」に尽きます。
※あともう少しBlogも更新できればと(;´Д`)面白いことは一杯なんですけどね。
ツール期間は暑くても勢いで走ってしまいますが・・・
16時以降でないと熱中症になります。
ひまわりも下を向く暑さ(T_T)
ひまわりも下を向く暑さ(T_T)
