『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
又々、更新が開いてしまいましたが(;><)誠意製作中。
さて今月24日から開催する「ShinPA東京展(第8回)」
おぶせミュージアムから巡回しての展示会。
今年も佐藤美術館で33名の作家の大作を展示します。
ShinPA!!!!!!!!東京展(入場無料)
会期:2014.6月24日(火)~7月6日(日)
10:00~17:00(金曜19時まで)
会場:佐藤美術館(月曜休館)
※入館は閉館15分前まで
私(井上越道)の来場日は7月3日(木)13時頃から受付をしています。
チャリティー小作品展
会期:開催同時に2階ミュージアムショップにて
1点10,000円(額代込み)で先着順で販売します。
収益金は全て東日本大震災への義援金と致します。
※一度に購入できる点数は2点までとさせていただきます。
※初日は状況により整理券を配布します。
チャリティー作品の面白い所は「出品者の名前が分からないよう」展示されていること。
まぁ、作品を見れば「この人がこの作品」と分かりますが(サイズがハガキ大の為)中には「??」と言う方も。
私は・・・そうですね(*´σー`) 自転車では無い絵を出品しようと思います。
ギャラリートーク
6月29日(日)14時から~
会場:展示会場
私(井上越道)もギャラリートークに参加します。
毎回トーク時は服装が悩みの種。
夏スーツで参加するか・・・将又、夏和装でビシッと決めるか(´ヘ`;)
悩み所ですね(∀`*ゞ)←案外カジュアルな格好で参加する事もありますが・・・
公開制作
6月24日(火)12時~15時まで ※私(井上越道)は24日公開制作します。
6月29日(日)10時~13時まで
7月6日 (日)13時~16時まで
会場:(5階)展示会場
出品者全員がクレパス等の簡素な素材で絵を描き、完成品は翌年の展示期間に合わせて、長野県小布施町としょテラソにて展示予定です。
その制作模様を公開します。
・・・さて、この公開制作・・・ですが(´ヘ`;)
私(井上越道)は人前で描くってのが、、、どうにも、どうにも苦手なんです。
即興で「ぱぱぱっと」描くと言う感覚?
これが・・・即興で簡単に描くぞ!!っと描き始めるも「ここはもう少し…」とか「もっと良い感じにするには…」等など。
変な所『日本画家らしい』念入りな「観察」から入り、構成を色々と試行錯誤して描くのが好きなので・・・即興は(;´Д`)=3
※漫画家さんの色紙描きなんて「凄いなぁ~(´∀`*)」の一言です。
あと普段描いている時の私、愛想がありません( ´Α`)無愛想この上無し。
※外で何か描く場合も「近づくな(# ゚Д゚)」オーラ全開です。
変な話、集中すればするだけ、それを阻害するものに怒りMAXヽ(`Д´#)ノです。
それでも描いている所、見てみたい・・・などと酔狂な方は是非。
私(井上越道)以外にも32名の面白い作家の大作が観られる展示会「ShinPA東京展」
美術館周りにも面白い所が多いので、6月から7月の初め、外苑散歩と合わせてご高覧いただければ嬉しく思います。
井上越道(作家)参加予定日
さて今月24日から開催する「ShinPA東京展(第8回)」
おぶせミュージアムから巡回しての展示会。
今年も佐藤美術館で33名の作家の大作を展示します。
ShinPA!!!!!!!!東京展(入場無料)
会期:2014.6月24日(火)~7月6日(日)
10:00~17:00(金曜19時まで)
会場:佐藤美術館(月曜休館)
※入館は閉館15分前まで
私(井上越道)の来場日は7月3日(木)13時頃から受付をしています。
チャリティー小作品展
会期:開催同時に2階ミュージアムショップにて
1点10,000円(額代込み)で先着順で販売します。
収益金は全て東日本大震災への義援金と致します。
※一度に購入できる点数は2点までとさせていただきます。
※初日は状況により整理券を配布します。
チャリティー作品の面白い所は「出品者の名前が分からないよう」展示されていること。
まぁ、作品を見れば「この人がこの作品」と分かりますが(サイズがハガキ大の為)中には「??」と言う方も。
私は・・・そうですね(*´σー`) 自転車では無い絵を出品しようと思います。
ギャラリートーク
6月29日(日)14時から~
会場:展示会場
私(井上越道)もギャラリートークに参加します。
毎回トーク時は服装が悩みの種。
夏スーツで参加するか・・・将又、夏和装でビシッと決めるか(´ヘ`;)
悩み所ですね(∀`*ゞ)←案外カジュアルな格好で参加する事もありますが・・・
公開制作
6月24日(火)12時~15時まで ※私(井上越道)は24日公開制作します。
6月29日(日)10時~13時まで
7月6日 (日)13時~16時まで
会場:(5階)展示会場
出品者全員がクレパス等の簡素な素材で絵を描き、完成品は翌年の展示期間に合わせて、長野県小布施町としょテラソにて展示予定です。
その制作模様を公開します。
・・・さて、この公開制作・・・ですが(´ヘ`;)
私(井上越道)は人前で描くってのが、、、どうにも、どうにも苦手なんです。
即興で「ぱぱぱっと」描くと言う感覚?
これが・・・即興で簡単に描くぞ!!っと描き始めるも「ここはもう少し…」とか「もっと良い感じにするには…」等など。
変な所『日本画家らしい』念入りな「観察」から入り、構成を色々と試行錯誤して描くのが好きなので・・・即興は(;´Д`)=3
※漫画家さんの色紙描きなんて「凄いなぁ~(´∀`*)」の一言です。
あと普段描いている時の私、愛想がありません( ´Α`)無愛想この上無し。
※外で何か描く場合も「近づくな(# ゚Д゚)」オーラ全開です。
変な話、集中すればするだけ、それを阻害するものに怒りMAXヽ(`Д´#)ノです。
それでも描いている所、見てみたい・・・などと酔狂な方は是非。
私(井上越道)以外にも32名の面白い作家の大作が観られる展示会「ShinPA東京展」
美術館周りにも面白い所が多いので、6月から7月の初め、外苑散歩と合わせてご高覧いただければ嬉しく思います。
井上越道(作家)参加予定日
6月24日(火)12時より15時(公開制作)
6月29日(日)14時よりギャラリートーク
7月3日(木)13時頃から受付
7月6日(日)最終日15時頃に会場にいます。
此処を見て頂いてる皆様には、随分とご無沙汰をしております。
特に生活が大きく変わる訳でもなく、日々「楽しいこと」は山盛りです。
この毎日、自分のこと(だけ)に追われる日々には・・・最高の時間です。
(自己責任は男の仕事=誇り)
一昨年(2012年)銀座スルガ台画廊で開催しました、三人展「爽風会(そうふうかい)」
爽風会(2014年度)
会場:銀座スルガ台画廊
会期:5月12日(月)~17日(土)
開場時間:11時から19時まで(最終日は17時30分まで)
※DMを送らせて頂いた方(関東圏)にはお手元に届いている頃と思います。
私(井上越道)の来場(予定日)は初日12日、水曜の14日、最終日17日の14時頃から来場する予定です。
お時間が合う方、また銀座界隈に足を運ぶ機会がありましたら、是非スルガ台画廊にてご高覧下さい。
(参考までに)今回の出展作品は(前回同様に)4点(小作品2点・やや大きい作品が2点)になります。
自転車と言う乗り物は「自分の力『個人の力量のみ』で表現できる」
※絵を描くことに良く似ていると感じます。
逆にどれだけ苦しくても「自分の足」でしか進めない。
機材がどれだけ良くても、身の丈『以上も以下にも』走れない。
その実感は・・・宛ら「人生の様」だと、ペダルを踏むと感じます。
その自分=自転車と言う、己と向き合う画題に相対し、試行錯誤をした作品の数々。
この気持ちの良い風が吹く5月の中旬、展示会名の如く「爽やかな風」を、作品を通して感じて頂ければ絵描き冥利に思います。
来週2月26日より日本橋三越で開催される「波音(はおん)の会」
会期/2014年 2月26日(水)~3月4日(火)
会場/日本橋三越 本館6階美術サロン〈最終日は午後4時閉館〉
詳しくは三越のHPをご参照下さい。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/info01.html
私(井上越道)の作家来場日は、最終日の3月4日を予定しています。
__________________________
この波音の会は、Wave2012華波の会の流れを汲み、今回新たな出品作家を迎えての展示になります。
出品作家17名の多様性に富んだ、個性が魅せる「波音の会」
観て頂ける方には、何かしら好みの作品が見つかることと思います。
日差しが暖かな予報の2月末日、お近くにお越しの際は、是非ご高覧いただければ幸いです。
会期/2014年 2月26日(水)~3月4日(火)
会場/日本橋三越 本館6階美術サロン〈最終日は午後4時閉館〉
詳しくは三越のHPをご参照下さい。
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/info01.html
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この波音の会は、Wave2012華波の会の流れを汲み、今回新たな出品作家を迎えての展示になります。
出品作家17名の多様性に富んだ、個性が魅せる「波音の会」
観て頂ける方には、何かしら好みの作品が見つかることと思います。
日差しが暖かな予報の2月末日、お近くにお越しの際は、是非ご高覧いただければ幸いです。
告知が遅くなりましたが、ShinPA!!!!!!!!展が2月15日からおぶせミュージアムで開催しています。
_____________________________
ShinPA!!!!!!!!展(第八回)
会場・おぶせミュージアム・中島千波館
http://www.town.obuse.nagano.jp/site/obusemuseum/shinpa8.html
_____________________________
2014年 2月15日(土)~5月13日(火)※会期中無休
開場9時から17時(4月より18時まで)
入館料・一般500円/高校生250円/中学生以下無料
_____________________________
2月15日の初日にはShinPA展の出品作家によるギャラリートークも行われました。
(私用の為、私は参加できませんでしたが=展示して頂いた方ありがとうございます)
今回出品している33名、その個性が異なる様々な表現に、この研究室の面白さが詰まっています。
ShinPA展は出品する度、私自身も楽しませて貰える展示になっています。
その錚々たる大作での表現に、気に入った表現、面白さや愛着を感じる、そんな一期一会の楽しみを求めて頂けれと思います。
今現在は雪の影響で、交通機関等に不都合があるかと思いますが、お近くにお越しの際は是非ご高覧頂ければ幸いです。
※私は3月末から4月頃、来場を予定してます。
以下、私が今回の大作を制作する上で思案した(迷走した)ことを記載しておきます。
※後で私が見返して、大作の制作に迷った時の復習する為。
(長いのでお時間のある方・興味のある方は雪の夜長にでも)
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ShinPA!!!!!!!!展(第八回)
会場・おぶせミュージアム・中島千波館
http://www.town.obuse.nagano.jp/site/obusemuseum/shinpa8.html
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2014年 2月15日(土)~5月13日(火)※会期中無休
開場9時から17時(4月より18時まで)
入館料・一般500円/高校生250円/中学生以下無料
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2月15日の初日にはShinPA展の出品作家によるギャラリートークも行われました。
(私用の為、私は参加できませんでしたが=展示して頂いた方ありがとうございます)
今回出品している33名、その個性が異なる様々な表現に、この研究室の面白さが詰まっています。
ShinPA展は出品する度、私自身も楽しませて貰える展示になっています。
その錚々たる大作での表現に、気に入った表現、面白さや愛着を感じる、そんな一期一会の楽しみを求めて頂けれと思います。
今現在は雪の影響で、交通機関等に不都合があるかと思いますが、お近くにお越しの際は是非ご高覧頂ければ幸いです。
※私は3月末から4月頃、来場を予定してます。
以下、私が今回の大作を制作する上で思案した(迷走した)ことを記載しておきます。
※後で私が見返して、大作の制作に迷った時の復習する為。
(長いのでお時間のある方・興味のある方は雪の夜長にでも)
ぼちぼちと確定申告の時期ため、帳簿の整理をしなくてはいけませんが(;´Д`)
私の出費の3大明細「画材」「出張費」そして「書籍」
基本「本に関して」は雑食なので(絵を描くのに役立つなら)ジャンルは問いません。
まぁ本屋で見かけて「嗅覚に引っかかる本」は財布が許す限り(ノД`)購入しています。
※ベストセラー本と敬愛出来ない人の薦めは殆ど触手が動かない(読まない)
そんな私が昨年一番心象に残った一冊がこちら↓
仕事は楽しいかね?
そう言えば・・・昨年のベスト書籍は「采配」だったかな?
こう言った時、Blogの記載は役に立ちます。
実はこの本、昨年買った本ではありません(-_-)
確か2年程前、少々制作に悩んだ時に購入した一冊でしたが、当時数ページ読んで「面白くない」と本棚に閉まった一冊です。
それが昨年6月頃、長雨で外出も億劫な一時期。
製作中、ある一つのテーマに悩んでいた時・・・この「仕事は楽しいかね?」を本棚から取り出して、ペラペラと読み始めると・・・不思議と引き込まれました。
さてお薦めの内容を記載する前に、この本を「お薦めしない(できない)」方がいます。
それは・・・
1.現状に満足している人(現状を維持したい人)
2.今の状況を余り変えたくない人。
(悪い意味で捉えて欲しくないのですが・・・)
こう言った(ある意味幸せな)方には、余り意味が無い書籍ではないかと?
逆に「開業しよう!!」とか、そろそろ独立を考えている方。
また現状に不満があり、何かを変えたい、変え方が分からない人には「一読の価値」アリです。
にしても、私の文章力(ボキャブラリーのなさ)では、この本の魅力は1/100も伝えれないと思います。
ですので、私(絵描き)なりに影響を受けた「現状を進めたい(変えたい)」
そう今現在、試行錯誤して「描いている」絵描きが読んで、絵描きとして影響を受けるとするなら・・・・
この本、最大のフレーズは「試すこと」
若い頃なら何度も考え・・・否!!今でも自問自答し続ける
「自分らしい絵」とか「自分にしか出来ない表現」
(現状で完成したと思っている画家は屍と考えて良い)
こう言った事で悩んだ時「どのように試したらいいのか?」「本当に試しているのか?」
真剣に考え、そして今現在も行動している方なら・・・
この書籍に書いてある幾つもの金言は、一度は考え、行動に移したことがあると思います。
試すと言う意味では(私自身が実際とった事柄)画材一つ取っても・・・
(形式上)日本画家である私が日本画材以外に、油彩もアクリル製品も合成樹脂など『市販品』は一通り使って(相性など見て)特殊な染色素材や自然素材なども試して・・・一番良い色調を試行錯誤する。
紙も筆もナイフもブラシも、使う道具はジャンル問わず「興味を引くもの」は試し、その材質や産地を調べ、その特性から様々なメーカーを試しに試し、使い、研鑽して「また試す」
それでも「今のままで良いのか?」と日々最善と思う方法(材料)を試行錯誤する。
※画家なら当たり前過ぎて…記載することが恥ずかしい(ノ´∀`*)位の当然の事
そう言った実験(試すこと)で、年間「何百枚」しか描いていない私でも、この本のマックス老人が語る
「試してみることに失敗はない」
「あらゆる物を変えて、さらにもう一度変えること」
「試すことは簡単だが、変えるのは難しいこと」
「新しいアイデアは新しい場合に置かれた古いアイデア」等など・・・
こう言った金言に・・・
一度ならず「そうだ!」と頷き、そして「あぁ~そうだよ(ノД`)それは・・・」と痛いところを突かれ、最後に「まだ試すことは一杯あるな(´∀`*)」と前向きに考えることができる。
決して「自分らしい絵」が現状維持で続くのではなく、日々様々な事を試すことで「自分らしい絵」が更新されていく。
※「試している」方から聞く、その素晴らしい創造性ある意見もマックス老人と被りますね(ノ´∀`*)
本当に試している(楽しんでいる)のか?
画面を前に迷った時・・・画面から離れ、足元から見つめ直すために目を通す。
「仕事は楽しいかね?」は「ベスト書籍」として、私の机に生涯鎮座していることでしょう。
最後に、この本を読んで「さて!もう一仕事頑張るか!!」って伸びをした時、必ず自分に問いかけるようにしています。
私の出費の3大明細「画材」「出張費」そして「書籍」
基本「本に関して」は雑食なので(絵を描くのに役立つなら)ジャンルは問いません。
まぁ本屋で見かけて「嗅覚に引っかかる本」は財布が許す限り(ノД`)購入しています。
※ベストセラー本と敬愛出来ない人の薦めは殆ど触手が動かない(読まない)
そんな私が昨年一番心象に残った一冊がこちら↓
そう言えば・・・昨年のベスト書籍は「采配」だったかな?
こう言った時、Blogの記載は役に立ちます。
実はこの本、昨年買った本ではありません(-_-)
確か2年程前、少々制作に悩んだ時に購入した一冊でしたが、当時数ページ読んで「面白くない」と本棚に閉まった一冊です。
それが昨年6月頃、長雨で外出も億劫な一時期。
製作中、ある一つのテーマに悩んでいた時・・・この「仕事は楽しいかね?」を本棚から取り出して、ペラペラと読み始めると・・・不思議と引き込まれました。
さてお薦めの内容を記載する前に、この本を「お薦めしない(できない)」方がいます。
それは・・・
1.現状に満足している人(現状を維持したい人)
2.今の状況を余り変えたくない人。
(悪い意味で捉えて欲しくないのですが・・・)
こう言った(ある意味幸せな)方には、余り意味が無い書籍ではないかと?
逆に「開業しよう!!」とか、そろそろ独立を考えている方。
また現状に不満があり、何かを変えたい、変え方が分からない人には「一読の価値」アリです。
にしても、私の文章力(ボキャブラリーのなさ)では、この本の魅力は1/100も伝えれないと思います。
ですので、私(絵描き)なりに影響を受けた「現状を進めたい(変えたい)」
そう今現在、試行錯誤して「描いている」絵描きが読んで、絵描きとして影響を受けるとするなら・・・・
この本、最大のフレーズは「試すこと」
若い頃なら何度も考え・・・否!!今でも自問自答し続ける
「自分らしい絵」とか「自分にしか出来ない表現」
(現状で完成したと思っている画家は屍と考えて良い)
こう言った事で悩んだ時「どのように試したらいいのか?」「本当に試しているのか?」
真剣に考え、そして今現在も行動している方なら・・・
この書籍に書いてある幾つもの金言は、一度は考え、行動に移したことがあると思います。
試すと言う意味では(私自身が実際とった事柄)画材一つ取っても・・・
(形式上)日本画家である私が日本画材以外に、油彩もアクリル製品も合成樹脂など『市販品』は一通り使って(相性など見て)特殊な染色素材や自然素材なども試して・・・一番良い色調を試行錯誤する。
紙も筆もナイフもブラシも、使う道具はジャンル問わず「興味を引くもの」は試し、その材質や産地を調べ、その特性から様々なメーカーを試しに試し、使い、研鑽して「また試す」
それでも「今のままで良いのか?」と日々最善と思う方法(材料)を試行錯誤する。
※画家なら当たり前過ぎて…記載することが恥ずかしい(ノ´∀`*)位の当然の事
そう言った実験(試すこと)で、年間「何百枚」しか描いていない私でも、この本のマックス老人が語る
「試してみることに失敗はない」
「あらゆる物を変えて、さらにもう一度変えること」
「試すことは簡単だが、変えるのは難しいこと」
「新しいアイデアは新しい場合に置かれた古いアイデア」等など・・・
こう言った金言に・・・
一度ならず「そうだ!」と頷き、そして「あぁ~そうだよ(ノД`)それは・・・」と痛いところを突かれ、最後に「まだ試すことは一杯あるな(´∀`*)」と前向きに考えることができる。
決して「自分らしい絵」が現状維持で続くのではなく、日々様々な事を試すことで「自分らしい絵」が更新されていく。
※「試している」方から聞く、その素晴らしい創造性ある意見もマックス老人と被りますね(ノ´∀`*)
本当に試している(楽しんでいる)のか?
画面を前に迷った時・・・画面から離れ、足元から見つめ直すために目を通す。
「仕事は楽しいかね?」は「ベスト書籍」として、私の机に生涯鎮座していることでしょう。
最後に、この本を読んで「さて!もう一仕事頑張るか!!」って伸びをした時、必ず自分に問いかけるようにしています。
「仕事は楽しいかね?」っと。
※Amazonの批評も御参考までに( ̄ー ̄)
※ちなみに「仕事は楽しいかね?」の2巻が出ていますが、私は読んでいません。
2巻は管理職での人との関わり等が(目次で)読み取れましたが、それはまだ先のお話。
※ちなみに「仕事は楽しいかね?」の2巻が出ていますが、私は読んでいません。
2巻は管理職での人との関わり等が(目次で)読み取れましたが、それはまだ先のお話。
