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『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
お知らせが直前になりましたが、明日25日より開催します「波濤の會2024」
松坂屋上野店から九州は小倉、名古屋と巡回する展示会になります。


波濤の會2024
※各会場を巡回します。



松坂屋上野店 美術画廊
会期 9月25日(水)~10月1日(火)

小倉井筒屋 美術画廊
会期 10月9日(水)~10月15日(火)

松坂屋名古屋店 ファインアートコレクション会場 
会期 11月28日(水)~12月3日(火)

※各会場、展示時間が異なりますので、事前にHP等でご確認頂ければ幸いです



今年も東京藝術大学デザイン科、描画装飾研究室の作家を中心にした展示会になります。
出品作家25名、賛助出品2名(中島千波先生・押元先生)と作家も個性豊かな展示会です。

今回は作品サイズが10号、各作家が思い思いに描いた作品が27点。
個性がある大変見応えのある展示会となっています。

(井上越道)は今回も自転車の作品「光の回廊」を出品しております。
ただ今回は色彩は滅茶苦茶、振り幅を振り切って、今までに描いてない色彩で自転車を表現しています。
※これもおぶせミュージアム・中島千波館での3人展が大変勉強になっています。


毎日の様に茹だる暑さがようやく落ち着いてきた今週中頃。
これから上野界隈、また九州小倉、名古屋に足を運ぶ際には、波濤の會の作品をご高覧頂ければ嬉しく思います。




PS
おぶせミュージアム・中島千波館の3人展は10月1日(火)が最終日となっています。
各方面にフライヤー、図録などが届いているようです。

今月6日から開催される「AnotherStory-絵がつむぐ物語-」展。
長野は、おぶせミュージアム・中島千波館での3人展となります。




今回は髙橋浩規さん、小林英旦さん、そして私(井上越道)の三人の展示会です。
今回の3人展「AnotherStory」は6mを越える大作が各作家にあり、広い美術館を使っての大変見応えのある展示会となります。

また各作家が作品を通して、作品の背景を絵本のように見立て、読み進める「ストーリー仕立て」の面白さもあります。

(井上越道)は自転車を通し、またその作品視点から「我が道」と言うストーリーを構成しました。
話の内容は図録で見るか、会場で見る事しか出来ませんが、私(井上越道)の制作の一端を垣間見ることができると思います。

「何故我が道?」とか「イメージカラーがピンク??」「このストーリー?内容は??」等々・・・
この辺りの内容は7月6日、8月4日の14時から行うギャラリートークで、色々裏話など語りたいと考えています。


今回の図録は大変見応えのある、他では見る事がない面白い内容です。


今回は開催期間も長く(7月6日~10月1日)夏休み、長期の休みなど、展示会を覗くには良い時期かと思います。
じめっとした暑い日が始まりますが、長野・おぶせミュージアム・中島千波館での3人展「AnotherStory」

小布施の美味しい栗と日本酒、温泉など楽しみ、北斎館など見ながら、是非足を運んで頂ければ幸いです。



中島千波館では中島千波先生の作品も多数楽しめます。



更新がすごく開きました。
とくに流行病にかかった訳でも無く、ゴールデンウィークも関係なく制作の毎日。
今は7月の大きな展示会の準備で忙しくしております。


さて銀座スルガ台画廊にて、隔年で開催している「爽風会」
※2011年度より数えて、6回目の展示になります。

一昨年は2人展でしたが、今年は私(井上越道)と小田倉さん、堤さんの3人展になります。





爽風会


会期:5月13日(月)~18日(土)
時刻:11時から19時(最終日は17時30分まで)
会場:銀座スルガ台画廊(シャネル横のビルの2階と言われます)

(井上越道)は12時~初日の13日、14日、最終日の18日に来場予定です。


今回は大きい作品は20号サイズ(中くらい)と小作の6点を出品しています。

銀座スルガ台画廊様は意欲的な作家を多く輩出、展示する機会を用意してもらっています。
そして私も多分に漏れず、この展示会では「意欲的・研究的な作品」を出品しています。
前回(2022年)は色々と「馬」を描いてみたり「星」を描いてみたりもしましたが、今回は何時ものように「自転車」の持つ世界観を十二分に表現している作品を出品しています。

ゴールデンウィークが過ぎ、これから普段の生活に戻っての毎日。
人出の落ち着いた銀座界隈に足を運んだ際は「爽風会」を是非ご高覧いただければ嬉しく思います。





※又々更新の期間が空きました。

あけましておめでとうございます。
旧年中に展示会に足を運んで頂いた皆様、また作品を鑑賞頂きました方々に心より御礼申し上げます。


昨年を振り返れば、2月末に右足首を骨折してしまい、以後4ヶ月も作画に集中出来ない時期がありました。
それに伴い自転車も年間2000㎞を下回る距離しか走れず、なんともふがいない一年でした。
四十も半ばを越え「健康が第一」「痛い痒いがない生活」が制作に大切かを思い知る一年でした。


今は新年も休日(??)とは何ぞや?? っと2日より何時ものように作画し、また己の技量の無さに悩みのたうち回っています。

さて今年は7月に大きな展示会が予定されております。
大作も多く、色々と画業の集大成が求められる展示会。
現在あれこれと思案を巡らし、良い展示になるよう制作に励んでおります。
こちらも会期など、詳しいことがお知らせできる時に、このBlogでも紹介させて頂きます。

あとコロナ感染も落ち尽きをみせ、今年こそは鬱憤の溜まった「自転車の取材」も足を運んでいきたいと思います。
※また新たなChinaウイルスも怖いのですが・・・


新年早々、地震や飛行機事故など難儀な不幸もありますが・・・
(井上越道)は心機新たに、令和6年もより良い作品をご覧頂けるよう、日々画業に勤しんで参ります。

今年も一年皆様とより良い一年でありますよう願っております。




暫く体調不良で、思うように身体が動きませんでした。
※コロナではありません。

お知らせが遅くなりましたが、本日より開催します「波濤の會2023」
松坂屋上野店から巡回する展示会になります。


波濤の會2023
※各会場を巡回します。



松坂屋上野店 美術画廊
会期 9月27日(水)~10月3日(火)

小倉井筒屋 美術画廊
会期 10月18日(水)~10月24日(火)

松坂屋名古屋店 ファインアートコレクション会場 
会期 12月14日(水)~12月19日(火)

各会場、展示時間が異なりますので、事前にHP等でご確認頂ければ幸いです。




東京藝術大学デザイン科、描画装飾研究室の絵画作家を中心にした展示会になります。
出品作家22名(賛助出品2名・中島千波先生・押元先生)での華やかな展示会です。
今回は作品サイズが10号とやや大きめ、各作家一点づづ、私も自転車の作品「風衣」を出品しております。


昨今ようやく厳しい暑さも収まりつつある日々。

上野界隈、九州小倉、名古屋に足を運ぶ際、波濤の會の作品もご高覧頂ければ嬉しく思います。

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自己紹介
HN:
ETSUDO
職業:
日本画家
趣味:
自転車と作画制作
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