『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
年末の忙しさを「師走」とは良く言ったもので(;´Д`)
私の年末、、、その走者は、、、宛らボルトではないかと?
さて今年一年を振り返って、一番印象に深かったのは「100台の自転車を描いたこと」
(行為そのものは3月旬の頃・・・だったはず)
一体なんで始めたのか(思いつき?)
始める切欠・・・それはホントに思い付きだったんです。
それが何時の間にか、、、こんなに嵌るとは・・・
100の自転車を描く。
それは・・・こんな感じで始まりました。
ある昼時、何時もの作画制作。
制作の合間に「作画以外」の仕事をすると制作は滞る。
アイデア(思考)は描き続ける環境に無いと鈍ります。
(鮮度の問題??)
作画制作で一番大変なのは「どの様な絵を描くか?」
特に主役である「自転車の構図(形)」を決めるのが・・・ホント難しい。
で!!
暇な時間の合間に、細かく指定が入った下絵。
「直ぐに本画に描き仰せる」下絵を描く(ストックする)事に。
※余り下絵を溜めても、昔のアイデアは使えない事が多いのでストックはしないのですが。
さて初めて見ると2~3時間もあれば「それらしい」ものが出来上がります。
この時は「なかなか良いんじゃない?」とか思いました。
しかし10枚も描くと、何処かマンネリ?
(この形態?この構成??)
このまま描いても飽き(同じ)ましたので「限定(縛り)」を入れる事に。
使う道具は鉛筆だけ(後に情報量の関係で色鉛筆を使う)
紙は気楽なA4、出来るだけ紙面に情報を入れる事。
(これも後で違った大きさ&質感の紙で色々描くことになります)
そして一番大切な事は「前の絵と違う事をする」
つまり描き方を変える、構図を変える、表現を変える。
こうすれば100通りの自転車表現が出来る訳です。
しかし・・・初めて見ると難儀な事が。
20台くらいまでなら色々と引き出しがありますが、それ以降は戻ったような表現に。
(何台か前の絵を見て反省)
私は「何処かで見た表現」とか「毎度同じ表現の絵」しか出来ない連中とは一線を画す。
様々な表現を理解し、その構成は絶対的で無二、視点豊かな作家と自負していましたが・・・
この程度なのか・・・と。
ちょっと落ち込み、あれこれと考えてしました。
※これも今なら良い勉強でした(4月頃と記憶しています)
ここで更に一つ縛りを入れました。
無理に数台(枚数)を描かない。
その日に描いて良いのは1台、どんなに調子が良くても2台まで。
そして描きたくない時は描かない。
そうした事で、朝リセットされた頭でアトリエに入る。
そこで見た先日描いた絵を見て、昨日気付かない所を見つける。
・・・そう、頭を使う時間(24時間)を本当の意味で「有意義に」使っていない事。
そうして30台位から細かく「あれこれ」変化させる事が出来ました。
(続きは長くなりますので・・・次の二章以降、順次ご期待頂ければと)
(続きは長くなりますので・・・次の二章以降、順次ご期待頂ければと)
一昨日、東京藝術大学の恩師・中島先生の退任展が15日から開催されています。
17時半からのオープニングパーティーでしたが・・・
人多すぎΣ(゚Д゚)!!!
一体何人?50? いや・・・100?? いやいや・・・ォオー!!(゚д゚屮)屮
そのギュウギュウの末席で、その勇姿を伺っていましたが・・・
乾杯のグラスが全体に行き渡らない(足りない)って・・・Σ(゚Д゚;)
どれだけ人気者なんですか!!中島先生!!!
それだけ「中島千波」と言う画家の人気&任期を惜しむ方が多いと言う事でしょう。
※その人望は人を羨むなんてこと無い私でも憧れます。
さて・・・ちょっとだけ中島先生と私の関係と言いますか・・・
中島千波先生は19年の長きの藝大任期ですが、私との関係は大学院在学の2003年から今に至る9年程。
その間に受けた指導(導き)は、今でも画家として「理想にして目標」
中島千波先生無くして井上越道は無いと言って良い「生涯最大・最高の恩師」です。
注意して貰いたいが、私は魅力の無い人間に「人に頭を下げる」とか「お世辞(ゴマすり)」なんて事が巷のサラリーマンの1億倍!!嫌いな人間です。
※だから自営業=画家をしているとも言えます。
そんな私なので「師匠」とか「画師」なんて表現は・・・大嫌いなんです。
師匠とか・・・って、なんか無条件で平伏しているようで、全く受け入れません。
私とって師(先生)とは「越えて行くもの」
それは「中島千波」先生に対しても?
全く同じ。中島先生に対しても変わりない。(←中島師匠とか画師なんて言ったこと無し)
昔、中島先生にこの話をした時「僕も師匠なんて思っていない」って返答を頂きました。
※その悠然とした態度・・・益々惚れる(*´ω`)
世間の評価は高くも、偉ぶった所が全く無い。
何処かの大学教授宜しく「僕の言う事を聞きなさい」って上から目線は何処吹く風。
※意見なんて烏滸がましいヽ(`Д´)ノって徒弟制度の日本画の先生は今でも多い。
寧ろ「僕と違った表現をしなさい。(自由な表現の推奨)」
※ってこの器量の大きさは日本中の大学教員は雁首揃えて学んで下さい。
また私は「中島先生を越える」って先生の前でも平気に挑戦状を出していますが・・・
そんな不遜の言動も笑って流し、でも実績ではグゥの音も出ない程の力量の差。
「井上君は口は大きいこと言ってるから、僕以上に描いてね( ^,_ゝ^)」
って…!?(;゚ Д゚) …!?
※描けば描くほど・・・その先生の背中の大きさを実感します(TдT)
こんなやり取りが9年程あって、私にとって先生とは「中島千波先生」程、実績を出し、描き続け、結果を出し、そして絵描きの理想で有る事。
これが私が日本で一番憧れ、そのように至り、越えたいと願う「日本最高の作家」
人に頭を下げる事が大嫌いな私(井上越道)をして「自然に頭を垂れされる」
その姿は、一言で言えば「理想」
画家として、人間として、男として、「格好いい」と言う姿を現実に見せている作家。
※本来先生とはこの様な人を指す言葉だと思います。
この様な人が生涯・私の先生でいてくれる事。
その巡り合わせに最大の感謝と、私以外にも多くの方々を導いていて来た事。
長きに渡り大変なご指導の数々、そして東京藝術大学退任、本当におめでとうございます。
最後に・・・私が中島先生にお願いしている事があります。
それは「あと30年は長生きして下さい」
※僕はそんな長生き出来ないって言われますが・・・(;´Д`)
私は30年後に文化勲章or文化功労を貰う。(予定)
その時に中島先生と皇居(園遊会)でヱビスビールを片手に
「大口叩いていた井上君が、僕にちょっとだけ追いついてきたね」
って絶対言わせたい。
その理想の為、これからも私の理想の作家でいて下さい。
私はその為に日々筆を握り、最高の作画を30年先まで心掛けます。
其処が私の越える理想の高見なのですから。
初日15日は、そのオープニングのお祝いに御挨拶に上がる事に。
17時半からのオープニングパーティーでしたが・・・
人多すぎΣ(゚Д゚)!!!
一体何人?50? いや・・・100?? いやいや・・・ォオー!!(゚д゚屮)屮
そのギュウギュウの末席で、その勇姿を伺っていましたが・・・
乾杯のグラスが全体に行き渡らない(足りない)って・・・Σ(゚Д゚;)
どれだけ人気者なんですか!!中島先生!!!
それだけ「中島千波」と言う画家の人気&任期を惜しむ方が多いと言う事でしょう。
※その人望は人を羨むなんてこと無い私でも憧れます。
さて・・・ちょっとだけ中島先生と私の関係と言いますか・・・
中島千波先生は19年の長きの藝大任期ですが、私との関係は大学院在学の2003年から今に至る9年程。
その間に受けた指導(導き)は、今でも画家として「理想にして目標」
中島千波先生無くして井上越道は無いと言って良い「生涯最大・最高の恩師」です。
注意して貰いたいが、私は魅力の無い人間に「人に頭を下げる」とか「お世辞(ゴマすり)」なんて事が巷のサラリーマンの1億倍!!嫌いな人間です。
※だから自営業=画家をしているとも言えます。
そんな私なので「師匠」とか「画師」なんて表現は・・・大嫌いなんです。
師匠とか・・・って、なんか無条件で平伏しているようで、全く受け入れません。
私とって師(先生)とは「越えて行くもの」
それは「中島千波」先生に対しても?
全く同じ。中島先生に対しても変わりない。(←中島師匠とか画師なんて言ったこと無し)
昔、中島先生にこの話をした時「僕も師匠なんて思っていない」って返答を頂きました。
※その悠然とした態度・・・益々惚れる(*´ω`)
世間の評価は高くも、偉ぶった所が全く無い。
何処かの大学教授宜しく「僕の言う事を聞きなさい」って上から目線は何処吹く風。
※意見なんて烏滸がましいヽ(`Д´)ノって徒弟制度の日本画の先生は今でも多い。
寧ろ「僕と違った表現をしなさい。(自由な表現の推奨)」
※ってこの器量の大きさは日本中の大学教員は雁首揃えて学んで下さい。
また私は「中島先生を越える」って先生の前でも平気に挑戦状を出していますが・・・
そんな不遜の言動も笑って流し、でも実績ではグゥの音も出ない程の力量の差。
「井上君は口は大きいこと言ってるから、僕以上に描いてね( ^,_ゝ^)」
って…!?(;゚ Д゚) …!?
※描けば描くほど・・・その先生の背中の大きさを実感します(TдT)
こんなやり取りが9年程あって、私にとって先生とは「中島千波先生」程、実績を出し、描き続け、結果を出し、そして絵描きの理想で有る事。
これが私が日本で一番憧れ、そのように至り、越えたいと願う「日本最高の作家」
人に頭を下げる事が大嫌いな私(井上越道)をして「自然に頭を垂れされる」
その姿は、一言で言えば「理想」
画家として、人間として、男として、「格好いい」と言う姿を現実に見せている作家。
※本来先生とはこの様な人を指す言葉だと思います。
この様な人が生涯・私の先生でいてくれる事。
その巡り合わせに最大の感謝と、私以外にも多くの方々を導いていて来た事。
長きに渡り大変なご指導の数々、そして東京藝術大学退任、本当におめでとうございます。
最後に・・・私が中島先生にお願いしている事があります。
それは「あと30年は長生きして下さい」
※僕はそんな長生き出来ないって言われますが・・・(;´Д`)
私は30年後に文化勲章or文化功労を貰う。(予定)
その時に中島先生と皇居(園遊会)でヱビスビールを片手に
「大口叩いていた井上君が、僕にちょっとだけ追いついてきたね」
って絶対言わせたい。
その理想の為、これからも私の理想の作家でいて下さい。
私はその為に日々筆を握り、最高の作画を30年先まで心掛けます。
其処が私の越える理想の高見なのですから。
(昨日の前編より~)
※今回も長文&写真多めにて失礼します。
一旦エネルギーを入れて、暫しメーカーの出展表を見て・・・
後半は研鑽したかった「チタン素材」以外で気になった&面白いものを少々取り上げます。
今回小径車で一番試乗したかった「CARRY ME(キャリーミー)2013」
構造デザインが細かく変わって、どの様に剛性など向上したか?
※輸入元もミズタニ自転車(大手)になったのも安定輸入に貢献?
さて、早速の試乗。
・・・フム(; ・`ω・´)、、、フロントフォークが良くなってフラフラしくなった?
2012年のキャリーミーは「キックボード+自転車」だった感想があります。
しかし2013年度版は「小径自転車」らしい直進性の向上が見られます。
正し「うりゃ!」ってガチ漕ぎすると、ウイリーするのは相変わらずですが(;´∀`)
※8インチタイヤですからね。
あとシマノ&カンパニョーロの駆動系メーカーは試しています。
特にカンパニョーロの「電動(EPS)」駆動系は、去年触れなかったので、メーカーの方が青ざめる程にガチャガチャと酷使してしてみました( ̄ー ̄)
※個人的にはシマノの電動の方がスムーズかなぁ??
シマノは新型デュラエース9000シリーズを・・・これは流石「世界のSHIMANO(゚д゚)!」
変速のスムーズさは「電動式」とは言いませんが、安心感は最高シリーズの名に相応しい。

お値段は・・・それなりにお高いのです
前作の7900シリーズはどうにも好きに慣れませんが、9000シリーズは欲しい。
※使っている7800シリーズのブラケットに近い事もあるかもしれません。
造形では昨今面白いと再確認している「ラグ(繋ぎ手)」の造形。
この造形は正に彫刻(下手な彫刻家では作れない一品)
今年も日本のハンドメイドの職人(ビルダー)が出展していて、ラグ見学は楽しい。 この点をどの様に絵画で美しく生かせるか??・・・難しい課題です。
あと偶々発見して試乗させてもらった「子供(荷物)乗せ自転車」
まさか日本で乗る機会があるとは(´∀`;)
ちょっと黒ネコの配達員の気分で乗ってみましたが「4tトラック」を運転している感じ。
まぁ日本のインフラ状態では乗れませんね(´∀`;)ってメーカーの方と笑っていました。
※ちなみに電動補助付で50万円ほどΣ(゚д゚;)

mont bell(モンベル)の自転車アウトドア・アイテム
こう言うのを見ると・・・旅に出たくなります( ^∀^)
※モンベルって日本のメーカーだったんですね(初見)

(クリックで拡大)
完全防水オルトリーブの新作フロントバック
そして長期旅行用のキャリー(荷台)
・・・益々旅に出たくなる

しまなみ海道の自転車アピール
(横には沖縄の自転車ロードの紹介も)
しまなみ海道はホント最高の自転車ロード(道)なんです。
しかし・・・これを見て、変な特産や下らないイベントを考えるなら、今あるインフラを有効的に使って「地域発展」させる方が、よっぽど健全的なんだよなぁ~って考えます。
※インフラも何処に視点をもうけるかなんですよね。
さてグルって回って「もう面白そうな所は覗いたかな?」って所に・・・
こりゃ良いベビーカーだなぁ~(´∀`*)って思っていた所に
このカートは自転車等に取り付けられるのは面白い。
※なんとスキーも一緒に出来る・・・って子供を雪山に連れて行くな!!
私が父親なら、キャリー引いて北海道とか面白そうだなぁ~(*´ω`)・・・って考えていたら
「今日はお父さん一人で見学ですか?」って。゚(゚´Д`゚)゚。
私は何時でもひとりみ葉月さんなんですが・・・
あと面白かったのはベビーカーで赤ちゃんが感じる「不快指数」の話。
あの窮屈な空間とポジション、路面振動などの不快感を測定した結果。
勿論このカートはその点は考えて造られているとの事ですが・・・ベビーカー恐るべし(|| ゚Д゚)
自分に子供がいたら、試乗させたりできたのですが・・・
しかし子供用品もなかなか面白い進化をしているなぁ~とか考えていると
「お父さん!明日は奥さんと是非見学に要らして下さい」
・・・子供どころか・・・奥さんもいませんよ(ノД`)って言えない空気でした。
さて、そんな感じで14時に入って、幕張を出てみれば18時。
外は真っ暗・・・ほぼ4時間歩きづめ(;´д`)
※まぁ・・・これだから誘われても一人で見学するのですが・・・
しかし色々とビビッってきて・・・何か表現したい気分( ´∀`)
やはり何かを一生懸命造っているって空気は、否応無しに影響を受けます。
そう言ったワクワクは常に大切にして生きたい。
多分それは、私の描いた作品にも大きく影響することなのだと思います。
※さて帰って幾つか思案しますか( ^∀^)楽しみです。
※今回も長文&写真多めにて失礼します。
一旦エネルギーを入れて、暫しメーカーの出展表を見て・・・
後半は研鑽したかった「チタン素材」以外で気になった&面白いものを少々取り上げます。
今回小径車で一番試乗したかった「CARRY ME(キャリーミー)2013」
※輸入元もミズタニ自転車(大手)になったのも安定輸入に貢献?
さて、早速の試乗。
・・・フム(; ・`ω・´)、、、フロントフォークが良くなってフラフラしくなった?
2012年のキャリーミーは「キックボード+自転車」だった感想があります。
しかし2013年度版は「小径自転車」らしい直進性の向上が見られます。
正し「うりゃ!」ってガチ漕ぎすると、ウイリーするのは相変わらずですが(;´∀`)
※8インチタイヤですからね。
あとシマノ&カンパニョーロの駆動系メーカーは試しています。
※個人的にはシマノの電動の方がスムーズかなぁ??
シマノは新型デュラエース9000シリーズを・・・これは流石「世界のSHIMANO(゚д゚)!」
変速のスムーズさは「電動式」とは言いませんが、安心感は最高シリーズの名に相応しい。
(リア10速→11速の効果はプロなら影響あり??)
お値段は・・・それなりにお高いのです
※使っている7800シリーズのブラケットに近い事もあるかもしれません。
造形では昨今面白いと再確認している「ラグ(繋ぎ手)」の造形。
今年も日本のハンドメイドの職人(ビルダー)が出展していて、ラグ見学は楽しい。 この点をどの様に絵画で美しく生かせるか??・・・難しい課題です。
あと偶々発見して試乗させてもらった「子供(荷物)乗せ自転車」
まさか日本で乗る機会があるとは(´∀`;)
ちょっと黒ネコの配達員の気分で乗ってみましたが「4tトラック」を運転している感じ。
まぁ日本のインフラ状態では乗れませんね(´∀`;)ってメーカーの方と笑っていました。
※ちなみに電動補助付で50万円ほどΣ(゚д゚;)
mont bell(モンベル)の自転車アウトドア・アイテム
こう言うのを見ると・・・旅に出たくなります( ^∀^)
※モンベルって日本のメーカーだったんですね(初見)
(クリックで拡大)
完全防水オルトリーブの新作フロントバック
そして長期旅行用のキャリー(荷台)
・・・益々旅に出たくなる
しまなみ海道の自転車アピール
(横には沖縄の自転車ロードの紹介も)
しまなみ海道はホント最高の自転車ロード(道)なんです。
しかし・・・これを見て、変な特産や下らないイベントを考えるなら、今あるインフラを有効的に使って「地域発展」させる方が、よっぽど健全的なんだよなぁ~って考えます。
※インフラも何処に視点をもうけるかなんですよね。
さてグルって回って「もう面白そうな所は覗いたかな?」って所に・・・
・・・ビビって面白そうなキャリー?子供乗せ???
造形が可愛いので、軽く動かしてみたら「軽ッ!!」こりゃ良いベビーカーだなぁ~(´∀`*)って思っていた所に
「これはこんなにコンパクトになりますよ」ってデモンストレーション(;゚д゚)
このカートは自転車等に取り付けられるのは面白い。
※なんとスキーも一緒に出来る・・・って子供を雪山に連れて行くな!!
私が父親なら、キャリー引いて北海道とか面白そうだなぁ~(*´ω`)・・・って考えていたら
「今日はお父さん一人で見学ですか?」って。゚(゚´Д`゚)゚。
私は何時でもひとりみ葉月さんなんですが・・・
あと面白かったのはベビーカーで赤ちゃんが感じる「不快指数」の話。
あの窮屈な空間とポジション、路面振動などの不快感を測定した結果。
・・・その感覚は・・・
「おしっこしたオムツを履き続けている」と同じとΣ(゚д゚;)ドヒャー勿論このカートはその点は考えて造られているとの事ですが・・・ベビーカー恐るべし(|| ゚Д゚)
自分に子供がいたら、試乗させたりできたのですが・・・
しかし子供用品もなかなか面白い進化をしているなぁ~とか考えていると
「お父さん!明日は奥さんと是非見学に要らして下さい」
・・・子供どころか・・・奥さんもいませんよ(ノД`)って言えない空気でした。
さて、そんな感じで14時に入って、幕張を出てみれば18時。
外は真っ暗・・・ほぼ4時間歩きづめ(;´д`)
※まぁ・・・これだから誘われても一人で見学するのですが・・・
しかし色々とビビッってきて・・・何か表現したい気分( ´∀`)
やはり何かを一生懸命造っているって空気は、否応無しに影響を受けます。
そう言ったワクワクは常に大切にして生きたい。
多分それは、私の描いた作品にも大きく影響することなのだと思います。
※さて帰って幾つか思案しますか( ^∀^)楽しみです。
今回は長文&写真多いので二部構成です。
(御時間のあるとき一読を)
大阪から東京に巡回してきた「サイクルモード2012」
※毎年東京から大阪なんですが・・・初??
私は基本自由業なんで「人ゴミ」っては最大限、考える限り「極力」避けて行きます。
・・・で昨日平日の14時頃(暇そうな)時間を狙って、いざ「幕張」
今年も幾つか課題を持って見学出来る、貴重な機会。
試乗チケットを受け取って、さて・・・どの様に回るか(´ヘ`;)
基本的は碁盤の目を覗くが如く「隈無く」全て覗くのですが・・・
全てを逐一覗いて居ては、何時間あっても足りません。
何処で「何を」重点的に見て行くか??
そこは「勘」と面白い臭いを嗅ぎつける「嗅覚」
※人ゴミはこの嗅覚を鈍らせます。
実際回っていて、日頃から面白いことを嗅ぎつける「絵描きの視点」がどれだけ効果的か。
ビビッてくる感覚
それは一人旅で良くある「何処にいけば美味いものがあるか?」などに似ている。
これは以下の記載を見て頂ければ、一目瞭然。
さて今回一番研鑽しておきたい課題は・・・
私が此処数年程、気にかけている「チタン(titanium)素材」の自転車。
※これは説明すると長くなるので割愛しますね。
自転車素材&乗り味として研究しているチタンバイク(自転車)
※欧州ではBike(バイク)=自転車。日本のバイクはmotorbike(モーターバイク)

14時ともいえど人手は多いです。
これが日曜なんて・・・考えると(・∀・|||)

海外メーカーも嗅覚に合わせて見て行きます。
ピナレロのツール制覇のバイクもチェック

デローザのキングも今回はスルーです
まず始め、私が一番見たかったのはデローザのチタンバイク。
その次男坊が溶接技術を学んだ、チタンバイクの「ライトスピード」 試乗してみましたが、私が望む以上の剛性はアルミバイクに近い感覚です。
(流石質実剛健のライトスピードinUSA製)
さて会場を回っていると、偶然「新城幸也」選手の対談に遭遇。
ツールなどの自転車レースの苦労、目標などを聞いていて・・・
やはり「一つの事に全力で向かっている人は格好いい(半端な覚悟ではない)」
来年3大レースでの表彰台!!期待しています!!!
・・・まぁ試乗一周くらいで分かる程、私の足は鍛えられていません。
ただ「アルミより柔らかく、クロモリ(鉄)より堅い」ってのは分かります。
これで耐腐食と軽量化があるのだから・・・ってそうは問屋が卸しません。
※値段もありますが・・・他にも色々と面倒はあります。
去年はその高い技術力に「面白いメーカーだなぁ」と感心していましたが、今年はチタン素材のフロントフォークを試作しての見参Σ(゚Д゚;)
メーカーさんと名刺交換して「如何にチタン素材の溶接が難しいか?」
ガスの混合率から窒素のことまで・・・その拘りの内容は、大学で受けた素材学の講義も足下に及ばない。
※これも自身の知識と見識が無いと面白くない訳ですが・・・
もう一つ面白かったのは近藤製作所の「GOKISO」
その精度は去年実感しましたが、今年は・・・またまた面白いものを造ってきました。
またまた試乗もさせて頂きましたが・・・メーカーの方からは
「この距離(試乗)で分かる訳がない、ウチのハブは100~200㎞走ると良く分かる」
って・・・凄い自信にも納得(でもこう言った造り手の姿勢は大歓迎)
あと見つけてしまった「小径車用(74mm幅?)GOKISOハブ」
・・・くっ~~ウチのtikitに装備したら(;^ω^)
怖れながら・・・お値段聞いたら「22万程ですが」ってΣ(´∀`||;)
「でもそれだけの値段を貰う物を造っています」って・・・その自分達の造った物の確信。
これは私も「自分の作品に対して」良く使う言葉です。
将来・経済的に余裕が出来たら購入させて頂きますm(_ _)m
※毎日乗る方の為のアイテムです=成金&オブジェの乗り手には近藤製作所に失礼。
あと今回出展していませんが、幾つか気になるメーカーには自分で足を運ぶとします。
(100以上の出展も日本には未だ未だ面白いメーカーがあります)
さて一旦カロリーメイト&ヘルシアを飲んで・・・第二ラウンド(後編)へ。
(御時間のあるとき一読を)
大阪から東京に巡回してきた「サイクルモード2012」
※毎年東京から大阪なんですが・・・初??
私は基本自由業なんで「人ゴミ」っては最大限、考える限り「極力」避けて行きます。
・・・で昨日平日の14時頃(暇そうな)時間を狙って、いざ「幕張」
今年も幾つか課題を持って見学出来る、貴重な機会。
試乗チケットを受け取って、さて・・・どの様に回るか(´ヘ`;)
基本的は碁盤の目を覗くが如く「隈無く」全て覗くのですが・・・
全てを逐一覗いて居ては、何時間あっても足りません。
何処で「何を」重点的に見て行くか??
そこは「勘」と面白い臭いを嗅ぎつける「嗅覚」
※人ゴミはこの嗅覚を鈍らせます。
実際回っていて、日頃から面白いことを嗅ぎつける「絵描きの視点」がどれだけ効果的か。
ビビッてくる感覚
それは一人旅で良くある「何処にいけば美味いものがあるか?」などに似ている。
これは以下の記載を見て頂ければ、一目瞭然。
さて今回一番研鑽しておきたい課題は・・・
私が此処数年程、気にかけている「チタン(titanium)素材」の自転車。
※これは説明すると長くなるので割愛しますね。
自転車素材&乗り味として研究しているチタンバイク(自転車)
※欧州ではBike(バイク)=自転車。日本のバイクはmotorbike(モーターバイク)
14時ともいえど人手は多いです。
これが日曜なんて・・・考えると(・∀・|||)
海外メーカーも嗅覚に合わせて見て行きます。
ピナレロのツール制覇のバイクもチェック
デローザのキングも今回はスルーです
まず始め、私が一番見たかったのはデローザのチタンバイク。
その次男坊が溶接技術を学んだ、チタンバイクの「ライトスピード」 試乗してみましたが、私が望む以上の剛性はアルミバイクに近い感覚です。
(流石質実剛健のライトスピードinUSA製)
さて会場を回っていると、偶然「新城幸也」選手の対談に遭遇。
やはり「一つの事に全力で向かっている人は格好いい(半端な覚悟ではない)」
来年3大レースでの表彰台!!期待しています!!!
ぐるっと回って、国内最大のチタンバイクメーカーと言えば「パナソニック」
その最高峰のチタンバイク(今年発売予定)
・・・まぁ試乗一周くらいで分かる程、私の足は鍛えられていません。
ただ「アルミより柔らかく、クロモリ(鉄)より堅い」ってのは分かります。
これで耐腐食と軽量化があるのだから・・・ってそうは問屋が卸しません。
※値段もありますが・・・他にも色々と面倒はあります。
メーカーさんと名刺交換して「如何にチタン素材の溶接が難しいか?」
ガスの混合率から窒素のことまで・・・その拘りの内容は、大学で受けた素材学の講義も足下に及ばない。
※これも自身の知識と見識が無いと面白くない訳ですが・・・
もう一つ面白かったのは近藤製作所の「GOKISO」
その精度は去年実感しましたが、今年は・・・またまた面白いものを造ってきました。
またまた試乗もさせて頂きましたが・・・メーカーの方からは
「この距離(試乗)で分かる訳がない、ウチのハブは100~200㎞走ると良く分かる」
って・・・凄い自信にも納得(でもこう言った造り手の姿勢は大歓迎)
あと見つけてしまった「小径車用(74mm幅?)GOKISOハブ」
・・・くっ~~ウチのtikitに装備したら(;^ω^)
怖れながら・・・お値段聞いたら「22万程ですが」ってΣ(´∀`||;)
「でもそれだけの値段を貰う物を造っています」って・・・その自分達の造った物の確信。
これは私も「自分の作品に対して」良く使う言葉です。
将来・経済的に余裕が出来たら購入させて頂きますm(_ _)m
※毎日乗る方の為のアイテムです=成金&オブジェの乗り手には近藤製作所に失礼。
あと今回出展していませんが、幾つか気になるメーカーには自分で足を運ぶとします。
(100以上の出展も日本には未だ未だ面白いメーカーがあります)
さて一旦カロリーメイト&ヘルシアを飲んで・・・第二ラウンド(後編)へ。
昨今の気持ちいい気候に、筆も軽い日々。
そんな日々、少し前に飲んでいて話題になった「画家の生活形態」
絵描きが「一番描きやすい時間帯」は何時頃か・・・等々
少々面白かったので記載しておきます。
長く絵を描いている方なら、大体予想が出来ると思いますが・・・
若い画家の殆どは「夜型」
その大まかな理由が
①夜の方が集中出来る(外音が少ない)
②夜しか制作時間が取れない。
・・・大まかに言って、この2点でしょうか?
(早起きできないってのもありましたね( ^∀^))
とても良く分かります( ̄ー ̄)
私も専門学校→大学時代は超ぉーーー夜型コウモリ人間。
※勤めていた時も時間的に夜型。
そんな私も今では『朝型』です。
※今回では少数派の「朝型」の制作者。
こちらも理由としては色々と(聞かれた)有ると思いますが・・・
①夜(遅くまで)起きている事ができない←徹夜の作業なんて(´Д` )
②夜の仕事が目に堪える。
悲しい話ですが、若い頃のようには出来ない・・・後ろ向きな理由です。
私の場合は、特に2番目が一番大きな理由なんです。
「老眼」って訳では無いのですが、夜の仕事では「明るい色の判別」が難しいこと。
※これはかなり厳密な色彩レベルの話です(´ヘ`;)
そして夜描いていて「良いなぁ」と判断した点が、朝見ると・・・って事があるので。
※今では朝起きて→コーヒー入れて→アトリエで朝食がルーティン化しています。
あと朝型の前向きな点を上げるなら「制作時間の有効性」があるかと思います。
これは実感(?)としか言えませんが「同じ制作時間」でも、夜の仕事は時間経過が速い気がします。
個人の見解故、最後までどちらが良いと結論は出ませんが「自由に(制作)時間を使える」
朝型、夜型は関係なく、一番集中出来る時に「好きなだけ」描ける。
好きな時に何時でも描く事が出来ればなぁ~(´Д⊂ヽって話でした。
※集中している時に筆を置かなければ成らない無念さは・・・(ノД`)

締め切り前の心境はこんな感じですね。
最後に話していて印象的なのは「描きたく無い(辛い)」って後ろ向きな意見が無い事。
※もぉ~今日は描きたくないって意見(場合)はありましたが(ヽ´ω`)
これは描いて(描き続けて)いないと出てこない。(体感)
勿論私自身も描き続けている(前線で戦っている)ことが最低条件に上げられますが・・・
改めて切磋琢磨する、良い人間関係に恵まれているなぁ~と実感します。
さて次回は「(制作に)時間をかけた方が良いか」って話を記載したいと思います。

故・土田世紀先生の編集王の4巻
(私が好きな一巻です)
この作中の晴海先生の行動原理は『制作者』の一面を良く表しています。
そんな日々、少し前に飲んでいて話題になった「画家の生活形態」
絵描きが「一番描きやすい時間帯」は何時頃か・・・等々
少々面白かったので記載しておきます。
長く絵を描いている方なら、大体予想が出来ると思いますが・・・
若い画家の殆どは「夜型」
その大まかな理由が
①夜の方が集中出来る(外音が少ない)
②夜しか制作時間が取れない。
・・・大まかに言って、この2点でしょうか?
(早起きできないってのもありましたね( ^∀^))
とても良く分かります( ̄ー ̄)
私も専門学校→大学時代は超ぉーーー夜型コウモリ人間。
※勤めていた時も時間的に夜型。
そんな私も今では『朝型』です。
※今回では少数派の「朝型」の制作者。
こちらも理由としては色々と(聞かれた)有ると思いますが・・・
①夜(遅くまで)起きている事ができない←徹夜の作業なんて(´Д` )
②夜の仕事が目に堪える。
悲しい話ですが、若い頃のようには出来ない・・・後ろ向きな理由です。
私の場合は、特に2番目が一番大きな理由なんです。
「老眼」って訳では無いのですが、夜の仕事では「明るい色の判別」が難しいこと。
※これはかなり厳密な色彩レベルの話です(´ヘ`;)
そして夜描いていて「良いなぁ」と判断した点が、朝見ると・・・って事があるので。
※今では朝起きて→コーヒー入れて→アトリエで朝食がルーティン化しています。
あと朝型の前向きな点を上げるなら「制作時間の有効性」があるかと思います。
これは実感(?)としか言えませんが「同じ制作時間」でも、夜の仕事は時間経過が速い気がします。
個人の見解故、最後までどちらが良いと結論は出ませんが「自由に(制作)時間を使える」
朝型、夜型は関係なく、一番集中出来る時に「好きなだけ」描ける。
好きな時に何時でも描く事が出来ればなぁ~(´Д⊂ヽって話でした。
※集中している時に筆を置かなければ成らない無念さは・・・(ノД`)
締め切り前の心境はこんな感じですね。
最後に話していて印象的なのは「描きたく無い(辛い)」って後ろ向きな意見が無い事。
※もぉ~今日は描きたくないって意見(場合)はありましたが(ヽ´ω`)
これは描いて(描き続けて)いないと出てこない。(体感)
勿論私自身も描き続けている(前線で戦っている)ことが最低条件に上げられますが・・・
改めて切磋琢磨する、良い人間関係に恵まれているなぁ~と実感します。
さて次回は「(制作に)時間をかけた方が良いか」って話を記載したいと思います。
故・土田世紀先生の編集王の4巻
(私が好きな一巻です)
この作中の晴海先生の行動原理は『制作者』の一面を良く表しています。
