なんや、かんやで最終日以外は会場に顔を出してました。
暑い中、会場に足を運んで頂いた多くの方々のご高覧ありがとうございました。
親族、友人には行きやすい立地なのか?
近しい周りには「画家やってますよ」と宣伝できたのか??
此方も変わらぬご支援ありがとうございました。
毎年この展示会では各方面からのご意見を賜れ、作品をどのようにして行くか?
今回の展示も、今後の方向性を考慮出来る貴重な機会になりました。
これからも「井上越道」と言う作家の展望を期待して頂ければ思います。
さて「華波の会」は7月7日より高松三越に巡回して参ります。
また遠方で興味の有る方は、是非足を運んで見てください。
華波の会が始まって、足繁く通う東京駅。
(基本自転車で移動なんでJRは分からんのですよ)
最近気になって仕方ないポスターがこちら。
自転車輪行が流行ってきたのか?
またポスターのような不埒者が多数居て、急遽JRが張り出したのか?
実は三越までの道程、右側走行(逆走)の爆走自転車がベルを「チィリーーーン!!チィリーーーーーン!!」と鳴らしまくってあわや牽かれそうに

歩道は歩行者が最優先。
歩道を走る際、自転車は走らせて頂いていると言う気持ちで居て欲しい。
(基本歩道は走らないが原則)
逆に車道は自転車が本来最優先なんですから。
ホント「社会のルールは守りましょうよ
」と強く叫びたいです。
我々自転車乗りがマナー良く交通ルールを守れば、巡り巡って自転車専用道路とかって話しになるんですから。
本日より日本橋三越の美術画廊で開催しました「華波の会2009」
今日は会場当番のため10時開店と同時に会場入り。
朝から大雨と蒸し暑い中、朝早くから多くの来場者が足を運んで頂きました。
久々にお会いする三越美術部の皆様もお変わりないようで何よりです。
会場に居て毎年思いますが、この華波の会には美術評論家、作家、美術関係の方が足繁く通って頂いていると実感します。
会場では様々な角度からの貴重なご意見を賜る有り難い機会。
今後の制作の糧にしていきたいと思います。
相変わらず敷居の高い会場ですが、お近くにお寄りの際は是非ご高覧頂ければ幸いです。
(小生は27日のギャラリートーク14時からと28日10時より15時頃まで会場にいます)
今年も喜ばしい事に「Wave2009 華波の会」が日本橋三越様で行われます。
会期は6月24日(水)から30日(火)までとなります。
私は24日と28日の10時から15時くらいまで会場に居る予定です。
(あとギャラリートークの時にいます)
また27日には出品作家によるギャリートークが14時から行われます。
なかなか作家本人から直接作品について聞く事も少ないと思いますので、出品作家に興味の有る方は是非足を運んで頂けると幸いです。
思い返せば、去年はこの「華波の会」からフリーの作家としての一年が始まった訳ですが、また心機一転、ここから初心に戻ってご意見を賜ればと思います。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
井上越道
豚インフルエンザの影響で外出は出来るだけ控えていましたが、渋谷のアップリンクXで「ロード・トゥ・ルーベ」の上映延期を見つけて出動。
パリ~ルーベを走る「クラッシックの女王」と言われる自転車レース。
昔に作られた石畳の上を走る事で知られるレースです。
一般の方なら「優雅な石畳を走るイメージ」でしょうか?
でもその実昔(ナポレオンの時代)から変わらない状態の石畳の道。
道とは名ばかりの正に悪路!!
昔パリの凱旋門で見たガタガタの石畳の道。
あれを自転車で走破する事を考えると「無理」としか考えられない。
パリ~ルーベの別名は「北の地獄」
完走する事が褒められる自転車レースのドキュメンタリー映画。
観た感想として他のレースでは味わえない「冒険心」が満ちあふれていました。
小生の中では戦略的なイメージのある自転車ですが、この「パリ~ルーベ」は正に別物。
己の身一つで自転車と共に悪路を制覇する。
落車の恐怖や雨、泥に塗れ突き進む。
何か勇気を試されているような感じを受けました。
このレースがヨーロッパの人達に愛され続けるのは「騎士道」のような物が有るのではと。
また映像を見ていて、自分の作品に通じる物も多々見つかりました。
このような光景を目の当たりにしている。
なるほどヨーロッパ圏の方に作品の受けが良いのも納得です。
帰りは暑いので昼からパブで一杯飲みながら思考整理
昼から飲めるのは最高!!
あとは現在行われている知人関係の画廊を見て回る。
gallery-shorewood 金木正子展(~6月18日まで)
ギャラリー和田 伴戸玲伊子さん(~30日まで)
特に判戸さんとは久々の顔合わせ。
(何年以来かな・・・??)
前の職場を早期に退職なされてからの活躍、やはり出来る方は違いますね。
色々と作家として貴重なご意見を賜れ、勉強になりました。
さて小生も先々を見つめて、創作活動を進めて行かなければ。
ルーベの悪路を突き進む、あの騎士ように。
