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『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog

昨今天気が良いのに籠もりがちな小生
折りたたみ自転車のフレームを塗装に出していて、現在ロード一台態勢。
長い距離を走るには「ロードレーサー」は最強なんですが、やはり電車等の交通機関との兼ね合いを考えると「折りたたみ自転車」も必要なんですよね。TPO??

さてこの有り触れた「自転車」
よく掃除している間に見ると色々な部品が組み合わさって作られています。
本体である骨組みの「フレーム」
2つの銀輪「ホイール」
後ろには(または前にも)切り替えの「ギア」
ペダル、クランク、チェーン等々・・・

・・・本当に良く回転する部品の多い事。

逆を言えば「回転する部品の集合体」とも言える自転車。

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軽く上げてみてもこれだけあります

よく「どの辺りの部品を変えると良いですか?」と聞かれますが、回転する所を変えていくと実感が持てると思います。
本音を言えば本体、骨組みである「フレーム」がメインなんですが。
次は「ホイール」かな?
(総合的にはリム+スポーク+ハブ=ホイールなんですが)
「タイヤ」そして「クランク」

ちなみに小生が使っているタイヤは「ミシュランPRO3-RACE」

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ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアと言った世界の舞台で使われてるタイヤです。
性能は折り紙付き。ホイールが一ランク上の物に感じる走行感です。
ちなみに一本のお値段7,800円!!
(2本で16,000円越え!!タイヤでママチャリ買えます
まぁF1のタイヤが1つ8,000円ほどで買えると考えると納得ですよね?
・・・って納得してくれる奥方は何人居る事か

自分の身体を通すため、変えた効果がダイレクトに分かるのが自転車の良い所。
自分で漕いだ後、ちょっと休んでも自転車が進んでくれる「滑空感」は格別です。
でも良い部品も整備しての物。
天気も良い日には、日頃良く走ってくれる自転車に感謝を込めて掃除してあげてください。
あとおかしな所があれば自転車屋さんへ。
機材は自然治癒はしませんので。整備はお早めに

 

この単語は間違っていると、なぜかイタリア人に突っ込まれた。
イギリス人やアメリカ人(英語圏)なら分かるが、何故にEU圏に・・・

さて大まかに進めていた企画が動いて、さてテンション上げていくぞ!!
ってなかなか上手く行きません

ただ自身がやる「これが入るとテンション上がる」と言うジンクスが幾つかあります。
(バッティングセンターの打席に入る前にイチローと同じ素振りの仕方をする等)
多分皆さんにも必ずあると思います。
行為自体を見ると「やる気を出す」と言うのは案外単純な行為だったりします。

小生が絵を描く時にやる行為は恥ずかしいので上げませんが、自転車に関しては、この2つをお勧めします。

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年配の方は「シャカリキ」かな?

弱虫ペダルは最近はまっている漫画です。
これをちょっと走り見すると、なぜか自転車に乗りたくなる。
う~~ん無駄に熱いのは少年漫画なのですが、努力=結果ってのは男の心の支えかな?
(まぁ現実はこんなに甘くはないんですが)
「茄子」は向かい風を受けて厳しい時、主人公のぺぺになったつもりでペダルを回します。

一般的に坂が辛いとマルコ・パンターニを意識する自転車乗りは多いのではないでしょうか?

昨今結構自転車漫画が出てきたり、本屋によっては自転車コーナーがあったり、時代がやっと追いついてきたなぁと感じるこの頃。
今では自動車産業がヒィーヒィー言って「エコ!ECO!!」言っている中、輸入自転車が好調を記録している。
一様小生の絵に興味がある方には
「ベンツ乗って空気汚しているのは後進国、自転車に乗ってスローライフが先進国の常識」
と説いていますが、さて何年後に皆さんは気付くことでしょうか?

これに気付いた先進国の方は自転車は車道を「左側通行」で。
もちろんヘルメット着用は義務ですよ。
 





今年も佐藤美術館で行われる「ShinPA!!展巡回展」
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なかなか長野の小布施ミュージアムまで足を運べない方も、この機会に是非足を運んでみて頂ければ幸いです 。
4月1日初日には作家によるギャラリートークもあります。
確か去年は「なんで自転車なんですか?」みたいな質問もあったような・・・
毎度緊張するんですよね、トークは。
今回も作品についての質問も承りますので、興味のある方はこの機会にご来場ください。

ちなみに月曜休館です。
駐車場もないので、車でのご来場は避けた方が良いと思います。

井上越道日本画展・真実の欠片が無事終了となりました。
遠方から足を運んで頂いた全ての方々に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

会場では久方ぶりに会う方もおり、多くの方に支えられての作家活動と改めて思う所がありました。
また中には厳しいご意見を頂戴する事もありました。
しかし、それは作家として見ていただいた結果と受け止めています。

既に作家として活動している現在、面と向かって厳しい意見を賜る事は少なくなりました。
初日に来てくれた学生さん達にも
「今怒ってくれるのは親と教師」
「社会に出れば誰も本気では怒ってくれない」
と伝えました。
全てが自己完結、自己責任。
だからこそ「人は城、人は石垣」なのだと、展示会は教えてくれます。

また今回初めて井上越道の作品を見たと言う方が多かったのも、作家として反省しなければいけない所です。
ただ会場では「初めて見る画風ですね」とか「自転車をメインにしている人は初めて見た」等々、本来制作側が発信すべき「新しい驚き」「見た事もない感動」その提供が少しでも出来たことは嬉しく思いました。

今回、私が会場で一番印象を受けた一場面に、ご来場の老夫婦が静かに作品を見終わった後「帰ったら自転車に乗って何処かに行こうか」と仲むつまじく話してお帰りになりました。
あの時「制作して本当に良かった」と心から思えた瞬間でした。
このような方々が多くなるよう、また会場に足を運べない方も、作品から風を感じて

「井上越道の描く自転車って良いよね」

と言われるよう誠意制作に励む所存です。

まだ作家として至らない点などあると思いますが、今回集めた「真実の欠片」を胸に秘め頑張っていきます。
願わくば皆様の変わらぬご支援の程賜れれば幸いと思います。

2月吉日
井上越道

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今年も長野で「小布施ミュージアム・中島千波館」で開催されます。
作家の卵展から数えて4回目
(!が展示回数に比例して増える)

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皆さん蒼々たるメンバーですね

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開催に際し、最大の協力者である中島先生始め、画廊関係の方々、先頭に立って運営をして頂いている幹事や係りの方々。
ホント感謝で一杯の展示会です。

一般的に「小布施ミュージアム」の周りは、北斎の記念館や栗の名菓で知られています。
でも周りにはリンゴの木が駅前に広がり、美味い日本酒屋と蕎麦・・・
の~~~びり出来る事請け合い
なんか小布施に降りると生き急いでいる自分に「まぁ、ゆっくりしなさい」と言われているみたいな感じです。

お近くに行く予定がありましたら、ぜひご高覧を頂ければ幸いです。

あと温泉も良い所が多いです。
本当にのんびりしたい方。ぜひ小布施に足を運んで見てください。

小生もお金があったら、小布施で山を買って、温泉引いてノンビリしたいと良く考えます。
 
・・・・あっ!
・・・・作品の説明とかしてない

 

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自己紹介
HN:
ETSUDO
職業:
日本画家
趣味:
自転車と作画制作
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