朝早めに出て宇都宮へ
しかし懐かしい・・・7ヶ月ぶりか・・・・
宇都宮には3年住んでいたが栃木県に興味を引くものはなかった。
ただこの「ジャパンカップ」だけは本当に素晴らしい企画を現実したと心から思う。
日本の自転車好きが、この日をどれだけ待ち望んだ事か。
天気は生憎の曇り
前日の雨で路面が湿っているのが気になるが、オープニングのフリーランには少々時間があるので、アップ代わりにペダルを回して会場へ。
宇都宮駅からは10~11kmくらいで、軽くアップするにはちょうど良い。
1時間前には会場に到着。
ちょっと早すぎたか・・・
クリートの位置などを調整して、ゼッケンを受け取りエントリー完了。
会場でばったり昔の友に合ったのはビックリ!!こんな偶然もあるもんなのね
会場では今中さんがコースの説明。
スタートの古賀志林道の上りが傾斜14度とかなんとか・・・
う~~ん前半は体力温存で行くか
30分前には選手が入場!
世界の名だたる選手が今目の前に!!
有名選手は一気に囲まれている!!しまった出遅れた・・・・
スタート前の選手紹介が行われ、バッソ、クネゴが目の前に・・・くぅ~感激
オープニングフリーランの為、スタートラインに入る。
選手達は前の方。フリーだけの参加者は後ろ。
う~~ん迷惑にならないよう小生は最後尾で待機。
解説の今中さんが足着いても良いよ!なんて言っていたが・・・そんなにきついのか・・・
さて10時スタート
路面の湿りを気にしながら、取り敢えず作戦は「体力温存」
朝の気持ち良い空気のなか、快調にペダルを回す。
赤川ダムを抜けて初めの難関「古賀志林道」の上りが目の前に
取り敢えずアウターギアをメインでゆっくり上る。
つづら折りの続く山道がプチ日光ぽいなぁ~とか考えながらクランクを回す。
正直かなりの覚悟でインナーギア温存で上っていたが、んん??なんか頂上っぽくなって来たぞ・・・
確かに傾斜はきついけど、正直肩すかしを食らった気分(今中さ~~ん!!)
頂上が見えてきたのでインナーギアに入れて一気に登坂。
下りは今中さんが「スピード出し過ぎないでね」との説明もあり、70%で下る。
(本来ならガンガン攻めていた所ではあるが、落車がイヤなんで)
しかしこの道、「茄子アンダルシア・スーツケースの渡り鳥」の映画そのもの・・・
まぁ舞台がここ森林公園なので当たり前なのだが、気分はすっかりぺぺそのもの
そんな気分に浸りながら14kmの周回コースを楽しんで回る。
ここまで来ると、もう規定の40分以内にゴールを視野にのんびり走る。
なんか気分も良いし、早く終わらせてしまうのが勿体ないと感じる程楽しい時間でした。
ゴール後はチャレンジレースとオープンレースを見学して、一度東口のホテルに戻る。
帰りは宇都宮の懐かしの味を巡る。
一件目は宇都宮では有名は餃子「正嗣」
http://www.ucatv.ne.jp/ishop/masashi/
焼き餃子と水餃子(焼き水)を軽く腹に入れておく。
昼からお腹ペコペコだったのでペロっと完食。
二件目はラーメン「一品香」
ここの手打ちラーメンはアッサリしていて、随分食べにきた思い出が・・・

特にお勧めは一品香のラー油。ごまの味がしっかり楽しめてgood
途中やはり「茄子アンダルシア」で出ていた「二荒山神社」へ
ここも3年居て一度もお参りに来たことがない・・・ホント栃木散策してなかったなぁ~
鳥居が新しくなった?
長~い階段を上ると・・・ お参りしました(3年越し) 境内まで自転車
オリオン通りで行われる選手紹介の時間を確認して、チェックイン。
ささっと汗を流して、ちょっと横になったら

5時半に起きてオリオン通りの会場に。
会場は既に人の山
宇都宮にこんなに人居ねぇーーだろ!!!絶対他県の人達だ・・・
(小生もその一人なんですが)
会場では次々と参加チームの紹介が。
ブリジストン・アンカー ジャイアント・アジアレーシング トレック・マルコポーロサイクリング
ヴイグ・テレコム トーマ・ヴォックレーもインタビューに
クイックステップの紹介
スペシャ良いよね
眼鏡ネタ突っ込まれる ヴィスコンティは愛嬌たっぷり
ランプレ紹介 クネゴはインタビューには簡潔に答える
そして遂に自転車界復帰第一戦の「イヴァン・バッソ」がぁ~~!!
インタビュー慣れしてるね
日本人は不思議? 自転車をチャリティーに出すとの事
自転車のチャリティーの件は、心臓移植で移植代に困っている日本人の少女に寄付するとのこと。
まったくバッソ・・・格好良すぎ
昔バッソにはサイクルショーでサイン貰ったこともあり、生バッソは2回目。
う~ん笑顔が格好い~~い
(アイドルにはまる女性の気分??)
しかし今回のジャパンカップはクネゴと言い、ヴィスコンティと言い、バッソと言いホント大物の参戦で凄いことになってきた。
明日はどのようなレース展開が待っているのか・・・もうワクワクです。
願わくば復帰祝いでバッソの表彰台を見たいものです。
自転車と日本画とほんの少しの政治ネタを掲げている小生のブログ。
しかし自転車ネタ少ないんじゃないの?って(笑)
実は余りに日常的過ぎて「当たり前」になっている感じなんですよね、「自転車」
まぁ、それでもチョクチョク新しいパーツを買ってはいます
ほんと車ほどお金は掛かりませんが、こう言う出費は奥方の居る家庭は大変でしょう。
パーツに幾ら賭けとんじゃい
と言われ兼ねません。
さて最近変えたパーツは「ホイール」と「サドル」
小生が高校生から乗っているクロモリロード。
既に当時から残っているのはフレームのみ
(最近はクランクの辺りがなんかおかしいが・・・・)
ホイールはシマノWH-7700から、同じくシマノのWH-6600Gへ
本当は7850-C24CLが欲しかったのですが、いかんせん予算の問題が・・・
7700はもう7年も使い込んでいるホイール。
既にリムが矯正出来ない段階まできていて、リムのブレーキの当たる部分は長年の使用ですり減る始末。
こんな状態なので新しいホイールを購入しました。
正直候補は色々有りましたが、WH-7700が個人的には良かったんで今回もシマノ製で。
重量は若干軽くなったのかな?漕ぎ出しは7700に比べてちょっと重い・・・
ただ横揺れなんかの安心感は現代のホイール(笑)ですね。
直進安定も悪くはない。ただもう一つ「ぐいっっ~」と押して欲しいなぁ~とか思います。
この辺りは上位モデルになるんでしょうけど・・・
平地に限って言えば、スピードに乗ればまずまず。WH-6600G・・・まさに「平均点」と言わんばかりの秀才ホイールではないかと。
サドルはフィジーク「アリオネ」から「アリアンテ」に。
サドルに関して言えば、とにかく色々試してきました
(この遍歴は長い・・・多分全ての自転車乗りに言えることではないでしょうか?)
サドルだけは十人十色。「これが良い!」とはお勧めできなんですよね。
ただ小生のお尻にはフィジークが相性バッチリ!
色々浮気もしましたが、結局アリオネが長い付き合いになりました。
今回使用していた「アリオネ」が刷り切れてきて、またアリオネ買うかなぁ~とか考えていましたが、試乗会で良かった「アリアンテ」も値段が同じくらいなので試してみました。
レーシーな「アリオネ」に比べて「アリアンテ」は安定感が増してます。どちらが良いは好みですね。
街乗りなんかではアリアンテの方がのんびり出来て良いかも。
取り敢えず実感が伴いやすい「ホイール」と「サドル」
今の自転車に不満の方はこの辺りから変えて行くと良いと思います。
まぁ・・・・この辺りから凝り出すと自転車ワールドにはまっていくのですけど


実は少し前から参加を予定していた「ジャパンカップ」のエントリーが届きました

公式ホームページはこちら
http://www.japancup.gr.jp/index.html
10月25日にオープニング・フリーランに参加します。
毎年職場の関係で、宇都宮に居ながら参戦出来なかった悔しさ
今年はゆっくり、ノンビリ森林公園を走って行きます。
世界のプロレーサーに触れる又とない機会、楽しんで来たいと思います。
今年の自転車界は3大レース「ジロ」「ツール」「ブエルタ」が終わり、ジロ&ブエルタを制したコンタドールの新たな歴史が幕を開けるのか?
来期はあの皇帝「ランス」が復帰とかなんとか。
また薬物疑惑から再起を図る「バッソ」もレース界に復帰
この中に堅実なCSCの「サストレ」が入ってきて、益々混迷を深める自転車界、来年は色々と面白くなりそうだ。
しかし小生が期待しているは「リカルド・リッコ」は、またか・・・・と言う薬物問題で2年間の出場停止
ジャパンカップでも成績を残し、ジロでは山岳王が・・・・
パンターニの再来とも言われていた彼がなぜ・・・・
正直、自転車=薬物は早めに払拭してもらいたいが、何故其処まで勝利を求めるのか。
これはレーサー本人でなくては分からないが、侍としてはやはり「正々堂々」を求めたい。
しかし久々の宇都宮・・・
(餃子像が壊れて問題になっていたね・・・平和です)
個人的にはバッソは果たしてジャパンカップに参加してくれるのか。ここも楽しみ
う~~ん展示会の絵が終わったら、少しトレーニングしますか
特に持ち物は、毎回「これ!」と迷うことが多い。
今回までの小生の経験を踏まえて、自転車旅行必要なものを記載して置きます。
また自転車旅行をする際、この記述を参考にして頂ければ幸いです。
北海道旅行準備道具一覧
- 自転車用品(必須)
- ヘルメット
- ライト(単3電池使用のもの)
- 予備タイヤ・チューブ×2
- パンク修理キット一式(取り外しレバー・パッチ・紙ヤスリ) ※糊なしパッチと普通のものと両方あると良い。
- 空気入れ(力の入るものが良い)
- 輪行バック
- 携帯工具(アーレンキーの3.4.5mm対応のもの) ※用途に応じてチェーンカッターなど着いていると良い。
- 駐輪中の鍵(出来れば二つ)
- ブレーキケーブル・変速ケーブル
自転車用品(有れば良い物)
- SPD付きの自転車シューズ(歩けるものが良い)
- 水筒(走行中に飲めるもの) ※プラスチックのものは不可。味が悪くなるため。
- 空気入れ変換アダプター(普通の空気入れ・英式でも対応出来るように)
- チェーンオイル・汚れ落とし(ディグレイザー)・グリス・潤滑剤
- 予備チェーン・チェーンカッター・ラジオペンチ(小)
- 予備スポーク・ニップル(対応出来る場合)
日常衣類(必須)
- 下着上下・靴下(3組から4組、日程次第) ※なるべく速乾性に優れたものが好ましい。
- レーサーパンツ(3組あれば良い) ※必ず装備しておくこと
- 自転車用手袋(3組あれば良い) ※必ず装備しておくこと
- トレーナー・半ズボン(下)・ジャージ(下) ※夜は冷えるため必ず用意しておく。
- サンダル(濡れてもよいもの)
- 海水パンツ(温泉・遊泳などに)
- タオル3組・バスタオル(寝るときにあると良い)
- レインウエア-(上下) ※ゴアティクスのものが有れば良い。
常備品(必須)
- 保健書・身分証明書(免許書)
- 自宅の鍵(予備もあると良い)
- 筆記用具(油性のもの)
- 常務用45㍑ゴミ袋(なるべく厚手のものがよい) チャック付きの袋×5~10
- 洗剤×4(小さなチャック付きの袋に入れておく)
- カミソリ・洗顔用品一式(歯ブラシ・歯磨き粉・石鹸など)
- 充電単3電池(使う量に合わせて)エネループ充電器
- 携帯電話・携帯電話用充電器
- デジタルカメラ・デジカメ用充電器
- ティッシュ・ウエットティッシュ
- 折りたたみ傘(出来るだけ小さくなる物)
常備薬
- 虫除け(スプレー式のもの)
- 絆創膏(大きいものと普通のもの) ※傷に着かないもの・雨などをはじく物など用途に応じて。
- 日焼け止めクリーム(好みで)
- 風邪薬・傷薬・腹薬・目薬・綿棒(この辺りは自身の好みで)
キャンプ用品
- テント(2~3人用) ※ゴアティクスのものが良い。 コンパクトになるもの、軽い物が良い。
- ピックル×5(止める分だけ)
- 寝袋(暖かい物) ※夜は冷えるので、出来るだけ暖かい物を。
- ビニールシート(テントの下に引くため)
- ゴムロープ(洗濯・縛ると用途は色々あり)
- 洗濯ハサミ×3~5個
別途用意した方が良い物
- ツーリングマップ(その土地のもの)
- キャンプ場ガイド(北海道旅行でキャンプする場合は必須) ※北海道の書店で入手可 ※ガイドブックは事前に見ておくのも良いが、現地でも確認できる。
後は現地でも入手可能なものは現地で。
食料品、水分は常に補充しておくこと(ハンガーノック対策)
荷物が多い場合は帰りなどは郵送してしまう。
あとは戒めとして「疲れたら休む」「水分は常に余分に」「最悪の事態も考慮する」など
常に意識しておきたいものです。
引き返すと言う勇気も旅には必要だと痛感しています。(ハンガーノックの記事参照)
釧路駅→帯広→新得→新夕張→追分→苫小牧(ここまで移動は電車)
→苫小牧フェリーターミナル
朝4時半起床。早くホテルを出て、釧路始発の電車に乗るため釧路駅へ。
5時半にならないと駅が開かないので、コンビニで朝食購入
開場まで自転車を輪行用に畳む。
しかし大きな荷物送っておいてよかった。とにかく自転車が軽い


5時40分一両の車輌がゴトゴトと帯広へ。
しかし暇だ・・・な~んにもすることなく景色が流れる。
車内で食事&仮眠。
自転車ではこんな早く移動できないなぁ~とか考えながら帯広着。
そのまま新得へ。またゴトゴト移動。
う~ん旅をしているのかな・・・実感がない。(お客様状態)
新得からは次が2時間待ちなので、ここでお昼を。
新得は蕎麦の町とか。時間が微妙なので駅中の立ち食い蕎麦を。
なんでもひと味違うとか・・・・不味!
!
まぁ一般的な立ち食い蕎麦よりは上ですが、根っからの蕎麦食いとしては・・・
許せない味ですね。
新聞をのんびり読んで(本来なら靴の湿気取りに新聞は残しておくんですがポイ)
特急で新夕張まで。
新夕張までは特急料金が掛からないとの事。
ゆったり揺られながら新夕張着。
あんなにヒーヒー言いながら上った激坂の数々がトンネルを通して過ぎていくのは
味気ないの一言。
新夕張から乗り換えが3分!
スペシャルダッシューーー!!
慌てて隣のホームへ。
途中飲み物を落としていた事に気づかず、不覚・・・
またまた一両の車輌でゴトゴト移動。
途中レンガ作りの発電所を通り越し、懐かしいなぁ~と思う間もなく通り過ぎる・・・・
おい電車ぁ~~~!!(止まりません)
暖かな日差しの車内で遠足の子供達のはしゃぐ声。う~~~ん疲れる・・・
追分に着き、さてもう苫小牧まで少し。
ヤンキーのたまり場(夜回り先生ぇ~)となっていた車内で風景を眺めながら
「あぁ~電車やっぱ速いなぁ~」
とか考えながら、窓を開けて風景を意識するも、なかなか実感として頭に入らない。
やはり「リアル」な部分、実感する意味で本当に自転車に適うものはない。
やはり自転車は素晴らしいアイテムだと改めて再認識させられた。
この実感に「自転車」を描く意味があるのだ。
苫小牧に着いて「あぁ~この風景見たなぁ」とか思いつつ買い物。
(しかし速い・・・一日がこんなに早く感じて良いのだろうか・・・)
船内で豪華に行こう!!と考えて、少々買い込み過ぎた。
フェリーターミナルは混み混みだったが、チェックを済まして夕方には船内に。
こいつも良く頑張ってくれた。
北海道ラスト写真!
船内の駐車スペース
自転車は本当に端の方に止められる。
甲板からの苫小牧港
さっさと船内の風呂に入って晩餐。
しかし楽しかったな、今回の旅行

北海道も4回目だが、いつ来ても本当に楽しい。
次は何時来られるか分からないが、また訪れるその時まで。



癒されるぅ~