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『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
先の台風では皆様ご無事だったでしょうか?

我が家は築半世紀の古民家の為、雨と風で家が揺れていました。
多少の雨漏りとトタンの捲れ程度の被害でしたが、自然の猛威を受け、今後の防災・非難を考える機会になりました。


振り返って10月は自転車的に企画盛り沢山の時期。
ジャパンカップにさいたまクリテリウム、来年のジロとツールのコースが発表され・・・
今週末からはサイクルモード・・・

・・・全て取材に行けません 。・゚・(ノД`)・゚・。


10月は基本引きこもり。
絵が忙しいのは良いのですが、描いている画題に無理難題。
描き上がれば、一つ山を登り切る感がありますが、11月も引きこもり画家の生活は続きます。

引きこもり画家の息抜きは、2時間程度の自転車ライド。
※これ以上走ると制作時間が無くなりますので(;´Д`)


10月始め、帰ってヘルメットを見て、、、んんぉ??ヒビ??
ヘルメットにヒビ割れが・・・
※下記以外にも1カ所ヒビ割れがありました。



はて??このヘルメット(KOOFUのWG-1)3年も使ったかなぁ~
・・・と、このBlogを遡ると2015年の10月購入!!(こう言う時の為の備忘録Blog)
3年どころか・・・4年前(;゚д゚)(浦島太郎の爺さん気分)


そう言う事で、10月始めにヘルメットを新調しました。
今回新調したヘルメットはOGKのAERO-V1(色はマットブラックホワイト)

http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/cycling/aero_v1/aero_v1.html



他にも使用したい候補はありましたが、結局の所、長く使って安心のあるOGK。
※最近はアジアンフィットのモデルも多くなっているので、好みは十人十色。

個人的に前のWG-1に何の不満もないので、その後継モデルがあればと思っていたのですが「廃盤」
また昨今良く耳にする『エアロ効果』なる物も試して見たかったのもあり、AERO-V1を選択しました。
 

後ろが丸いデザインは最近よく見ますね


前のモデル(WG-1)は206グラム


対してAERO-V1は215グラム。
被った体感は変わりません。(240グラム位から違いを感じます)



購入後、100㎞程、被って走ってみましたが、特に不満はありません。
※被った感じの好みは、前のWG-1の方が良い気もします。
個人的に気に入ったのが、後ろのアジャスターがピタッと決まる感じ。
性能とか行き着く感のあるヘルメットでも、まだ気付かない進化があることにビックリです。

謳い文句の『エアロ効果』は、プロの様に40㎞巡航は出来ないで・・・分かりません。
只、エアロ効果か分かりませんが、耳に当たる風が少なく感じるのがエアロ??なのかも知れません。

またヘルメットの前面にバイザーが付けれるのもAERO-V1の良い所ですが、今の所はオークリーのアイウェアで十分。
今後雨の対策、また虫が多くなる時期に購入、使用してみようかとは考えています。


WG-1に比べて、多少横幅が小さくなったのも進化??


最後に特別不満はないAERO-V1ですが、OGKさん!! 
AERO-V1他・・・ヘルメットは日本で作って下さいヽ(`Д´)ノ
※多少高くてもmadeinJAPAN希望。

ようやく暑さも落ち着いてきた9月。

日も短くなってきましたが、自転車で走るには心地よい季節が訪れてきました。
(井上越道)も相も変わらず、ご近所を走り、足りない頭を動かして制作に励んでいます。

こと9月は制作三昧、日本画材を使った「本画」より、年末に向けての資料、下書きに時間を使った月でした。

その合間での成果が見られる展示会。

今年も10月始めより巡回する「波濤の會」
2019年度も24名と賛助出品2名の26人の作家が個性を見せる展示会になります。



波濤の會2019




東京会場
会場:松坂屋上野店 本館7階 美術画廊
会期:2019年10月2日(水)~10月8日(火)
会場時間:10時~20時(最終日は17時閉場)


北九州会場
会場:小倉井筒屋 新館7階 美術画廊
会期:2019年11月20日(水)~11月26日(火)
会場時間:10時~19時(最終日は16時閉場)


名古屋会場
会場:松坂屋名古屋店 南館8階 マツザカヤホール(催事場)
会期:2019年12月12日(木)~12月17日(火)
会場時間:10時~19時(最終日は16時閉場)


大阪会場
会場:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
会期:2020年4月29日(水)~5月5日(火)
会場時間:10時~20時(最終日は18時閉場)


今年も4会場で皆様に御高覧頂ける展示会となりました。



(井上越道)も6号サイズの自転車の絵画を出品しております。
描いたのが8月だったので、向日葵と月輪の美しい深夜の絵画を描きました。
今回の作品「月輪」は、私にしては落ち着いた作品になりしたので、ご興味のある方は各会場で御高覧頂けることを楽しみしております。


 


告知が遅くなりましたが、来週26日より銀座スルガ台画廊で開催します「group空」展。
東京藝術大学デザイン料・描画研究室の24名の個性ある作家の展示会になります。



会場: 銀座スルガ台画廊
※銀座6丁目のトップビル2階
(1階は仕立て屋さんになっています)
会期: 8月26日(月)~31日(土)
会場時間: 11時~19時(最終日は17時30分まで)






昨年から企画を頂き、今回が2回目となります「group空」展。
作品も昨年同様に4号サイズの絵画が24点。
(井上越道)も4号サイズの自転車の絵画を出品します。

今回の作品「凱旋」はツール・ド・フランスの時期も重なって、イエロージャージが映える画面で構成しました。
※今年のフランスは何時にも増して気温が高かった=観戦は大丈夫だったのか?
この時期はどうしても「暑い(夏)=ツール=色彩(黄色)=向日葵」とイメージが連なり、それに因んだ絵画を描くことが増えています。
晩夏の一時、その夏の一端を暑気払いにして頂けば嬉しく思います。


まだまだ暑い日が続きますが、銀座界隈にお越しの際は「group空」展に足を運んで頂ければ幸いです。

7月は長い梅雨寒が続き、自転車での楽しい時間は少なかった。
また作品制作でも、絵具の乾きが悪く「早く晴れないかなぁ~」とアトリエの外を見て思い耽ってました。

そして気付けば梅雨明けの8月。
急な暑さが続き、いよいよ夏が本気を出してきました。
※天気の子の陽菜ちゃんでもこんなに晴れないよぉ(;´Д`)


私は夏場は35℃を越えると走らない。
最近は16時頃から2時間程度の自転車ライフです。

その暑い日の自転車ライドに必須なのが「給水ボトル」

夏場、私(井上越道)が愛用しているボトルが「サーモス真空断熱ストローボトル FFQ-600」


色は3色、Amazonなどで検索してみて下さい。

まず自転車ボトルで何より大切にしているのは「味」
良くある普通の自転車ボトル、、、何かプラスチック臭いが嫌なんです。
これは昔(もう20年前くらい)ロードに乗り始めた高校生の頃、ごく普通のプラスチックのボトル。
夏場に水を入れて、走行中に飲んだ「臭い水」はトラウマものです。
それ以来、このサーモスのボトルが出る前は、夏場でも普通に保冷水筒を自転車ボトルに使っていました。
※冬場は今でもサーモスの水筒にコーヒー入れて走っています。

サーモスの自転車ボトルは普通にステンレスの保冷水筒なので、味に関しては問題なし。
また保冷効果もお好みのまま。
只、私はキンキンに冷やしたのも好きですが、内蔵が冷えるとパフォーマンスが落ちるので「ちょい冷たい」くらいにしています。

難点は少々重いところ(これは保冷水筒なのでしかたない)と冷たいもの限定(暖かいのはダメ)。
また飲み口のストロー&パッキンなどが洗いにくい点です。


※ストローやパッキンは別途購入しても良いかもしれません。

それらを考慮しても冷たくて美味しい「サーモスの自転車ボトル」
夏場はこれ1択です。

ご参考までに私(井上越道)が夏場の自転車ボトルに好んでいる飲み物は「カルピス」
カルピスを薄々に薄めて、氷3~4個、そこにポッカ檸檬を程々入れて「酸っぱ甘い」のが好みです。



あと参考までに知人から「最近のプラスチックボトルは保冷が効いて良い」「臭くない」とか聞きまして・・・
3年前に「CAMELBAK(キャメルバック) ボトル 保冷ボトル」を購入。


こちらは色数、パッケージは豊富。(お好みで)

使用してみまして・・・
プラスチック臭くはないのですが・・・
保冷と言っても炎天下の中では・・・飲みものは・・・ぬるい(;´Д`)
ならばと氷ガンガンに入れてみましたら・・・ボトル周りが結露して自転車フレームが濡れる!!!
※私の自転車クロモリ(鉄)なのでビックリでした。
結局1~2度使って、今は置物になっています。
※レースとかでの使用には良いと思います=軽い。


夏場の運動は思った以上に十分な水分補給、あとは無理をしないこと。
今年も適度に汗をかいて、保冷ボトル片手に自分のペースで楽しめたらと考えています。


6月はもう一つの展示会、日本橋三越で開催します「波音の会(2019)」
今年も23名の作家が23の個性ある作品を出品しております。



波音の会(2019)

会期 6月26日(水)~7月1日(月)※最終日は17時まで
会場 日本橋三越本店 本館6階 美術サロン
開場時間 10時~19時まで


また今回は日本橋三越様でデジタルカタログを作っていただきました。
ご興味のある方は一足先に作品をお目に出来ます。

波音の会デジタルカタログ
https://my.ebook5.net/mitsukoshi/arthaonnokai190626


毎年、波音の会ではテーマを頂いて制作をしております。
今年度は「納涼」「祭」「風薫る」「蛍」「紫陽花」の5案。
今年は初夏の時期の会期の為、夏をイメージする季語が並びました。

(井上越道)が今回選んだのは「風薫る」
※祭と蛍以外はイメージしやすのですが・・・
展示会は初夏ですが、出品依頼は年初め・・・初春に夏と言われても描き始めはイメージがなかなか沸きません。
紫陽花は毎年描いていますが、丁度今が旬。
過去のスケッチを眺めても・・・もう少し進化したいと考えると進みません。

そこで、今回は夏をイメージする向日葵と風の薫るような山と人物で作品を作りました。
ただ普段、私が描く自転車のイメージは「風薫る」では無く「風走る」とか「疾風」の走行感。
とても風を薫らせる・・・んんっ~~優雅?ふわぁ~としている感じ??
風の緩い感じ・・・などと考え、今回の作品「夏風」を描きました。

振り返れば正直、テーマが無ければ、「夏風」の様な作品は描かないと思います。
こう言った点でも、テーマと言う縛りがあることで、私自身も気がつかない(近付かない)点が見えて面白い気持ちになります。
※描いている時は・・・うがぁ~!!とかなっていますが

波音の会は毎年「誰がどのテーマでどんな絵を描いてくるのか」
私自身が大変楽しみしております。
※会場で実際作品を観てみないと分かりませんので

日本橋に買い物など、お近くにお越しの際は日本橋三越で開催します「波音の会」
楽しい展示会になっていますので、是非ご高覧頂ければ嬉しく思います。

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自己紹介
HN:
ETSUDO
職業:
日本画家
趣味:
自転車と作画制作
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