『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
季節の変わり目、(秋?)風邪に悩まさせたこの一週間。
思考は覚束ず、鼻水ジュルジュルの辛い日々。
その傍らに何時もいたのは「ティッシュペーパー」
この一週間、こいつ(ティッシュ)は手放せない最高の友達。
※おかげ様でお鼻はトナカイ状態です(´Д⊂
筆を持てない、描けない不満を胸に、ようやく布団から這い出て…このBlogにも記載が出来る状態に。
しかし悪い流れと言うのか・・・先月半ばから、どうにも「絵描く」ことが上手くいかない(;´Д`)
先月は自転車乗りの「観戦」では、国内最高の楽しみ「ジャパンカップ」
また今年初めてのツール巡回の「さいたまクリテリウム」
これらの取材チャンスも台風の憂き目に合い、観戦出来ず…どうにも消化不良気味。
※雨中の自転車レースは選手を見ている此方も辛い(;><)
それでも調子の良い振替休日の4日、国内最大の自転車展示会「サイクルモード2013」
最終日の3時間前なら・・・と幕張まで足を運ぶことに。
※今年は連休に引っかかりましたね(;´∀`)
さて今回のサイクルモードは出展数も減り「どうしようか?」と思案していましたが・・・
何か消化不良の「心の塵」を払う意味と、最近困っている「自転車サドル」の剪定も含めて見学に。
雨の中、狙い通りと言いますか…最終日の終わりは人が少なくて…少なくねぇ~(# ゚Д゚)
幕張についた時は雨上がり

PINARELLO(ピナレロ)はチーム・スカイにモビスターと今年のツールを席巻した自転車の数々。
モビスターのキンタナ選手はクライマー(登りが得意な選手)として久々に楽しみな選手です。

PINARELLOと共にイタリアを代表するメーカー「DE ROSA」
このチタン製自転車はお値段・・・1,500,000円以上 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
(以下・小さい画像はクリックで拡大します)
溶接と塗装の仕事が丁寧な仕上がり。
配色然り、ロゴデザイン然り、こう言った所にイタリア職人の気質が見えます。
さて肝心のサドルなんですが、まず私が愛用しているイタリアブランド「フィジーク」

ブランドデザインに堅実な物作りで展開している所は好感度大。
この溝付きってのは過去に発表されてましたが、今回は溝が深くなっているような??
昔、溝付きも試したのですが、私のお尻には効果が認められず(´・ω・`)
ちょっと気になりますが・・・次に移動。
セライタリアは老舗のサドルメーカー。
実は初めて乗ったロードレーサーのサドルは「セライタリア」なんです。
個性的な穴あき、なんの意味があるのか分からないサドルも・・・
セライタリアらしい(?)
これは?相撲取りの方専用のサドル??
セライタリアのブースでは「サドルの実測」をしてくれるサービスがΣ(゚Д゚;)
サドルメーカーのプロが専用機で最適なサイズを出してくれる。
この嬉しい仕様に・・・
めっちゃ人並んどんるやんけぇΣ(゚Д゚;)
あと今回勉強になったのが「女性もサドル選びに悩んでいる」こと。
実際このセライタリアの列の半分以上が女性。
実は・・・私は正直、女性は付いていないのて、股(サドル)痛くならないのだろう(ノ´∀`*)
・・・と思っていましたが、とんでもない勘違いでした。
※列に並んでいる方々から聞こえる「お困り」の数々(´ヘ`;)
革サドルなら、その第一人者「BROOKS(ブルックス)」
巷では、革を体型に馴染ませ「育てる」サドルとして聞き及んでいます。
こう言った所は好きなんですが…でも2~5年かかるってのは、、、どうにも(´ヘ`;)
あと革製品なので「雨に弱い」ってのも気になる所。
サドルの側を交換できるものもあれば、穴あき革サドルに二股サドル。
カラーバリエーションも豊富なもの、たわむサドルまで・・・人の好みは千差万別。
・・・でもこう言った派手な色合いのサドルはご遠慮しますがね(ノ´∀`*)
後は絵描きの目線で面白そうなもの。興味のあるものが(∀`*ゞ)
※かなり制作側の目線でってこと(´∀`*)
ちょっと写真が悪いのですが、全てチタン溶接で仕上げた自転車。
※これは実物見ないと凄さ半減
ちょっと溶接に詳しい方なら「チタン溶接」が如何に難しいか?
その難素材をここまで形にするとは・・・日本の職人は凄い(;゚д゚)
ARAYA(アラヤ)は昔からランドナー(旅行自転車)制作に真摯に取り組んでいる会社。
堅実であり、しかし新しい所もあり、今なおランドナーは温故知新。
最近はカーボン等の最新素材より、こう言った「古き良き自転車」ってのに惹かれます。
革バックは非日用品と思いますが、レトロ車には使い込んだ革製品が似合う。
そして私が今一番心惹かれているのが「メッキ(鍍金)」
PINARELLOも良き昔の自転車も作っています。(後ろのシルバーがメッキ仕様)
ラグ(繋ぎ目)メッキなんても粋で良いんですよね(*´∀`*)
フロント【前】ホークのメッキ仕様。乗る人が年配の方なら派手さも渋さ??
昔は「高級自転車」に、また装飾性と塗装のアクセント。
メッキも塗装の1つとして使われていましたが、此処最近はお目にかかる機会が少ない。
昔めっき職人の方に聞いた所、メッキは無茶苦茶「電気食い」とか?
また美しい均一なメッキは、やはりそれなりの職人技があるのだとか。
(電流の流し方1つで波線や割れが出るのだと)
塗装としても十分強い皮膜に防錆性、しかし現在の塗装(塗料)技術の向上で、出番が少なくなったとは言え・・・こう言った装飾性も無くなってほしくないんですよね。
古い技法で描いている「日本画家」としては(´∀`*)
(今年は出店数が少ないとは言え)あとは気になるメーカーを覗いて行きます。
やはり日本最大の自転車メーカー「SHIMANO(シマノ)」は外せません。
特に気になったのが、このロード用のディスクブレーキシステム。
流石油圧ブレーキはMTBで培ったお家芸。
完成度はSRAM(スラム)より良い気がします。※贔屓目??
ブラケット(握り)が少々ゴツいのがディスクブレーキの問題点。
しかし握ってみて、それほど手に余るわけでもない。
ディスクブレーキって・・・実は余り好きではない(MTBのようで)のですが、、、
下りの制動力、雨の日に高い制動力が欲しい意味では、これも1つの選択肢。
間違いなく、今後のスタンダードになるコンポネート。
順次他のメーカーも続いてくることでしょう(*´ω`)
あとシマノブースで実演していたメカニカルなフィテング講座。
機械を使って簡単に体型に合った「最適なポジション」を素早く出す。
これ・・・昔なら何日かしてデータが出たり、自転車屋の経験から測定していたのが
こんなに早く便利に使えるなら、もうポジション出しに迷わなくて済むヽ(゚∀゚)ノ
・・・ええもん作って来ましたねシマノさんヘ(゚∀゚ヘ)オネダンハ?
あと少々アパレル関係を。
私も愛用しているツーリングシューズにオルトリーブのバック。(この色は新色)
しかし今年は蛍光カラーが流行りになりそう・・・な感じ。
まぁこう言ったビビットカラーも黒・茶・白の自転車アパレルには必要。
※対向車の視界対策にも派手目の色は良いと思います。
最後は試乗ですが、今回はいいかなぁ(ノ´∀`*)・・・と思いましたが3台ほど。
毎年「都内・画廊周り用」に考えているキャリーミー。
※お値段が1万円ほどアップしているよぉ( TДT)
その理由はハンドルの新成形と後ろのドラムブレーキ。
さて乗り味は如何なものか??
・・・ほうほうって・・・ヮ(゚д゚)ォ!
良いんじゃない?毎年剛性上がって走りやすくなっている。
まぁ8インチタイヤ、テクニカルな点は乗り手に委ねる所が大きいのですが・・・
※初心者の方(ママチャリ専用)にはお薦め出来ません
あとは地元静岡、浜松の会社が作った4輪電動自転車。
まぁ面白いには面白いのですが・・・サスが無いのでカーブが怖いΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
後輪が浮いて、これはまだまだ改良の余地があります。
さて3時間見たし・・・そろそろ帰るかと思ったら捕まった「GOKISO」
このメーカーはホント、、、凄いんですが(お値段も(((( ;゚д゚)))))
暫し新作の作り込みの話、苦労話を聞きながら試乗。
・・・まぁGOKISOさんのハブ(ホイール)には、もう言う事なし(*´∀`)
それより更に良い物、向上しよう!!って社員の皆さん!!!
それが「日本の物作り」職人魂は良い物には宿りますね・:*:・(*´∀`*)・:*:・
しかし・・・私もそれ相応のハブ&ホイールを使っていますが、この造り&精度。
一度GOKISOの工場見学行きたいものです。(名古屋の場所遠いよ(ノД`))
さて足は少々重いのですが、十分造り手の面白さは楽しめました(∀`*ゞ)
帰りの電車に揺られながら・・・
これだけ日本には、まだまだ「面白い」ものを創る人達が沢山いる。
ホント何かを創造し、創作する。
でも・・・やはり自分が造りたいものは自分でしか出来ない。
そう考えると・・・自分にしか描けない最高の絵って考えれば・・・考えるほど・・・
こんな面白い事を一日でも休みたくない。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
風邪でなんて・・・寝ていられねぇヽ(`Д´#)ノ
さて風邪も8割方良いし、また明日からバリバリ「日本画家」楽しめます。
※その前に掃除機かけ&衣替え。
思考は覚束ず、鼻水ジュルジュルの辛い日々。
その傍らに何時もいたのは「ティッシュペーパー」
この一週間、こいつ(ティッシュ)は手放せない最高の友達。
※おかげ様でお鼻はトナカイ状態です(´Д⊂
筆を持てない、描けない不満を胸に、ようやく布団から這い出て…このBlogにも記載が出来る状態に。
しかし悪い流れと言うのか・・・先月半ばから、どうにも「絵描く」ことが上手くいかない(;´Д`)
先月は自転車乗りの「観戦」では、国内最高の楽しみ「ジャパンカップ」
また今年初めてのツール巡回の「さいたまクリテリウム」
これらの取材チャンスも台風の憂き目に合い、観戦出来ず…どうにも消化不良気味。
※雨中の自転車レースは選手を見ている此方も辛い(;><)
それでも調子の良い振替休日の4日、国内最大の自転車展示会「サイクルモード2013」
最終日の3時間前なら・・・と幕張まで足を運ぶことに。
※今年は連休に引っかかりましたね(;´∀`)
さて今回のサイクルモードは出展数も減り「どうしようか?」と思案していましたが・・・
何か消化不良の「心の塵」を払う意味と、最近困っている「自転車サドル」の剪定も含めて見学に。
雨の中、狙い通りと言いますか…最終日の終わりは人が少なくて…少なくねぇ~(# ゚Д゚)
まぁ自転車試乗は脇に置いて、海外メーカーから順番に見学。
※以下写真多めにて、暇な時にでも覗いて下さいm(_ _)m
※以下写真多めにて、暇な時にでも覗いて下さいm(_ _)m
PINARELLO(ピナレロ)はチーム・スカイにモビスターと今年のツールを席巻した自転車の数々。
モビスターのキンタナ選手はクライマー(登りが得意な選手)として久々に楽しみな選手です。
PINARELLOと共にイタリアを代表するメーカー「DE ROSA」
このチタン製自転車はお値段・・・1,500,000円以上 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!
(以下・小さい画像はクリックで拡大します)
溶接と塗装の仕事が丁寧な仕上がり。
配色然り、ロゴデザイン然り、こう言った所にイタリア職人の気質が見えます。
さて肝心のサドルなんですが、まず私が愛用しているイタリアブランド「フィジーク」
ブランドデザインに堅実な物作りで展開している所は好感度大。
この溝付きってのは過去に発表されてましたが、今回は溝が深くなっているような??
昔、溝付きも試したのですが、私のお尻には効果が認められず(´・ω・`)
ちょっと気になりますが・・・次に移動。
セライタリアは老舗のサドルメーカー。
実は初めて乗ったロードレーサーのサドルは「セライタリア」なんです。
個性的な穴あき、なんの意味があるのか分からないサドルも・・・
セライタリアらしい(?)
これは?相撲取りの方専用のサドル??
セライタリアのブースでは「サドルの実測」をしてくれるサービスがΣ(゚Д゚;)
サドルメーカーのプロが専用機で最適なサイズを出してくれる。
この嬉しい仕様に・・・
あと今回勉強になったのが「女性もサドル選びに悩んでいる」こと。
実際このセライタリアの列の半分以上が女性。
実は・・・私は正直、女性は付いていないのて、股(サドル)痛くならないのだろう(ノ´∀`*)
・・・と思っていましたが、とんでもない勘違いでした。
※列に並んでいる方々から聞こえる「お困り」の数々(´ヘ`;)
革サドルなら、その第一人者「BROOKS(ブルックス)」
巷では、革を体型に馴染ませ「育てる」サドルとして聞き及んでいます。
こう言った所は好きなんですが…でも2~5年かかるってのは、、、どうにも(´ヘ`;)
あと革製品なので「雨に弱い」ってのも気になる所。
サドルの側を交換できるものもあれば、穴あき革サドルに二股サドル。
カラーバリエーションも豊富なもの、たわむサドルまで・・・人の好みは千差万別。
・・・でもこう言った派手な色合いのサドルはご遠慮しますがね(ノ´∀`*)
後は絵描きの目線で面白そうなもの。興味のあるものが(∀`*ゞ)
※かなり制作側の目線でってこと(´∀`*)
ちょっと写真が悪いのですが、全てチタン溶接で仕上げた自転車。
※これは実物見ないと凄さ半減
ちょっと溶接に詳しい方なら「チタン溶接」が如何に難しいか?
その難素材をここまで形にするとは・・・日本の職人は凄い(;゚д゚)
ARAYA(アラヤ)は昔からランドナー(旅行自転車)制作に真摯に取り組んでいる会社。
堅実であり、しかし新しい所もあり、今なおランドナーは温故知新。
最近はカーボン等の最新素材より、こう言った「古き良き自転車」ってのに惹かれます。
革バックは非日用品と思いますが、レトロ車には使い込んだ革製品が似合う。
そして私が今一番心惹かれているのが「メッキ(鍍金)」
PINARELLOも良き昔の自転車も作っています。(後ろのシルバーがメッキ仕様)
ラグ(繋ぎ目)メッキなんても粋で良いんですよね(*´∀`*)
フロント【前】ホークのメッキ仕様。乗る人が年配の方なら派手さも渋さ??
昔は「高級自転車」に、また装飾性と塗装のアクセント。
メッキも塗装の1つとして使われていましたが、此処最近はお目にかかる機会が少ない。
昔めっき職人の方に聞いた所、メッキは無茶苦茶「電気食い」とか?
また美しい均一なメッキは、やはりそれなりの職人技があるのだとか。
(電流の流し方1つで波線や割れが出るのだと)
塗装としても十分強い皮膜に防錆性、しかし現在の塗装(塗料)技術の向上で、出番が少なくなったとは言え・・・こう言った装飾性も無くなってほしくないんですよね。
古い技法で描いている「日本画家」としては(´∀`*)
(今年は出店数が少ないとは言え)あとは気になるメーカーを覗いて行きます。
やはり日本最大の自転車メーカー「SHIMANO(シマノ)」は外せません。
特に気になったのが、このロード用のディスクブレーキシステム。
流石油圧ブレーキはMTBで培ったお家芸。
完成度はSRAM(スラム)より良い気がします。※贔屓目??
ブラケット(握り)が少々ゴツいのがディスクブレーキの問題点。
しかし握ってみて、それほど手に余るわけでもない。
ディスクブレーキって・・・実は余り好きではない(MTBのようで)のですが、、、
下りの制動力、雨の日に高い制動力が欲しい意味では、これも1つの選択肢。
間違いなく、今後のスタンダードになるコンポネート。
順次他のメーカーも続いてくることでしょう(*´ω`)
あとシマノブースで実演していたメカニカルなフィテング講座。
機械を使って簡単に体型に合った「最適なポジション」を素早く出す。
これ・・・昔なら何日かしてデータが出たり、自転車屋の経験から測定していたのが
こんなに早く便利に使えるなら、もうポジション出しに迷わなくて済むヽ(゚∀゚)ノ
・・・ええもん作って来ましたねシマノさんヘ(゚∀゚ヘ)オネダンハ?
あと少々アパレル関係を。
私も愛用しているツーリングシューズにオルトリーブのバック。(この色は新色)
しかし今年は蛍光カラーが流行りになりそう・・・な感じ。
まぁこう言ったビビットカラーも黒・茶・白の自転車アパレルには必要。
※対向車の視界対策にも派手目の色は良いと思います。
最後は試乗ですが、今回はいいかなぁ(ノ´∀`*)・・・と思いましたが3台ほど。
毎年「都内・画廊周り用」に考えているキャリーミー。
※お値段が1万円ほどアップしているよぉ( TДT)
その理由はハンドルの新成形と後ろのドラムブレーキ。
さて乗り味は如何なものか??
・・・ほうほうって・・・ヮ(゚д゚)ォ!
良いんじゃない?毎年剛性上がって走りやすくなっている。
まぁ8インチタイヤ、テクニカルな点は乗り手に委ねる所が大きいのですが・・・
※初心者の方(ママチャリ専用)にはお薦め出来ません
あとは地元静岡、浜松の会社が作った4輪電動自転車。
まぁ面白いには面白いのですが・・・サスが無いのでカーブが怖いΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
後輪が浮いて、これはまだまだ改良の余地があります。
さて3時間見たし・・・そろそろ帰るかと思ったら捕まった「GOKISO」
このメーカーはホント、、、凄いんですが(お値段も(((( ;゚д゚)))))
暫し新作の作り込みの話、苦労話を聞きながら試乗。
・・・まぁGOKISOさんのハブ(ホイール)には、もう言う事なし(*´∀`)
それより更に良い物、向上しよう!!って社員の皆さん!!!
それが「日本の物作り」職人魂は良い物には宿りますね・:*:・(*´∀`*)・:*:・
しかし・・・私もそれ相応のハブ&ホイールを使っていますが、この造り&精度。
一度GOKISOの工場見学行きたいものです。(名古屋の場所遠いよ(ノД`))
さて足は少々重いのですが、十分造り手の面白さは楽しめました(∀`*ゞ)
帰りの電車に揺られながら・・・
これだけ日本には、まだまだ「面白い」ものを創る人達が沢山いる。
ホント何かを創造し、創作する。
でも・・・やはり自分が造りたいものは自分でしか出来ない。
そう考えると・・・自分にしか描けない最高の絵って考えれば・・・考えるほど・・・
こんな面白い事を一日でも休みたくない。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。
風邪でなんて・・・寝ていられねぇヽ(`Д´#)ノ
さて風邪も8割方良いし、また明日からバリバリ「日本画家」楽しめます。
※その前に掃除機かけ&衣替え。
来週予定していた「伊豆大島・自転車で一周」
そのワクワクした感情も、台風26号にて甚大な被害が報じられる日々に心が萎む一方。
(台風26号は当家になんの被害も出しませんでいたが)
美味しい魚に風光明媚な離島での一泊二日の旅。
その楽しい想像も、現状は各土地に言葉も無い程の被害。
伊豆大島 不明者の捜索続く 雨の備えも
正直この最中「うほほーい」と楽しむことなど・・・
画家の感性ならず、否・人間の感覚なら出来るはずもなく・・・
只今はお亡くなりになった方々に哀悼の意を示すのみ。
また今現在も捜索にあたっている自衛隊の皆様、消防の方々には切なる感謝を。
整備中の愛機も落胆していると思います
少し前には阪神・淡路大震災には、復興の影を噛み締める取材旅行。
また先達の東北地震は、未だ現地に足を運ぶことを躊躇う心があります。
心が傷付く
そんな事は生きていれば『誰でも』数多くあります。
只絵描きで「生きること」は、奥歯が磨り減る程に我慢して両足を叩き「立ち上がる」
そうでもして自己愛と高慢で強固に塗り固める「孤高の魂」
その一見(?)強固な心でも、今なお小さな感傷は数多くあります。
※案外絵描きは張子の虎って思うことがあります=それだけ張って生きている。
実際『何かあっても』絵描きができる事は少なく「自分の感じたことを描く」
できることなど本当に、そんな本当に小さいことだけ。
なにが救えるわけもなく、なにが動かせる訳もなく『表現するだけ』
その無力感は社会的責任の無さからか・・・
しかし必要不可欠な「衣食住」『それ』しかない。
そんな「絵画と音楽」の無い世界は、決して心が満たされることは無い。
無力感で語った私に、そう諭してくれた方がいました。
全く無力のようで、しかし「必要以外」の外側、そんな「表現するだけ」の存在。
そんな只筆を持って好きに描くだけの「表現するだけ」に生きて今がある日々。
今生きていることに感謝して、もう少し心が戻って椿の美しい季節。
※一番大島がお薦めの季節・・・らしい(自転車仲間から)
その頃に哀悼の意をもって、大島にペダルを漕ぎに行ける日を楽しみにしています。
そのワクワクした感情も、台風26号にて甚大な被害が報じられる日々に心が萎む一方。
(台風26号は当家になんの被害も出しませんでいたが)
美味しい魚に風光明媚な離島での一泊二日の旅。
その楽しい想像も、現状は各土地に言葉も無い程の被害。
伊豆大島 不明者の捜索続く 雨の備えも
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131019/t10015401661000.html
正直この最中「うほほーい」と楽しむことなど・・・
画家の感性ならず、否・人間の感覚なら出来るはずもなく・・・
只今はお亡くなりになった方々に哀悼の意を示すのみ。
また今現在も捜索にあたっている自衛隊の皆様、消防の方々には切なる感謝を。
少し前には阪神・淡路大震災には、復興の影を噛み締める取材旅行。
また先達の東北地震は、未だ現地に足を運ぶことを躊躇う心があります。
心が傷付く
そんな事は生きていれば『誰でも』数多くあります。
只絵描きで「生きること」は、奥歯が磨り減る程に我慢して両足を叩き「立ち上がる」
そうでもして自己愛と高慢で強固に塗り固める「孤高の魂」
その一見(?)強固な心でも、今なお小さな感傷は数多くあります。
※案外絵描きは張子の虎って思うことがあります=それだけ張って生きている。
実際『何かあっても』絵描きができる事は少なく「自分の感じたことを描く」
できることなど本当に、そんな本当に小さいことだけ。
なにが救えるわけもなく、なにが動かせる訳もなく『表現するだけ』
その無力感は社会的責任の無さからか・・・
しかし必要不可欠な「衣食住」『それ』しかない。
そんな「絵画と音楽」の無い世界は、決して心が満たされることは無い。
無力感で語った私に、そう諭してくれた方がいました。
全く無力のようで、しかし「必要以外」の外側、そんな「表現するだけ」の存在。
そんな只筆を持って好きに描くだけの「表現するだけ」に生きて今がある日々。
今生きていることに感謝して、もう少し心が戻って椿の美しい季節。
※一番大島がお薦めの季節・・・らしい(自転車仲間から)
その頃に哀悼の意をもって、大島にペダルを漕ぎに行ける日を楽しみにしています。
告知が遅くなりましたが、今年も松坂屋上野店から始まる「波濤の會」
今年も多くの出品作品と共に、私(井上越道)の絵画も楽しんで頂ければ幸いに思います。
波濤の會2013(概要)
○東京会場
松坂屋上野店 南館5階 美術画廊
2013年 9月4日(水)~9月10日(火) 10:00~19:30(最終日は17時閉館)
その後九州会場、名古屋会場に巡回します。
○北九州会場
井筒屋小倉店 新館7階 美術画廊
2013年 11月6日(水)~11月12日(火)10:00~19:00(最終日は16時閉館)
○名古屋会場
松坂屋名古屋店 南館6階 美術画廊
2013年 12月18日(水)~12月24日(火)10:00~19:30(最終日は16時閉館)
今回は総勢37名もの個性ある作家の作品展になります。
その中でも「井上越道の絵」はひと目で分かるよう、自転車をテーマに描いていますが・・・
今回は「夏の涼しさ」をイメージして、色彩など涼しげな雰囲気を心がけました。
是非お近くにお越しの際は、夏の清涼と共に、ご高覧頂ければ嬉しく思います。
9月に入っても、まだまだ暑い日が続きますが・・・
各会場で私(井上越道)をお見かけの際は、諸所ご意見などを賜われれば作家冥利です。
今年も多くの出品作品と共に、私(井上越道)の絵画も楽しんで頂ければ幸いに思います。
波濤の會2013(概要)
○東京会場
松坂屋上野店 南館5階 美術画廊
2013年 9月4日(水)~9月10日(火) 10:00~19:30(最終日は17時閉館)
その後九州会場、名古屋会場に巡回します。
○北九州会場
井筒屋小倉店 新館7階 美術画廊
2013年 11月6日(水)~11月12日(火)10:00~19:00(最終日は16時閉館)
○名古屋会場
松坂屋名古屋店 南館6階 美術画廊
2013年 12月18日(水)~12月24日(火)10:00~19:30(最終日は16時閉館)
今回は総勢37名もの個性ある作家の作品展になります。
その中でも「井上越道の絵」はひと目で分かるよう、自転車をテーマに描いていますが・・・
今回は「夏の涼しさ」をイメージして、色彩など涼しげな雰囲気を心がけました。
是非お近くにお越しの際は、夏の清涼と共に、ご高覧頂ければ嬉しく思います。
9月に入っても、まだまだ暑い日が続きますが・・・
各会場で私(井上越道)をお見かけの際は、諸所ご意見などを賜われれば作家冥利です。
この暑い日々に、夏の取材旅行も疎かになっています。
※大体「自転車」では何処も行きたくない(υ´Д`)アツー
巷では子供たちの自由研究&宿題も追い込みの27日。
その夏休み最後の週に「迎賓館」の見学会に当選したので、天皇陛下に招かれる(予定)気分で四ツ谷へ。
※私は巨大歴史建造物が大好きなんです。(特に城&明治以降~昭和初期)
よく美術館巡りや画廊周りで通る際「いずれ迎賓館に招かれる作家に…」
と…正面から豪華な宮殿を見つめて思っていました。
そこに入れる(招待ではないのが残念)のは天皇陛下万歳\(^o^)/
さて自営業の強み「平日」で午後過ぎての見学。
受付からX線の荷物検査、身分証明に「国際舞台」の会場に入るのだ…とワクワク(´∀`*)
また身分証明の際に「越道?読み方は??」と聞かれ「エツドウです」と免許証でいいのに、美術家連盟の会員証で「画家」アピール( ̄ー+ ̄)キラーン
「エツドウ…なんか格好いいお名前ですね(*´∀`) 」
「画家の先生には勉強になりますよ」とお姉さん。
そんなやりとりがあって、いざ将来賓客(予定)の迎賓館。
迎賓館内を順路通りに歩きながら、踏みしめる赤絨毯に「此処に昭和天皇陛下や今上天皇陛下・皇后陛下も此処を歩いたのか…」
また麻生(元)総理も歩いたのか…と考えると「今歴史の上にいる」と楽しみ倍増。
※こう言った過去に想いを馳せるのが古代建造物の楽しみの一つ。
館内の撮影は禁止されていますが、その調度品の一つ一つが…重要文化財(;゚д゚)
「彩鸞の間」「花鳥の間」「中央階段・2階大ホール」と「朝日の間」「羽衣の間」
大体、この5つが見どころですが…あの歴史で見た舞台が「そのまま」目の前にΣ(゚Д゚;)
日本人が西欧列強と肩を並べようとする明治以来、この建造物に一体幾らかかっているのか・・・
その建造物の材質の価値と天文学的金銭、その希少性、また至極の芸術性に、、、パリで見たベルサイユ宮殿を彷彿させます。
※まさに日本のベルサイユ宮殿と言って良い。
あと「私は一体どこで晩餐会をするのだろう?」
…などと将来に想いを馳せるながら、館内の絵画には筆跡チェックなどして、自分の作品と比べる研鑽。
まぁ…まだまだ「迎賓館に飾ってもらえる絵」は勉強が必要なのは分かりましたが(´Д⊂ヽ
※藤田嗣治(レオナール・フジタ)の大作が2点あり、此処がたどり着く先かが見えます。
歴史舞台に思いを重ね、迎賓館の庭を散策して…大体1時間ほど。

こんな角度から見ることは…普段ないわけで

昼なので石壁の美しさは「東洋のベルサイユ」ですが・・・
夜ならそのライトアップもひとしおでしょう。

まぁ迎賓館の夜景は、日ノ本一の画家になってから楽しみにしています。

此処に乗り付けるのは何十年後??
たっぷりと歴史の息吹と芸術品に触れ、背筋が伸びる思い。
また菊の御紋のご加護も受け、四ツ谷まで来たので「靖国神社」までお参りに。
※警護の方に「暑いので歩きでなく、電車で市ヶ谷まで行って下さい」と親切丁寧に感謝。
そういえば「夏の靖国神社」は蝉がうるさいなぁ…と改めて思い出しながら、何時もの2つの祈願とお参り。
※何も8月15日しか意味が無い訳ではないのです=何時でも好きな時にどうぞ。 あとは帰りに画材を買い足し「もっと良い絵を描く為にはどうしたら良いのか…」といつも通りの悩みがグルグル(゚д゚;)…と
その悩みも…数十年後、迎賓館に招かれた時「あの頃そんなことを感じていたなぁ」と思えるように…
今、目の前の作品制作に一挙一動、全力で楽しんで悩みたいと思えます。
※大体「自転車」では何処も行きたくない(υ´Д`)アツー
巷では子供たちの自由研究&宿題も追い込みの27日。
その夏休み最後の週に「迎賓館」の見学会に当選したので、天皇陛下に招かれる(予定)気分で四ツ谷へ。
※私は巨大歴史建造物が大好きなんです。(特に城&明治以降~昭和初期)
よく美術館巡りや画廊周りで通る際「いずれ迎賓館に招かれる作家に…」
と…正面から豪華な宮殿を見つめて思っていました。
そこに入れる(招待ではないのが残念)のは天皇陛下万歳\(^o^)/
さて自営業の強み「平日」で午後過ぎての見学。
受付からX線の荷物検査、身分証明に「国際舞台」の会場に入るのだ…とワクワク(´∀`*)
また身分証明の際に「越道?読み方は??」と聞かれ「エツドウです」と免許証でいいのに、美術家連盟の会員証で「画家」アピール( ̄ー+ ̄)キラーン
「エツドウ…なんか格好いいお名前ですね(*´∀`) 」
「画家の先生には勉強になりますよ」とお姉さん。
そんなやりとりがあって、いざ将来賓客(予定)の迎賓館。
迎賓館内を順路通りに歩きながら、踏みしめる赤絨毯に「此処に昭和天皇陛下や今上天皇陛下・皇后陛下も此処を歩いたのか…」
また麻生(元)総理も歩いたのか…と考えると「今歴史の上にいる」と楽しみ倍増。
※こう言った過去に想いを馳せるのが古代建造物の楽しみの一つ。
館内の撮影は禁止されていますが、その調度品の一つ一つが…重要文化財(;゚д゚)
「彩鸞の間」「花鳥の間」「中央階段・2階大ホール」と「朝日の間」「羽衣の間」
大体、この5つが見どころですが…あの歴史で見た舞台が「そのまま」目の前にΣ(゚Д゚;)
日本人が西欧列強と肩を並べようとする明治以来、この建造物に一体幾らかかっているのか・・・
その建造物の材質の価値と天文学的金銭、その希少性、また至極の芸術性に、、、パリで見たベルサイユ宮殿を彷彿させます。
※まさに日本のベルサイユ宮殿と言って良い。
あと「私は一体どこで晩餐会をするのだろう?」
…などと将来に想いを馳せるながら、館内の絵画には筆跡チェックなどして、自分の作品と比べる研鑽。
まぁ…まだまだ「迎賓館に飾ってもらえる絵」は勉強が必要なのは分かりましたが(´Д⊂ヽ
※藤田嗣治(レオナール・フジタ)の大作が2点あり、此処がたどり着く先かが見えます。
歴史舞台に思いを重ね、迎賓館の庭を散策して…大体1時間ほど。
こんな角度から見ることは…普段ないわけで
昼なので石壁の美しさは「東洋のベルサイユ」ですが・・・
夜ならそのライトアップもひとしおでしょう。
まぁ迎賓館の夜景は、日ノ本一の画家になってから楽しみにしています。
此処に乗り付けるのは何十年後??
たっぷりと歴史の息吹と芸術品に触れ、背筋が伸びる思い。
また菊の御紋のご加護も受け、四ツ谷まで来たので「靖国神社」までお参りに。
※警護の方に「暑いので歩きでなく、電車で市ヶ谷まで行って下さい」と親切丁寧に感謝。
そういえば「夏の靖国神社」は蝉がうるさいなぁ…と改めて思い出しながら、何時もの2つの祈願とお参り。
※何も8月15日しか意味が無い訳ではないのです=何時でも好きな時にどうぞ。 あとは帰りに画材を買い足し「もっと良い絵を描く為にはどうしたら良いのか…」といつも通りの悩みがグルグル(゚д゚;)…と
その悩みも…数十年後、迎賓館に招かれた時「あの頃そんなことを感じていたなぁ」と思えるように…
今、目の前の作品制作に一挙一動、全力で楽しんで悩みたいと思えます。
最近は製作中も、バランスボールで股関節強化中。
※自転車のペダリングが効率的になる効果アリ
件の暑さも、朝夕は風があれば「夏なんだ」と思える感覚、それも一興。
さて蝉の鳴き声に「ひぐらし」が無いのが、まだまだ暑い日なんだと思い、何時もの20km走行に。
しかし・・・いつもの河川敷に近づくと「浴衣」姿の方々が(´ヘ`;)
・・・これは嫌な予感が(;´Д`)と。
外出時も浴衣の方々を見かけると「花火大会」があるのか…では16時までに帰宅しよう。
と混み合う前に早期の帰宅を心がけています。
そして鶴見の河川敷・・・神奈川県警の姿に…あぁ~花火大会だぁ(;´Д`)
それでも足はペダルを踏みたく、また作品のイメージ固めにも自転車を走らせたい。
いつもの河川敷を離れて走り出すと、そこで思い知る「信号機」の多さ。
少し走って止まり、また少し走り止まる。
クリートを「パチッ」と嵌めても数メートルで「パチッ」と外す。
これが繰り返しでは10メートルダッシュを繰り返している感覚。
横を見ると車のオジサンもストップ&ゴーでお友達走行。
※花火大会で混んでいるのもありますがね(;´Д`)=3
結局面白くなく、イメージが浮かぶ訳もなく…途中で引き返す羽目に(;´Д`)
※帰りも浴衣の方々に何度も足が止まる羽目に( ´Α`)
さて花火の写真?
そんなものはありませんよヽ( ´ー)ノ
えぇ~って「花火」そのモノは大変風情があって好きなんですが・・・
それ以上に私は「人混み」ってのが人の100倍は嫌いなんです。
折角の花火も「酔っぱらいのオッサンの怒声」
「ヤンキーの吹かしタバコ」「子ども達の無秩序な行動」等など…
風情もへったくりもあったものではないヽ(`Д´#)ノ
花火は、夜空に上がるその美しさの他に、打ち上げの間と音、そして後から漂う硝煙の香り。
これらが一体になって「日本の夏」をイメージさせ、風情ってものを創作させる。
まぁ今の「花火大会」に、これらの風情を求めるのが、どれ位酷なことは重々承知。
広重や若冲の様な江戸の風情で絵を描くことは・・・今の日本では無理ですね。
あとは今描いている絵のイメージに「余計なもの」を加えたくないってのがあります。
夏の花火より「今描いている絵」を描きたい。
ペダルを踏みながら、家路に戻る間・・・全てのことは「絵を描く事」だけ。
「それ以外」全く「何一つ」必要ともしない生き方に笑みすら零れます。
全く・・・根っから絵描きなんだなぁ~と、後ろから聞こえる打ち上げの音を聞きながら「天職」を思い知ります。
※自転車のペダリングが効率的になる効果アリ
件の暑さも、朝夕は風があれば「夏なんだ」と思える感覚、それも一興。
さて蝉の鳴き声に「ひぐらし」が無いのが、まだまだ暑い日なんだと思い、何時もの20km走行に。
しかし・・・いつもの河川敷に近づくと「浴衣」姿の方々が(´ヘ`;)
・・・これは嫌な予感が(;´Д`)と。
外出時も浴衣の方々を見かけると「花火大会」があるのか…では16時までに帰宅しよう。
と混み合う前に早期の帰宅を心がけています。
そして鶴見の河川敷・・・神奈川県警の姿に…あぁ~花火大会だぁ(;´Д`)
それでも足はペダルを踏みたく、また作品のイメージ固めにも自転車を走らせたい。
いつもの河川敷を離れて走り出すと、そこで思い知る「信号機」の多さ。
少し走って止まり、また少し走り止まる。
クリートを「パチッ」と嵌めても数メートルで「パチッ」と外す。
これが繰り返しでは10メートルダッシュを繰り返している感覚。
横を見ると車のオジサンもストップ&ゴーでお友達走行。
※花火大会で混んでいるのもありますがね(;´Д`)=3
結局面白くなく、イメージが浮かぶ訳もなく…途中で引き返す羽目に(;´Д`)
※帰りも浴衣の方々に何度も足が止まる羽目に( ´Α`)
さて花火の写真?
そんなものはありませんよヽ( ´ー)ノ
えぇ~って「花火」そのモノは大変風情があって好きなんですが・・・
それ以上に私は「人混み」ってのが人の100倍は嫌いなんです。
折角の花火も「酔っぱらいのオッサンの怒声」
「ヤンキーの吹かしタバコ」「子ども達の無秩序な行動」等など…
風情もへったくりもあったものではないヽ(`Д´#)ノ
花火は、夜空に上がるその美しさの他に、打ち上げの間と音、そして後から漂う硝煙の香り。
これらが一体になって「日本の夏」をイメージさせ、風情ってものを創作させる。
まぁ今の「花火大会」に、これらの風情を求めるのが、どれ位酷なことは重々承知。
広重や若冲の様な江戸の風情で絵を描くことは・・・今の日本では無理ですね。
あとは今描いている絵のイメージに「余計なもの」を加えたくないってのがあります。
夏の花火より「今描いている絵」を描きたい。
ペダルを踏みながら、家路に戻る間・・・全てのことは「絵を描く事」だけ。
「それ以外」全く「何一つ」必要ともしない生き方に笑みすら零れます。
全く・・・根っから絵描きなんだなぁ~と、後ろから聞こえる打ち上げの音を聞きながら「天職」を思い知ります。
