『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
最近は製作中も、バランスボールで股関節強化中。
※自転車のペダリングが効率的になる効果アリ
件の暑さも、朝夕は風があれば「夏なんだ」と思える感覚、それも一興。
さて蝉の鳴き声に「ひぐらし」が無いのが、まだまだ暑い日なんだと思い、何時もの20km走行に。
しかし・・・いつもの河川敷に近づくと「浴衣」姿の方々が(´ヘ`;)
・・・これは嫌な予感が(;´Д`)と。
外出時も浴衣の方々を見かけると「花火大会」があるのか…では16時までに帰宅しよう。
と混み合う前に早期の帰宅を心がけています。
そして鶴見の河川敷・・・神奈川県警の姿に…あぁ~花火大会だぁ(;´Д`)
それでも足はペダルを踏みたく、また作品のイメージ固めにも自転車を走らせたい。
いつもの河川敷を離れて走り出すと、そこで思い知る「信号機」の多さ。
少し走って止まり、また少し走り止まる。
クリートを「パチッ」と嵌めても数メートルで「パチッ」と外す。
これが繰り返しでは10メートルダッシュを繰り返している感覚。
横を見ると車のオジサンもストップ&ゴーでお友達走行。
※花火大会で混んでいるのもありますがね(;´Д`)=3
結局面白くなく、イメージが浮かぶ訳もなく…途中で引き返す羽目に(;´Д`)
※帰りも浴衣の方々に何度も足が止まる羽目に( ´Α`)
さて花火の写真?
そんなものはありませんよヽ( ´ー)ノ
えぇ~って「花火」そのモノは大変風情があって好きなんですが・・・
それ以上に私は「人混み」ってのが人の100倍は嫌いなんです。
折角の花火も「酔っぱらいのオッサンの怒声」
「ヤンキーの吹かしタバコ」「子ども達の無秩序な行動」等など…
風情もへったくりもあったものではないヽ(`Д´#)ノ
花火は、夜空に上がるその美しさの他に、打ち上げの間と音、そして後から漂う硝煙の香り。
これらが一体になって「日本の夏」をイメージさせ、風情ってものを創作させる。
まぁ今の「花火大会」に、これらの風情を求めるのが、どれ位酷なことは重々承知。
広重や若冲の様な江戸の風情で絵を描くことは・・・今の日本では無理ですね。
あとは今描いている絵のイメージに「余計なもの」を加えたくないってのがあります。
夏の花火より「今描いている絵」を描きたい。
ペダルを踏みながら、家路に戻る間・・・全てのことは「絵を描く事」だけ。
「それ以外」全く「何一つ」必要ともしない生き方に笑みすら零れます。
全く・・・根っから絵描きなんだなぁ~と、後ろから聞こえる打ち上げの音を聞きながら「天職」を思い知ります。
※自転車のペダリングが効率的になる効果アリ
件の暑さも、朝夕は風があれば「夏なんだ」と思える感覚、それも一興。
さて蝉の鳴き声に「ひぐらし」が無いのが、まだまだ暑い日なんだと思い、何時もの20km走行に。
しかし・・・いつもの河川敷に近づくと「浴衣」姿の方々が(´ヘ`;)
・・・これは嫌な予感が(;´Д`)と。
外出時も浴衣の方々を見かけると「花火大会」があるのか…では16時までに帰宅しよう。
と混み合う前に早期の帰宅を心がけています。
そして鶴見の河川敷・・・神奈川県警の姿に…あぁ~花火大会だぁ(;´Д`)
それでも足はペダルを踏みたく、また作品のイメージ固めにも自転車を走らせたい。
いつもの河川敷を離れて走り出すと、そこで思い知る「信号機」の多さ。
少し走って止まり、また少し走り止まる。
クリートを「パチッ」と嵌めても数メートルで「パチッ」と外す。
これが繰り返しでは10メートルダッシュを繰り返している感覚。
横を見ると車のオジサンもストップ&ゴーでお友達走行。
※花火大会で混んでいるのもありますがね(;´Д`)=3
結局面白くなく、イメージが浮かぶ訳もなく…途中で引き返す羽目に(;´Д`)
※帰りも浴衣の方々に何度も足が止まる羽目に( ´Α`)
さて花火の写真?
そんなものはありませんよヽ( ´ー)ノ
えぇ~って「花火」そのモノは大変風情があって好きなんですが・・・
それ以上に私は「人混み」ってのが人の100倍は嫌いなんです。
折角の花火も「酔っぱらいのオッサンの怒声」
「ヤンキーの吹かしタバコ」「子ども達の無秩序な行動」等など…
風情もへったくりもあったものではないヽ(`Д´#)ノ
花火は、夜空に上がるその美しさの他に、打ち上げの間と音、そして後から漂う硝煙の香り。
これらが一体になって「日本の夏」をイメージさせ、風情ってものを創作させる。
まぁ今の「花火大会」に、これらの風情を求めるのが、どれ位酷なことは重々承知。
広重や若冲の様な江戸の風情で絵を描くことは・・・今の日本では無理ですね。
あとは今描いている絵のイメージに「余計なもの」を加えたくないってのがあります。
夏の花火より「今描いている絵」を描きたい。
ペダルを踏みながら、家路に戻る間・・・全てのことは「絵を描く事」だけ。
「それ以外」全く「何一つ」必要ともしない生き方に笑みすら零れます。
全く・・・根っから絵描きなんだなぁ~と、後ろから聞こえる打ち上げの音を聞きながら「天職」を思い知ります。
昨日から2日間、少々(ホント少々)走りやすい気候。
久々にガッツリとペダルを踏んで、滴る汗も「身体が楽しんでいる」のが分かります。
ホントに自転車との一体感は心地良い。
高い夏空も、蝉達の鳴き声も、熱を帯びた風に晒される身体に、悲鳴を上げる脹脛も「五感が研ぎ澄まされる」
末端の血管まで使っている「自分が研ぎ澄まされていく感覚」
それは毎日、画面に向かい合うだけでは…決して感じることが出来ない感覚です。
※因みに描いている時の感覚は一体感、筆も色も自分も境界がない…分かるかなぁ??
そんな日常に散らばっている「小さな差異」を拾える「鋭利な感覚」って・・・
日々「自分と」真剣に向き合っていないと汲み取れない(分からない)と『絵描き』は思います。
さて…その感性で耐えられなくなった、日常の一つが「PC眼鏡」
※私は眼鏡大好きっ子なんで(*´σー`)=NO-コンタクト!!
今まで使っていたのはJANISの「PC眼鏡」
そのブルーライト・疲れ目対策に導入しましたが・・・
確かにレンズの効果、その目疲れに対して「効果」はありますが・・・
レンズが良くても・・・身体に触れるフレームの精度&重量は(´ヘ`;)ウーム…
実際使用していて1時間(程度)なら良いが、2~3時間もパソコン作業をしていると・・・
「ノーズパッド&イヤー」が痛い(´Д⊂ヽ
※ちなみお気に入りの999.9のフレームにはこの様なことは無い。
また下を向くとき、ちょっとだけですが「ズルッ」と動く感覚。
一々下向くと少し「ズルッ」
押し上げても…また「ズルッ」
もう・・・・・・・・・耐えられないヽ(`Д´#)ノ
しかしお気に入りのフレームに「PCレンズ」をつけてくれる所はなかったはず…(当時)
それでも時間見て、調べて見つけたのがALOOK PCレンズ。
ALOOK PCプレミアム(レンズ)
http://www.alook.jp/feature/pc20130201/products.php
こちらならフレーム持ち込みで「PCレンズ」『だけ』取り付けてくれる。
早速レンズの傷んだ「お気に入り」のフレームを持って注文。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・
さて注文から一週間。
手持ちのフレームにPCレンズをつけてもらって、精度の良いフレームでの毎日。
その一体感は「自然(当然のよう)」で良いですね。※Made in Japan
あと眼鏡を変えて、思い出すのは「ほんの少しの重量(ヘルメット)への違和感」
確か自転車のヘルメットも…初めは「240g程度(=普通)」を使っていましたが…
それは不愉快な感じがして「自転車ヘルメット」は好きに慣れなかった。
そこから220g・・・
それでも頭に「何か」乗っている、その少しの重みに「もう少し軽いもの」を身体が求めました。
そして今のヘルメットで「200g(以下)」
ようやく毎日使っても「自分の感覚が収まる」
たった2~30gですが、そんな道具に感覚を共有できるのは『日々』自分の感覚に大切に向き合っているからこそ。
少々痛いことを言えば・・・時間に追われている(多忙)方の「鈍感さ」は作家として聞くと痛々しい。
日々忙しくしていると「なんでもいい」「これでいい」「こんなもので」などなど・・・
惰性で「鈍化する意識(感覚)」が、創作する上で…どれほど絶望的で恐ろしいことか。
(私は身を持って知っているので)
そんな愚鈍な感覚で画面に向かい合う、そんな「絵描き」として生きたくない。
五感から伝わる『ほんの数グラム』
自分の躰で感じる、その小さな、本当に微細な感覚を汲み取り、大切にしならがら、それを「我が儘」に「貪欲」に突き詰めて『本質』に向き合う。
その姿勢は結局絵を描くこと(生きること)と何にも変わらないのだと『絵描きの私』は深呼吸をする様に実感します。
※こう言った感覚は作家業の方には大切にして貰いたいですね。
久々にガッツリとペダルを踏んで、滴る汗も「身体が楽しんでいる」のが分かります。
ホントに自転車との一体感は心地良い。
高い夏空も、蝉達の鳴き声も、熱を帯びた風に晒される身体に、悲鳴を上げる脹脛も「五感が研ぎ澄まされる」
末端の血管まで使っている「自分が研ぎ澄まされていく感覚」
それは毎日、画面に向かい合うだけでは…決して感じることが出来ない感覚です。
※因みに描いている時の感覚は一体感、筆も色も自分も境界がない…分かるかなぁ??
そんな日常に散らばっている「小さな差異」を拾える「鋭利な感覚」って・・・
日々「自分と」真剣に向き合っていないと汲み取れない(分からない)と『絵描き』は思います。
さて…その感性で耐えられなくなった、日常の一つが「PC眼鏡」
※私は眼鏡大好きっ子なんで(*´σー`)=NO-コンタクト!!
今まで使っていたのはJANISの「PC眼鏡」
そのブルーライト・疲れ目対策に導入しましたが・・・
確かにレンズの効果、その目疲れに対して「効果」はありますが・・・
レンズが良くても・・・身体に触れるフレームの精度&重量は(´ヘ`;)ウーム…
実際使用していて1時間(程度)なら良いが、2~3時間もパソコン作業をしていると・・・
「ノーズパッド&イヤー」が痛い(´Д⊂ヽ
※ちなみお気に入りの999.9のフレームにはこの様なことは無い。
また下を向くとき、ちょっとだけですが「ズルッ」と動く感覚。
一々下向くと少し「ズルッ」
押し上げても…また「ズルッ」
もう・・・・・・・・・耐えられないヽ(`Д´#)ノ
しかしお気に入りのフレームに「PCレンズ」をつけてくれる所はなかったはず…(当時)
それでも時間見て、調べて見つけたのがALOOK PCレンズ。
ALOOK PCプレミアム(レンズ)
http://www.alook.jp/feature/pc20130201/products.php
こちらならフレーム持ち込みで「PCレンズ」『だけ』取り付けてくれる。
早速レンズの傷んだ「お気に入り」のフレームを持って注文。
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・・
さて注文から一週間。
手持ちのフレームにPCレンズをつけてもらって、精度の良いフレームでの毎日。
その一体感は「自然(当然のよう)」で良いですね。※Made in Japan
あと眼鏡を変えて、思い出すのは「ほんの少しの重量(ヘルメット)への違和感」
確か自転車のヘルメットも…初めは「240g程度(=普通)」を使っていましたが…
それは不愉快な感じがして「自転車ヘルメット」は好きに慣れなかった。
そこから220g・・・
それでも頭に「何か」乗っている、その少しの重みに「もう少し軽いもの」を身体が求めました。
そして今のヘルメットで「200g(以下)」
ようやく毎日使っても「自分の感覚が収まる」
たった2~30gですが、そんな道具に感覚を共有できるのは『日々』自分の感覚に大切に向き合っているからこそ。
少々痛いことを言えば・・・時間に追われている(多忙)方の「鈍感さ」は作家として聞くと痛々しい。
日々忙しくしていると「なんでもいい」「これでいい」「こんなもので」などなど・・・
惰性で「鈍化する意識(感覚)」が、創作する上で…どれほど絶望的で恐ろしいことか。
(私は身を持って知っているので)
そんな愚鈍な感覚で画面に向かい合う、そんな「絵描き」として生きたくない。
五感から伝わる『ほんの数グラム』
自分の躰で感じる、その小さな、本当に微細な感覚を汲み取り、大切にしならがら、それを「我が儘」に「貪欲」に突き詰めて『本質』に向き合う。
その姿勢は結局絵を描くこと(生きること)と何にも変わらないのだと『絵描きの私』は深呼吸をする様に実感します。
※こう言った感覚は作家業の方には大切にして貰いたいですね。
今週はどうにも暑い「灼熱地獄」の日々が続いています(υ´Д`)
※大雨は何処の国の話と言う位・・・山形の友人達は大丈夫かなぁ?
今年も暑くなるであろう・・・
そんな事は重々承知の上で、今年も作りました「グリーンカーテン(朝顔)」
毎年早めに仕込んでいこう(*´σー`)と思うのですが、気づくと5月にプランター作り。
※ホントは4月中頃からが良いのですが(;´A`)
とかく「土いじり」は楽しいもので、土の匂いと感触が「生き物(本物)を育てる」
今年も上手くグリーンカーテンになるか?
これからどんな花が咲くのか?
現実に手を使い、土をいじり先々のことを考えると、育成の気分が高まっていきます。
※画家や小説家、デザイナー等、栽培が好きな人が多いのはこの辺りの理由かな?
まず一番初めの仕込み作業「プランター作り」
植物に大切な園芸土は、去年のものを再度天日干して、石灰少々。
土の具合を見て、軽石→赤球(中)→園芸土→化学肥料→園芸土の順に盛付け。 園芸土に関しては、去年足りない土に「庭土」を混ぜてしまい・・・
そこから大量発生した「アブラムシ」との闘いの記憶が。・゚・(ノД`)・゚・。
消毒(殺虫)⇔発生を繰り返し、結局6月頃に「園芸土・総入れ替え」の憂き目は高い代償(勉強)でした。
そんな反省も含め、今年はちゃんと園芸土を作って対策万全。
※横着するとしっぺ返しが来る・・・絵を描く事と同じです。
グリーンカーテンの元、朝顔の種は去年採れ過ぎたものを一掴み(100粒ほど)使用。
※それでも去年採れた20%ほどの量です。
一昼夜、水につけた種が「ちょっこ」と白芽を出したら順次植え付け。
大体一つのプランターに深さ2cmの穴を10個ほど開け、そこに3~4粒の種を入れて水撒き。
あとは目が出るまで、毎日水やり。
そこから6月も半ば、このグリーンカーテン作りにおける「最大に嫌なこと」が来ます。
それが「発芽の間引き」
上記の「一つの穴に3~4粒」と言う事は、大体一箇所から芽が1~4個同時に生えてきます。 ・・・ですので、、、一つの発芽を覗き、残りは間引かないといけなのですが(´ヘ`;)
「一つを生かす為に、残りを斬る」
この行為が・・・なんとも嫌なんですよね。
※間違いなく「酪農」はできないと自負しています。
それでも「泣いて馬謖を斬る」心持ちで、間引いいた発芽の芽。
間引かれた芽をそのまま「友愛」するのは・・・どうしても嫌なので・・・
間引いた子達の引越し先に、真新しい「プランター2個」増やしました(ノ´∀`*)
※こうして家中のベランダが朝顔に占拠され行きます。
そうして7月に誘引ネットを張り、剪定して作ったグリーンカーテン。
その効果は、この灼熱地獄の日々に対して「効果絶大」
正直室内の温度計を見ても、30~32度と決して涼しい訳ではないのです。
ですが、風が入れば「気化熱(?)」で涼しく、とても過ごしやすい。
また「風に揺れる朝顔の葉」の奏でる音が、なんとも風情があって良い。
※この暑い日々も「扇風機」と首に巻いた「ぬれタオル」で制作できます。
あとこの時期は「朝顔見たさ」で早朝5~6時には仕事(制作)始めています。
※夜のうちに蕾を見つけて、朝咲くのを楽しみにしています。 朝起きて、朝顔に水をやり、少々剪定してからコーヒーを入れて画面を眺める日々。
夏はこのサイクルで制作できるのも「グリーンカーテン」効果の一つです。
※朝の涼しいうちに描き始めないと、さすがに日中(12時~15時)は暑くて描く気が・・・
さてその様な日々なので、実際「猛暑日」って言っても、余り実感がなかったので・・・
試しに14時頃、自転車で走りに行きま・・・したが・・・直射日光で「死ねる(´Д`υ)」
もう息するのも、肺が熱い。(途中で引き返してきました)
※既に17時でも暑いんです。
ならば「日差しが無ければ」暑くないのか?
そう思い、お昼前に縁側で(埃になる)「絵具の削りだし」を・・・しましたが(゚A゚;)
軒下で画面の絵具を削っていると・・・ものの10秒で滴る汗。
それが10分も作業していると「滝のような汗」が吹き出てきます。
それでも一度始めたら最後まで…とシャカシャカ削って、作業終わらせた後(;´Д`)
吸った汗で脱げないほどのシャツ(´Д⊂ヽ・・・直ぐに「お風呂場GO!!」
※外で働いている「土木系」の方々には頭が下がる(想い)
まぁグリーンカーテンの効果はこんな感じですが、余り「エコ」だの「省エネ」だとか考えず『自分で育成する楽しさ』
真剣に土と触れ合い、思考し、工夫して『綺麗な花』を大切に育て『鑑賞して楽しむ』
忙しさについ忘れがちな、そんな自然との共感を残暑まで楽しめればと思います。
※今年もまた多くの朝顔の種が収穫出来そうです(;´∀`)
※大雨は何処の国の話と言う位・・・山形の友人達は大丈夫かなぁ?
今年も暑くなるであろう・・・
そんな事は重々承知の上で、今年も作りました「グリーンカーテン(朝顔)」
毎年早めに仕込んでいこう(*´σー`)と思うのですが、気づくと5月にプランター作り。
※ホントは4月中頃からが良いのですが(;´A`)
とかく「土いじり」は楽しいもので、土の匂いと感触が「生き物(本物)を育てる」
今年も上手くグリーンカーテンになるか?
これからどんな花が咲くのか?
現実に手を使い、土をいじり先々のことを考えると、育成の気分が高まっていきます。
※画家や小説家、デザイナー等、栽培が好きな人が多いのはこの辺りの理由かな?
まず一番初めの仕込み作業「プランター作り」
植物に大切な園芸土は、去年のものを再度天日干して、石灰少々。
土の具合を見て、軽石→赤球(中)→園芸土→化学肥料→園芸土の順に盛付け。 園芸土に関しては、去年足りない土に「庭土」を混ぜてしまい・・・
そこから大量発生した「アブラムシ」との闘いの記憶が。・゚・(ノД`)・゚・。
消毒(殺虫)⇔発生を繰り返し、結局6月頃に「園芸土・総入れ替え」の憂き目は高い代償(勉強)でした。
そんな反省も含め、今年はちゃんと園芸土を作って対策万全。
※横着するとしっぺ返しが来る・・・絵を描く事と同じです。
グリーンカーテンの元、朝顔の種は去年採れ過ぎたものを一掴み(100粒ほど)使用。
※それでも去年採れた20%ほどの量です。
一昼夜、水につけた種が「ちょっこ」と白芽を出したら順次植え付け。
大体一つのプランターに深さ2cmの穴を10個ほど開け、そこに3~4粒の種を入れて水撒き。
あとは目が出るまで、毎日水やり。
そこから6月も半ば、このグリーンカーテン作りにおける「最大に嫌なこと」が来ます。
それが「発芽の間引き」
上記の「一つの穴に3~4粒」と言う事は、大体一箇所から芽が1~4個同時に生えてきます。 ・・・ですので、、、一つの発芽を覗き、残りは間引かないといけなのですが(´ヘ`;)
「一つを生かす為に、残りを斬る」
この行為が・・・なんとも嫌なんですよね。
※間違いなく「酪農」はできないと自負しています。
それでも「泣いて馬謖を斬る」心持ちで、間引いいた発芽の芽。
間引かれた芽をそのまま「友愛」するのは・・・どうしても嫌なので・・・
間引いた子達の引越し先に、真新しい「プランター2個」増やしました(ノ´∀`*)
※こうして家中のベランダが朝顔に占拠され行きます。
そうして7月に誘引ネットを張り、剪定して作ったグリーンカーテン。
その効果は、この灼熱地獄の日々に対して「効果絶大」
正直室内の温度計を見ても、30~32度と決して涼しい訳ではないのです。
ですが、風が入れば「気化熱(?)」で涼しく、とても過ごしやすい。
また「風に揺れる朝顔の葉」の奏でる音が、なんとも風情があって良い。
※この暑い日々も「扇風機」と首に巻いた「ぬれタオル」で制作できます。
あとこの時期は「朝顔見たさ」で早朝5~6時には仕事(制作)始めています。
※夜のうちに蕾を見つけて、朝咲くのを楽しみにしています。 朝起きて、朝顔に水をやり、少々剪定してからコーヒーを入れて画面を眺める日々。
夏はこのサイクルで制作できるのも「グリーンカーテン」効果の一つです。
※朝の涼しいうちに描き始めないと、さすがに日中(12時~15時)は暑くて描く気が・・・
さてその様な日々なので、実際「猛暑日」って言っても、余り実感がなかったので・・・
試しに14時頃、自転車で走りに行きま・・・したが・・・直射日光で「死ねる(´Д`υ)」
もう息するのも、肺が熱い。(途中で引き返してきました)
※既に17時でも暑いんです。
ならば「日差しが無ければ」暑くないのか?
そう思い、お昼前に縁側で(埃になる)「絵具の削りだし」を・・・しましたが(゚A゚;)
軒下で画面の絵具を削っていると・・・ものの10秒で滴る汗。
それが10分も作業していると「滝のような汗」が吹き出てきます。
それでも一度始めたら最後まで…とシャカシャカ削って、作業終わらせた後(;´Д`)
吸った汗で脱げないほどのシャツ(´Д⊂ヽ・・・直ぐに「お風呂場GO!!」
※外で働いている「土木系」の方々には頭が下がる(想い)
まぁグリーンカーテンの効果はこんな感じですが、余り「エコ」だの「省エネ」だとか考えず『自分で育成する楽しさ』
真剣に土と触れ合い、思考し、工夫して『綺麗な花』を大切に育て『鑑賞して楽しむ』
忙しさについ忘れがちな、そんな自然との共感を残暑まで楽しめればと思います。
※今年もまた多くの朝顔の種が収穫出来そうです(;´∀`)
「保険」と言っても「自転車事故」ってのは十二分に気をつけてつもりですが・・・
ただ何時もの様に自転車で走っていると・・・
困るのは「右側」の車道を『逆走』してくるお母さん。
特に前後にお子さんを乗せて、フラフラと対向車線に向かってくる姿は「凶器」の一言。
※こちらは道路交通法を順守して走っているので良いのですが・・・しかし・・・
「もし・・・倒れて子供が後遺症なんて・・・」
・・・と考えて左に避ければ、相手も左に向かってくるΣ(゚Д゚)
オイオイ!! お前はホーミング(追尾型)ミサイルか!!(#゚Д゚) !!
って右に避けると・・・右に向かってくる(´д`)
もう勘弁して下さいって言いたくなる、都内の自転車事情。
※最近は一時停止してやり過ごしていますが(´Д` )

一度子供乗せ自転車、操作させてもらいましたが・・・
今のお母さん、前後に子供乗せって・・・本当に腕力強いのですね
(筆&鉛筆の私より力持ちです)
ただ・・・ブレーキがドラム式ってのはメーカーさんどうなの??
ホントはこう言った自転車にこそ「ディスクブレーキ」でしょう??
その日々に目にした「自転車事故・賠償金9500万円」
母親驚愕「息子の自転車事故の賠償金9500万円」の“明細”は…
自転車事故で1000万円以下の事例は、何度か目にして来ましたが…1億円近くΣ(||゚Д゚)
はぁ~こんな事例が出てきたのか…と
ある意味、この様な金銭的な事例が出たことで「自転車=車両」と言う認識に一番効果があるのでしょうが(;´Д`)=3 フゥ
前には車両整備不良(自己責任)で、フロントフォークが破損=半身不随と言う自転車事件から「2年に一度は車両整備」
そう言う考えが「少し」ではありますが認識されたような…気がしますが・・・
これを機会に「自転車にも自賠責」って保険に目が行く良い機会です。
※自動車は整備して自転車が整備しなくて良いは??どうなのかと(;´д`)
私も過去『自転車保険』は何度も検証して来ましたが、当時「これは良い」と言う自転車保険がありませんでした。
ただ今回のことを受けて、両親から「貧乏人(私)ほど保険に入れ」って催促もあり(´д`)
再度検証して入った自転車保険がこちら
エアーリンク総合保険センター
自転車の責任保険(交通事故傷害保険)
http://bicycle.sougouhoken.jp/index.html
こちらも参照に
自転車保証.com
http://www.eddiebcyclingworld.com/#mc
まず保険を考える上で、基本的に「何が必要か?」
保険とは「高いお金」を払えば、より良い保証を受けれますが、独身&個人営業を鑑みて「必要過多」の保険は必要ない。
それを念頭に考えて、まず相手に対し「一億円」払える保証が最大の選択理由。
家族損害は必要無く、個人自賠責・保険料が月額300円ってのはありがたい。
※私が交通ルールを守っていれば一億円はありえませんがね( ´,_ゝ`)
因みに私の考える『保険』の基本ってのは「他人様に迷惑かけない」ってのが、私の場合の大原則。
※火災保険も自宅より他人様のことを考えて入っています。
逆に自分に対しては独り身。死亡保障など一円も必要なし。
「入院費幾らなんて」のは、個人営業の画家は入院=臨時休業なんで許されませんので(´Д⊂ヽ
※入院しても勤め人と違って一円も出ませんので…
しかし「転ばぬ先の杖」保険を考えるのも大切ですが、保険以前にやらなければいけないこと。
それが「交通ルール」を『ガチッ』に守ることが最重要事項です。
親御さんも「ヘルメット装着」は勿論、車道の左側通行、前後のライトの点灯に手信号。
※右側行くなら下車&手押し=歩行者になる。
そしてきちんとした定期的な「プロの」自転車整備。
※イヤホン&携帯いじってなんてもってのほかです(# ゚Д゚)
後は周りを良く見て、子供&老人の側は減速。
これから益々熱くなって「ナイトラン(夜間走行)」が増える日々。
十二分に周りを気にして、早期点灯、安全走行。
私は事故に巻き込まれて(巻き込まないように前後左右確認)お金払う以前に、ルールを守って「楽しく」自転車と付き合って、日々を楽しく過ごしていきます。
ただ何時もの様に自転車で走っていると・・・
困るのは「右側」の車道を『逆走』してくるお母さん。
特に前後にお子さんを乗せて、フラフラと対向車線に向かってくる姿は「凶器」の一言。
※こちらは道路交通法を順守して走っているので良いのですが・・・しかし・・・
「もし・・・倒れて子供が後遺症なんて・・・」
・・・と考えて左に避ければ、相手も左に向かってくるΣ(゚Д゚)
オイオイ!! お前はホーミング(追尾型)ミサイルか!!(#゚Д゚) !!
って右に避けると・・・右に向かってくる(´д`)
もう勘弁して下さいって言いたくなる、都内の自転車事情。
※最近は一時停止してやり過ごしていますが(´Д` )
一度子供乗せ自転車、操作させてもらいましたが・・・
今のお母さん、前後に子供乗せって・・・本当に腕力強いのですね
(筆&鉛筆の私より力持ちです)
ただ・・・ブレーキがドラム式ってのはメーカーさんどうなの??
ホントはこう言った自転車にこそ「ディスクブレーキ」でしょう??
その日々に目にした「自転車事故・賠償金9500万円」
母親驚愕「息子の自転車事故の賠償金9500万円」の“明細”は…
自転車事故で1000万円以下の事例は、何度か目にして来ましたが…1億円近くΣ(||゚Д゚)
はぁ~こんな事例が出てきたのか…と
ある意味、この様な金銭的な事例が出たことで「自転車=車両」と言う認識に一番効果があるのでしょうが(;´Д`)=3 フゥ
前には車両整備不良(自己責任)で、フロントフォークが破損=半身不随と言う自転車事件から「2年に一度は車両整備」
そう言う考えが「少し」ではありますが認識されたような…気がしますが・・・
これを機会に「自転車にも自賠責」って保険に目が行く良い機会です。
※自動車は整備して自転車が整備しなくて良いは??どうなのかと(;´д`)
私も過去『自転車保険』は何度も検証して来ましたが、当時「これは良い」と言う自転車保険がありませんでした。
ただ今回のことを受けて、両親から「貧乏人(私)ほど保険に入れ」って催促もあり(´д`)
再度検証して入った自転車保険がこちら
エアーリンク総合保険センター
自転車の責任保険(交通事故傷害保険)
http://bicycle.sougouhoken.jp/index.html
こちらも参照に
自転車保証.com
http://www.eddiebcyclingworld.com/#mc
まず保険を考える上で、基本的に「何が必要か?」
保険とは「高いお金」を払えば、より良い保証を受けれますが、独身&個人営業を鑑みて「必要過多」の保険は必要ない。
それを念頭に考えて、まず相手に対し「一億円」払える保証が最大の選択理由。
家族損害は必要無く、個人自賠責・保険料が月額300円ってのはありがたい。
※私が交通ルールを守っていれば一億円はありえませんがね( ´,_ゝ`)
因みに私の考える『保険』の基本ってのは「他人様に迷惑かけない」ってのが、私の場合の大原則。
※火災保険も自宅より他人様のことを考えて入っています。
逆に自分に対しては独り身。死亡保障など一円も必要なし。
「入院費幾らなんて」のは、個人営業の画家は入院=臨時休業なんで許されませんので(´Д⊂ヽ
※入院しても勤め人と違って一円も出ませんので…
しかし「転ばぬ先の杖」保険を考えるのも大切ですが、保険以前にやらなければいけないこと。
それが「交通ルール」を『ガチッ』に守ることが最重要事項です。
親御さんも「ヘルメット装着」は勿論、車道の左側通行、前後のライトの点灯に手信号。
※右側行くなら下車&手押し=歩行者になる。
そしてきちんとした定期的な「プロの」自転車整備。
※イヤホン&携帯いじってなんてもってのほかです(# ゚Д゚)
後は周りを良く見て、子供&老人の側は減速。
これから益々熱くなって「ナイトラン(夜間走行)」が増える日々。
十二分に周りを気にして、早期点灯、安全走行。
私は事故に巻き込まれて(巻き込まないように前後左右確認)お金払う以前に、ルールを守って「楽しく」自転車と付き合って、日々を楽しく過ごしていきます。
※自動車保険や火災保険等、自分の保険を見なおしてみると、自転車の事故保証がある場合があります。
※自分に必要な保険はご確認を
※自分に必要な保険はご確認を
なぜかこの時期には珍しく「夏風邪」ってものにかかり…
暫し更新が滞って失礼しました。
しかし…この夏風邪ってやつは「地味に」厄介なもので…
頭だけは少々動き、身体も動かない訳では無いので「動ける」のですが
「何かをする気力が出ない」
それでも少々良ければ、筆も持ちますが「鉛入りΣ(゚Д゚)」と思うほどに鈍い筆使い。
絵を描くうえでは、筆が全く言う事を聞きません。
※集中力がこれほど続かないとは…
この一週間は「鬱病」と頭だけ動く「寝たきり老人」の2つの心境を体験する日々でした( ̄д ̄)
※一週間でこれなので…一ヶ月寝たきりなんて…一年病院なら自殺ものです(´ヘ`;)
さてこのだる~~い期間には本を読むこともできず、本業の画業は進めず…
※勿論PCで何かするなんて…
まして自転車に乗ってモチベーションを高めることも叶わない日々。
その半死人のような日々、イメージの構成に力を貸してもらえた夏の物語。
「ツール・ド・フランス100周年大会」
1904年から続く世界一の自転車レース、その最高峰。
このフランスを駆け巡る、壮大な自転車レースを観戦しながら「どこが描いている絵」に使えるか?
ボケ~とした頭でも「美しいもの」には自然に反応しているのは、日々描いている絵描きならではの「観察眼」でしょうか?
ツール・ド・フランス
その過酷さは一日200kmを超える走行距離に始まり…
30度を超える日射の中、風と向かい合いペダルを回れば、ゴール前のスプリントは「自転車で」時速80キロも出ます。
その落車紙一重の恐怖と勝利への餓えが自転車を「凶暴」にも見せます。
山岳地帯に入れば、下は灼熱でも標高差のある山頂は寒さもあり、筋肉が固まる身体との闘い。
傾斜は10%を超え、アシストが次々と倒れていく…その重責を背負いエース選手は標高2000mの超級山脈を「自転車と人間の力」で乗り越える。
その3000kmを超える闘いに生き残った戦士達の、最高位である黄色のジャージを纏った「最高の選手」を迎える凱旋門。
その姿に
本当に自転車と人間は、これほどに美しいものなのか…と
逆に私の描いている絵に、この何%の想いが描き込まれているか?
まだまだ…まだ…まだ、まだ、まだ、まだ全然足りません。
一体どれくらいの枚数、何度苦悩して絵を描けば「あの美しさ」が表現できるか?
ボケ~とした頭にも、沸々と描きたいイメージが「細かなピース」となって組み上がって…行きませんね(´ヘ`;)
只、ありがたいことに、私は上記にある「自転車レース」の凄さがどれくらいなのか?
※クーラー効いた車中でアクセル踏んで「化石燃料」におんぶに抱っこの方には…到底理解が及ぶ領域では無い。
自転車での時速80キロが如何に怖いかヽ(ill゚д゚)ノ
傾斜10%なんて…(自動車なら一踏みですが)自転車では「壁」を登っている感覚です。
それらをハンガーノックになりながらも「自分で」自転車に乗って『体感』しています。
だから如何に「ツールの」この行為が人智を超えたものか、鼻水をかみながら、手に汗して震えるのは夏風邪のせいではありません。
このツールの様なエネルギーの塊を形にするのは、今後も何度と自身に苦悩し、闘っていく課題なのでしょう。
40歳、50歳、60歳と画業に励み、そのイメージが当然のように表現できるの時。
多分私はツール・ド・フランス、あの「ラルプ・デュエズ」を自分の足と自転車で登っていることでしょう。
※そんな予感がします。
暫し更新が滞って失礼しました。
しかし…この夏風邪ってやつは「地味に」厄介なもので…
頭だけは少々動き、身体も動かない訳では無いので「動ける」のですが
「何かをする気力が出ない」
それでも少々良ければ、筆も持ちますが「鉛入りΣ(゚Д゚)」と思うほどに鈍い筆使い。
絵を描くうえでは、筆が全く言う事を聞きません。
※集中力がこれほど続かないとは…
この一週間は「鬱病」と頭だけ動く「寝たきり老人」の2つの心境を体験する日々でした( ̄д ̄)
※一週間でこれなので…一ヶ月寝たきりなんて…一年病院なら自殺ものです(´ヘ`;)
さてこのだる~~い期間には本を読むこともできず、本業の画業は進めず…
※勿論PCで何かするなんて…
まして自転車に乗ってモチベーションを高めることも叶わない日々。
その半死人のような日々、イメージの構成に力を貸してもらえた夏の物語。
「ツール・ド・フランス100周年大会」
1904年から続く世界一の自転車レース、その最高峰。
このフランスを駆け巡る、壮大な自転車レースを観戦しながら「どこが描いている絵」に使えるか?
ボケ~とした頭でも「美しいもの」には自然に反応しているのは、日々描いている絵描きならではの「観察眼」でしょうか?
ツール・ド・フランス
その過酷さは一日200kmを超える走行距離に始まり…
30度を超える日射の中、風と向かい合いペダルを回れば、ゴール前のスプリントは「自転車で」時速80キロも出ます。
その落車紙一重の恐怖と勝利への餓えが自転車を「凶暴」にも見せます。
山岳地帯に入れば、下は灼熱でも標高差のある山頂は寒さもあり、筋肉が固まる身体との闘い。
傾斜は10%を超え、アシストが次々と倒れていく…その重責を背負いエース選手は標高2000mの超級山脈を「自転車と人間の力」で乗り越える。
その3000kmを超える闘いに生き残った戦士達の、最高位である黄色のジャージを纏った「最高の選手」を迎える凱旋門。
その姿に
本当に自転車と人間は、これほどに美しいものなのか…と
逆に私の描いている絵に、この何%の想いが描き込まれているか?
まだまだ…まだ…まだ、まだ、まだ、まだ全然足りません。
一体どれくらいの枚数、何度苦悩して絵を描けば「あの美しさ」が表現できるか?
ボケ~とした頭にも、沸々と描きたいイメージが「細かなピース」となって組み上がって…行きませんね(´ヘ`;)
只、ありがたいことに、私は上記にある「自転車レース」の凄さがどれくらいなのか?
※クーラー効いた車中でアクセル踏んで「化石燃料」におんぶに抱っこの方には…到底理解が及ぶ領域では無い。
自転車での時速80キロが如何に怖いかヽ(ill゚д゚)ノ
傾斜10%なんて…(自動車なら一踏みですが)自転車では「壁」を登っている感覚です。
それらをハンガーノックになりながらも「自分で」自転車に乗って『体感』しています。
だから如何に「ツールの」この行為が人智を超えたものか、鼻水をかみながら、手に汗して震えるのは夏風邪のせいではありません。
このツールの様なエネルギーの塊を形にするのは、今後も何度と自身に苦悩し、闘っていく課題なのでしょう。
40歳、50歳、60歳と画業に励み、そのイメージが当然のように表現できるの時。
多分私はツール・ド・フランス、あの「ラルプ・デュエズ」を自分の足と自転車で登っていることでしょう。
※そんな予感がします。
