『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog
整理整頓(片付け)をしていても、制作と自転車は「前輪と後輪」の関係。
車輪一つで走れる「自転車」は世界の何処にもありません。
※一輪車ではないので(´∀`;)
さて制作の合間、整理の合間に我が愛車を整備し磨き、その姿を見つめる時は至福の一時。
その造形の美しさは、下手な女優など足下に及ばない「造形美」
リア(後ろ)から見る車体の色気(?)は「見返り美人」の様に見えるのは画家の性でしょうか?
その我が愛車tikitもドロップハンドル化をして、手を入れ尽くした感があります。
只・・・・日々乗っていると「見えてくる」ものがあります。
※道具の意志も体感で感じる=これも五感が研ぎ澄まされている証拠ですが(´∇`)
この「見えてくるもの」ってのが、毎日乗っていると分かる「極微細な感覚(違和感)」
今回その微細に積もっていた不満が「BB(ボトムブラケット)」の回転の渋さ。
愛車のtikitに圧入しているBBはシマノ最高の7800シリーズ(*´σー`)なんですが・・・
・・・ただその動きの渋さは(;´Д`)
※これも防水性と回転性の関係がありますが=これも勉強して分かりました。
そこで「回転を良く(軽く)するなら」とあれこれと調べると『自転車』が「どの部品」で回転しているのか?
※まだまだ勉強する事が多く、色々と分かってくることがあります。
回転=ベアリングって所に理解が及び、自転車を分解して・・・部品一つを見つめてみると・・・
改めて素材と精度など、不勉強故に学ぶことが多々あります。
さて・・・より回転良くするするなら?・・・高品質のベアリングに交換??
「性能の良いベアリング=セラミックボール」と言う(悪魔の)フレーズが頭を過ぎります(;´Д`)
※実は過去にセラミックボールに改変(改造)も心見てマスが・・・・
その効果はどうなんか??ってのは実感にありました。
今回もその効果は半信半疑ですが・・・
ただ今回投入した「ENDURO "ZERO"」と言うセラミックベアリングは、あのツール&ヴェルタ王者の「アルベルト・コンタドール」も私用していると言う一品。
その効果を期待しないのは「自転車乗り」なら無理ってものでしょう。
ただこのENDUROの最高級「ZERO」を購入するに辺り、大変困ったことが。
それは・・・日本で扱っている業者が殆どありません。
正確には「多少」ありますが・・・そのお値段たるや・・・・ォオー!!(゚д゚屮)屮
さてさて・・・どうしたものか?(´ヘ`;)
しかしこの様な「好きなこと」の探求に、私は労力を惜しみません。(作画と同じ)
※時間が「好きなときに」使えるのは「自営業」の自立した強み( ´,_ゝ`)
「ZERO」グレードを安く入手する方法は無いか??
と・・・夜な夜な探索して見つけたUSA(本国での)の取り扱い業者。
お値段はUSA$(ドル)で国内でZEROグレードを売る業者の1/3以下の値段(゚Д゚;)
でも・・・立ち塞がる「全てEnglish(英語)」の取り扱い(HP)Σ(´∀`||;)
英検4級も受からない「英語オンチ」の私が一生懸命に訳分からない英サイトを翻訳して(この辺りが好きならでは)なんとか・・・注文までこぎ着け・・・
(ホントに来るのかよ・・・って不安は120%)
・・・まだ来ないか?・・・・まだか!!・・・・・騙された??・・・と思いならがら(; ・`д・´)
二週間後に遙か遠くUSAから届いた「セラミックボールENDURO "ZERO"」
さて・・・この待ちに待ち焦がれたベアリング。
さぞ・・・・「スルスル」と回るはず・・・って指でなぞってみると・・・
ってシールを外して中身を確認してみるも「G3」セラミックボールがしっかり入っています。
・・・・では一体何が問題なのか?
※その問題を調べるのが「楽しい」っては時間と心に余裕がある証拠。
調べると「グリス(潤滑剤)」と「使用用量」ってことが分かりまして・・・
これを「自分で」『何度も』実験して、一番良い状態に「成る程」となるまで試すのは「絵を描く」のと同じ。
さて組込工具まで「自作」して正確に打ち込んだセラミックベアリング。
この辺りの苦労と工賃を考えると・・・凄い節約なんですが(;´д`)
今回改めてプロ(自転車屋)の技術力と苦労が良く分かりました。
※逆に自分で行ったからこそ、下手な自転車屋の見分けも出来ますが( ´,_ゝ`)

(クリックで拡大)
左がセラミックベアリングを打ち込んだBB(ボトムブラケット)
右の様にクランクを付けると見た目は分かりません

見た目分かりませんがZeroベアリング入っています( ^∀^)
ENDURO "ZERO"は○○とか☆☆とかの有名メーカーの高級ホイールに使われていますが・・・
そのホイールのお値段・・・30万円とか50万円~~Σ(゚Д゚;)
(まぁハブやスポークの性能もありますが)
さてさて・・・「ENDURO "ZERO"」を組み込んた我が愛車tikit。
組み込んでから、1ヶ月程試走をしていますが・・・
その効果「1000㎞走れば『40mは違う』」ってフレーズはどうか?と思いますが・・・
疲れた足の時に「なるほど・・・」となる瞬間があります。
特に私の弱足では「24~26㎞」辺りの平均巡航が楽になった印象があります。
あと追い風に「チョイとガチ漕ぎ行くぞ!」ってなる瞬間に「行こうぜ!」って、伸びのある加速(反応の速さ)はベアリング効果があるように思います。
只、普通の方(自分で整備出来ない)にはセラミックベアリングはお薦め出来ません。
この様な「精緻」な部品ほど『自分で』整備出来ないと『最高の』パフォーマンスが出ませんので。
※雨に注意して2000㎞位でグリスアップしないといけないので(´ヘ`;)
あと今回の事は一見(社会的)すれば、お金と人に任せれば「短時間」で確実に済むこと。
でもそれ(人任せ)だと「何がどう変わり、どの様になったのか」
それを知るには、一見無為と思う時間を使い、その行程で何度も失敗して、あれこれと工夫して、また失敗を繰り返し行う「自己研鑽」こそ、実は本当に面白いことなのだと・・・
※逆にプロのスキルにお金を払う(もらう)ことの意味も分かります。
結局、絵画も自転車も『好きな事』は「自分で」「楽しんで」工夫し勉強して、何度も「トライ&エラー」を繰り返す。
その繰り返した失敗も含め「面白い」となるまでやり尽くさないと全く楽しめない。
改めて「好きな事」を「好きなだけ」探求して生きている自分にこそ「最高の楽しさ=表現」が出来るのだと・・・
そのペダルの一漕ぎ、ホイールの軽さに人生の「楽しさ」を実感しています。
※嫌々仕事(?)して只生きている方には生涯分からない感覚ですね。
車輪一つで走れる「自転車」は世界の何処にもありません。
※一輪車ではないので(´∀`;)
さて制作の合間、整理の合間に我が愛車を整備し磨き、その姿を見つめる時は至福の一時。
その造形の美しさは、下手な女優など足下に及ばない「造形美」
リア(後ろ)から見る車体の色気(?)は「見返り美人」の様に見えるのは画家の性でしょうか?
その我が愛車tikitもドロップハンドル化をして、手を入れ尽くした感があります。
只・・・・日々乗っていると「見えてくる」ものがあります。
※道具の意志も体感で感じる=これも五感が研ぎ澄まされている証拠ですが(´∇`)
この「見えてくるもの」ってのが、毎日乗っていると分かる「極微細な感覚(違和感)」
今回その微細に積もっていた不満が「BB(ボトムブラケット)」の回転の渋さ。
愛車のtikitに圧入しているBBはシマノ最高の7800シリーズ(*´σー`)なんですが・・・
・・・ただその動きの渋さは(;´Д`)
※これも防水性と回転性の関係がありますが=これも勉強して分かりました。
そこで「回転を良く(軽く)するなら」とあれこれと調べると『自転車』が「どの部品」で回転しているのか?
※まだまだ勉強する事が多く、色々と分かってくることがあります。
回転=ベアリングって所に理解が及び、自転車を分解して・・・部品一つを見つめてみると・・・
改めて素材と精度など、不勉強故に学ぶことが多々あります。
さて・・・より回転良くするするなら?・・・高品質のベアリングに交換??
「性能の良いベアリング=セラミックボール」と言う(悪魔の)フレーズが頭を過ぎります(;´Д`)
※実は過去にセラミックボールに改変(改造)も心見てマスが・・・・
その効果はどうなんか??ってのは実感にありました。
今回もその効果は半信半疑ですが・・・
ただ今回投入した「ENDURO "ZERO"」と言うセラミックベアリングは、あのツール&ヴェルタ王者の「アルベルト・コンタドール」も私用していると言う一品。
その効果を期待しないのは「自転車乗り」なら無理ってものでしょう。
ただこのENDUROの最高級「ZERO」を購入するに辺り、大変困ったことが。
それは・・・日本で扱っている業者が殆どありません。
正確には「多少」ありますが・・・そのお値段たるや・・・・ォオー!!(゚д゚屮)屮
さてさて・・・どうしたものか?(´ヘ`;)
しかしこの様な「好きなこと」の探求に、私は労力を惜しみません。(作画と同じ)
※時間が「好きなときに」使えるのは「自営業」の自立した強み( ´,_ゝ`)
「ZERO」グレードを安く入手する方法は無いか??
と・・・夜な夜な探索して見つけたUSA(本国での)の取り扱い業者。
お値段はUSA$(ドル)で国内でZEROグレードを売る業者の1/3以下の値段(゚Д゚;)
でも・・・立ち塞がる「全てEnglish(英語)」の取り扱い(HP)Σ(´∀`||;)
英検4級も受からない「英語オンチ」の私が一生懸命に訳分からない英サイトを翻訳して(この辺りが好きならでは)なんとか・・・注文までこぎ着け・・・
(ホントに来るのかよ・・・って不安は120%)
・・・まだ来ないか?・・・・まだか!!・・・・・騙された??・・・と思いならがら(; ・`д・´)
二週間後に遙か遠くUSAから届いた「セラミックボールENDURO "ZERO"」
さて・・・この待ちに待ち焦がれたベアリング。
さぞ・・・・「スルスル」と回るはず・・・って指でなぞってみると・・・
「全然回らねぇ~~~~~ヽ( `皿´ )ノ」
・・・これ中華物のパチモノってオチか(実際ある話なので)ってシールを外して中身を確認してみるも「G3」セラミックボールがしっかり入っています。
・・・・では一体何が問題なのか?
※その問題を調べるのが「楽しい」っては時間と心に余裕がある証拠。
調べると「グリス(潤滑剤)」と「使用用量」ってことが分かりまして・・・
これを「自分で」『何度も』実験して、一番良い状態に「成る程」となるまで試すのは「絵を描く」のと同じ。
さて組込工具まで「自作」して正確に打ち込んだセラミックベアリング。
この辺りの苦労と工賃を考えると・・・凄い節約なんですが(;´д`)
今回改めてプロ(自転車屋)の技術力と苦労が良く分かりました。
※逆に自分で行ったからこそ、下手な自転車屋の見分けも出来ますが( ´,_ゝ`)
(クリックで拡大)
左がセラミックベアリングを打ち込んだBB(ボトムブラケット)
右の様にクランクを付けると見た目は分かりません
見た目分かりませんがZeroベアリング入っています( ^∀^)
ENDURO "ZERO"は○○とか☆☆とかの有名メーカーの高級ホイールに使われていますが・・・
そのホイールのお値段・・・30万円とか50万円~~Σ(゚Д゚;)
(まぁハブやスポークの性能もありますが)
さてさて・・・「ENDURO "ZERO"」を組み込んた我が愛車tikit。
組み込んでから、1ヶ月程試走をしていますが・・・
その効果「1000㎞走れば『40mは違う』」ってフレーズはどうか?と思いますが・・・
疲れた足の時に「なるほど・・・」となる瞬間があります。
特に私の弱足では「24~26㎞」辺りの平均巡航が楽になった印象があります。
あと追い風に「チョイとガチ漕ぎ行くぞ!」ってなる瞬間に「行こうぜ!」って、伸びのある加速(反応の速さ)はベアリング効果があるように思います。
只、普通の方(自分で整備出来ない)にはセラミックベアリングはお薦め出来ません。
この様な「精緻」な部品ほど『自分で』整備出来ないと『最高の』パフォーマンスが出ませんので。
※雨に注意して2000㎞位でグリスアップしないといけないので(´ヘ`;)
あと今回の事は一見(社会的)すれば、お金と人に任せれば「短時間」で確実に済むこと。
でもそれ(人任せ)だと「何がどう変わり、どの様になったのか」
それを知るには、一見無為と思う時間を使い、その行程で何度も失敗して、あれこれと工夫して、また失敗を繰り返し行う「自己研鑽」こそ、実は本当に面白いことなのだと・・・
※逆にプロのスキルにお金を払う(もらう)ことの意味も分かります。
結局、絵画も自転車も『好きな事』は「自分で」「楽しんで」工夫し勉強して、何度も「トライ&エラー」を繰り返す。
その繰り返した失敗も含め「面白い」となるまでやり尽くさないと全く楽しめない。
改めて「好きな事」を「好きなだけ」探求して生きている自分にこそ「最高の楽しさ=表現」が出来るのだと・・・
そのペダルの一漕ぎ、ホイールの軽さに人生の「楽しさ」を実感しています。
※嫌々仕事(?)して只生きている方には生涯分からない感覚ですね。
本日5月15日(水)から20日(月)まで、日本橋三越で行われる「2013 三越美術逸品会」
日本橋三越・本館7階・催物会場
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/event10.html
私(井上越道)の絵画作品も4点程、展示されています。
※告知が遅くなりました。
ただ今回出品している作品は、前回の個展時の作品になりますので・・・
前回個展で作品を見られなかった方、また自転車の絵を見たい方は、お近くにお越しの際に是非足を運んでいただければ幸いです。
日本橋三越・本館7階・催物会場
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/event10.html
私(井上越道)の絵画作品も4点程、展示されています。
※告知が遅くなりました。
ただ今回出品している作品は、前回の個展時の作品になりますので・・・
前回個展で作品を見られなかった方、また自転車の絵を見たい方は、お近くにお越しの際に是非足を運んでいただければ幸いです。
個展から法事、その後も各方面にバタバタしていました。
その今も続いている、雑務の面倒なことは「整理整頓」
今回は「描くだけ」が作家の全てではない・・・と言う側面。
※ホントは描くだけ出来るの最高なんですが(∀`*ゞ)
私の経験から「作画の良い環境」とは、清潔に「整理整頓」されていること。
「何処(どこ)に何があるか」
画材は勿論、ハサミ一つでも、あれこれと探す行為は無性にイライラします。
※この時間の無為なことは・・・絵画制作が滞るのでヽ(`Д´)ノ
作家の「整理整頓」とは絵画は勿論のこと、作品リスト(材質・年代・大きさなど)の更新に始まり・・・・
画材各種の在庫確認と補充、そして整理。
額装等の確認(補修&取り外しなど)と保管場所の整頓。
それに付随して、過去の作品を整理&梱包、そして清掃。
また制作過程の作品資料・・・その整理は・・・もう膨大の一言。(落書きもその一部)
※1~2年使わない(使われない)資料は価値無しと判断=基本的に破棄。

梱包した作品の一つ一つが分かる様、この様なラベルも作ります。
・・・一々「あの作品・・・何処にあったか?」なんてのはヽ(`Д´)ノ
これを一人で全て行っているのです。
それを1~2週間で終わらせるなんてのは・・・土台無理な話。
※整理整頓だけしている訳ではないのです=その間も制作していますので(;´∀`)
個展終了後の今回も「何時も様に」『簡易的』に終わらせる予定でした。
・・・しかし
一つ片付けると・・・気になる点が幾つも見えてきます。
※大分おざなりにしていた部分もありますので(∀`*)ゞ
ならば・・・やるなら、、、「徹底的」にやるかヽ( `Д´)ノ
って1から全ての作品を引っ張り出して、全ての資料を1ページから整理する。
その様相はまるで「引っ越し」の前夜。
※4回も紙で手を切りましたよ(´Д⊂ヽ
その中で今回一番「エイヤぁ!!」って思い切ったのが「日本画材(顔料)整理」
「日本画って水墨画じゃないの」ってウン100回聞かれたことは、今回脇に退けます。
こちらを参照にhttp://nihonga-style.com/iwaenogu-ni-tsuite.html
「顔料(岩絵具)」を全て瓶詰めする。
まず日本画家の先生は大抵顔料(岩絵具)を「瓶詰め」しています。
では何故そうしていないかったのか?
そう問われれば「瓶一つを買う金があれば顔料(絵具)を買う」ってのが今までの私。
只・・・好い加減「袋詰めの顔料」の色が見難いのが大変面倒と覚悟しました。
(色数も多くなってきていましたので) そこで大変手痛い出費は覚悟で「瓶詰め=絵具瓶購入」を決めました。
※油彩やアクリルの作家はチューブの色を効率良く判断できるのか??床ばらまき???
まず瓶の選定がありますが・・・日本画家の皆様が使われてるが「広口瓶」 ただこの「広口瓶(瓶だけ)」
小さい物でも800円から~大なら1,000円以上。
1~2個なら良いですが10個=10,000円~。100色なら・・・200色、300色(((( ;゚д゚))))
それは・・・ちょっと予算が許しませんので(゚д゚;)
今回は
①一個200円以内で
②ガラス素材(硬度の高い素材)
③透明度のよいもの
④開閉が容易いもの
これを念頭に良い物がないか?
夜な夜な調べ物をして(これも時間が取られる)該当する物を調査すると「研究保管材」に辿り着き・・・
最終的に50g~70g程度入る「鉱石保管瓶」を150個ほど注文しました。
まぁ150(個=色)もあれば十分・・・って(色数調べず)注文をして届いた研究瓶。
袋から瓶に移し替えて・・・・・・・・・・・・・・・全く足りませんでした(゜д゜)
一体私は何色の日本画岩彩を保有しているのか??
さらに150色追加注文して・・・残り瓶は50色少々。
※配達のお兄さんの怪訝そうな目=ここはラボ(研究所)ではないです(;´Д`)
一つ一つ丁寧に瓶詰めしていくと・・・250色も瓶詰めするだけでも3日かかりました。
これで色彩を見やすく、制作も進む・・・はずなのですが、床一面の「絵具瓶」
今度はこの250色を収める「台座(たな)」の制作の話を少々。
※そのこだわりと苦労は画業その物なので(*´σー`)エヘヘ
その今も続いている、雑務の面倒なことは「整理整頓」
今回は「描くだけ」が作家の全てではない・・・と言う側面。
※ホントは描くだけ出来るの最高なんですが(∀`*ゞ)
私の経験から「作画の良い環境」とは、清潔に「整理整頓」されていること。
「何処(どこ)に何があるか」
画材は勿論、ハサミ一つでも、あれこれと探す行為は無性にイライラします。
※この時間の無為なことは・・・絵画制作が滞るのでヽ(`Д´)ノ
作家の「整理整頓」とは絵画は勿論のこと、作品リスト(材質・年代・大きさなど)の更新に始まり・・・・
画材各種の在庫確認と補充、そして整理。
額装等の確認(補修&取り外しなど)と保管場所の整頓。
それに付随して、過去の作品を整理&梱包、そして清掃。
また制作過程の作品資料・・・その整理は・・・もう膨大の一言。(落書きもその一部)
※1~2年使わない(使われない)資料は価値無しと判断=基本的に破棄。
梱包した作品の一つ一つが分かる様、この様なラベルも作ります。
・・・一々「あの作品・・・何処にあったか?」なんてのはヽ(`Д´)ノ
これを一人で全て行っているのです。
それを1~2週間で終わらせるなんてのは・・・土台無理な話。
※整理整頓だけしている訳ではないのです=その間も制作していますので(;´∀`)
個展終了後の今回も「何時も様に」『簡易的』に終わらせる予定でした。
・・・しかし
一つ片付けると・・・気になる点が幾つも見えてきます。
※大分おざなりにしていた部分もありますので(∀`*)ゞ
ならば・・・やるなら、、、「徹底的」にやるかヽ( `Д´)ノ
って1から全ての作品を引っ張り出して、全ての資料を1ページから整理する。
その様相はまるで「引っ越し」の前夜。
※4回も紙で手を切りましたよ(´Д⊂ヽ
その中で今回一番「エイヤぁ!!」って思い切ったのが「日本画材(顔料)整理」
「日本画って水墨画じゃないの」ってウン100回聞かれたことは、今回脇に退けます。
こちらを参照にhttp://nihonga-style.com/iwaenogu-ni-tsuite.html
「顔料(岩絵具)」を全て瓶詰めする。
まず日本画家の先生は大抵顔料(岩絵具)を「瓶詰め」しています。
では何故そうしていないかったのか?
そう問われれば「瓶一つを買う金があれば顔料(絵具)を買う」ってのが今までの私。
只・・・好い加減「袋詰めの顔料」の色が見難いのが大変面倒と覚悟しました。
(色数も多くなってきていましたので) そこで大変手痛い出費は覚悟で「瓶詰め=絵具瓶購入」を決めました。
※油彩やアクリルの作家はチューブの色を効率良く判断できるのか??床ばらまき???
まず瓶の選定がありますが・・・日本画家の皆様が使われてるが「広口瓶」 ただこの「広口瓶(瓶だけ)」
小さい物でも800円から~大なら1,000円以上。
1~2個なら良いですが10個=10,000円~。100色なら・・・200色、300色(((( ;゚д゚))))
それは・・・ちょっと予算が許しませんので(゚д゚;)
今回は
①一個200円以内で
②ガラス素材(硬度の高い素材)
③透明度のよいもの
④開閉が容易いもの
これを念頭に良い物がないか?
夜な夜な調べ物をして(これも時間が取られる)該当する物を調査すると「研究保管材」に辿り着き・・・
最終的に50g~70g程度入る「鉱石保管瓶」を150個ほど注文しました。
まぁ150(個=色)もあれば十分・・・って(色数調べず)注文をして届いた研究瓶。
袋から瓶に移し替えて・・・・・・・・・・・・・・・全く足りませんでした(゜д゜)
一体私は何色の日本画岩彩を保有しているのか??
さらに150色追加注文して・・・残り瓶は50色少々。
※配達のお兄さんの怪訝そうな目=ここはラボ(研究所)ではないです(;´Д`)
一つ一つ丁寧に瓶詰めしていくと・・・250色も瓶詰めするだけでも3日かかりました。
これで色彩を見やすく、制作も進む・・・はずなのですが、床一面の「絵具瓶」
今度はこの250色を収める「台座(たな)」の制作の話を少々。
※そのこだわりと苦労は画業その物なので(*´σー`)エヘヘ
少し前から流行っていると言う「風疹(ふうしん)」
まぁ子供作る(予定)とか、妊婦さんが近くにいるとか・・・は全くありませんが
風疹かかって一人で寝込むなんて馬鹿馬鹿しいので、その予防接種を受けてきました。
まぁ・・・これは「自営業」の人達の共通事項。
全ては「自己責任」
身体一つで戦っている絵描きには「有給」も「労災」も一切ありません(´Д⊂
※もちろん毎日何時間描いてもサービス残業にもなりません。・゚・(ノД`)・゚・。
努力&過程なんてのは「自己研鑽(当たり前)」で、描いた作品(結果)=報酬。
自分の身は「自分で」管理して守らないといけませんヽ(`Д´)ノ
(五体強いのは一つの才能だと自覚しています)
ホントは個展前に「風疹なんてかかってられるか!!」って思っていましたので
予防接種は早々に受けたかったのですが、、、もし・・・副作用?とか考えると(|| ゚Д゚)
※締め切り前にくたばってられませんでしたので(∀`*ゞ)
さて今なら多少倒れていても良いか!っと思い立って「風疹予防」
先日受けてきました。
予防接種を予約した病院が託児所?保育所の横だったため・・・扉を開けた瞬間
「うぎゃぁぁぁ~~。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。」
「びゃぁあああ-。゚(゚´Д`゚)゚。-」
・・・・
・・・・・
多分同じ予防接種を受けた子供達の泣き声(ill゚д゚)
・・・・・・・・・大人の私でも怖いΣ(゚д゚lll)(注射怖いよ)
子供さんも多いが、病院内は土曜とあって「イクメン」のお父さん率90%
「今はお父さんも育児に凄く関わっているのだなぁ~」と感心していると・・・
皆さんの(仲間を見る)暖かい目。
・・・私はそちらの世界の住人ではないんですよ(;´Д`)
看護婦さんから記載する事を書き、暫し子供向けの絵本など見て「MRワクチン」を接種。
※MRワクチンは風疹&はしかの混合予防。
そこで院長先生から日本のワクチン事情を少々ご教授頂きました。
特に若い人に受けて欲しいのが「B型肝炎ワクチン」とのこと。
これ、世界で殆どの国が接種している「基本ワクチン」なんですよ・・・と。
※日本は成人のワクチン接種が自己負担&申告には怒っていましたね「院長先生」
驚きはあの「北朝鮮」でもB型肝炎ワクチンは90%以上の接種率とは・・・
ご高説を賜ってピンク色の怖そうなMRワクチンをプスっと・・・・
あれ?もう終わり(;゚ Д゚) …!?
って2秒もない「あっ」と言う間の予防接種完了。
※少々拍子抜けでした。
あと副作用(?)が怖いので注意する事を伺った所「いつも通りで」との事。
お風呂もOK、子供さんに会ってもOK、まぁ激しい運動しないでねってくらいの注意。
あと「お酒良いですか?」と怒られ覚悟で聞きましたが・・・
「晩酌??良いよ、泥酔する程飲まなければ」との事でした。
※一応前後禁酒とシャワーで済ましましたが(ノ´∀`*)
ホント「いつも通り」
こんなことなら皆さんにも是非オススメします「風疹予防」
※他の方にも迷惑かけない為にも
あと横浜市は(他県は知りません)4月22日から『助成金』が出ますヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/kansensyo/vaccination/rubella.html
ただ妊娠予定の女性&旦那さん限定(申告なんであくまで予定で・・・ご年配方は(;´Д`))
9月末での限定期間とのことなので、横浜市の女性&若旦那の方々(*´∀`) (´∀`*)
Let,s予防接種ヽ(*´∀`)ノ
まぁ子供作る(予定)とか、妊婦さんが近くにいるとか・・・は全くありませんが
風疹かかって一人で寝込むなんて馬鹿馬鹿しいので、その予防接種を受けてきました。
まぁ・・・これは「自営業」の人達の共通事項。
全ては「自己責任」
身体一つで戦っている絵描きには「有給」も「労災」も一切ありません(´Д⊂
※もちろん毎日何時間描いてもサービス残業にもなりません。・゚・(ノД`)・゚・。
努力&過程なんてのは「自己研鑽(当たり前)」で、描いた作品(結果)=報酬。
自分の身は「自分で」管理して守らないといけませんヽ(`Д´)ノ
(五体強いのは一つの才能だと自覚しています)
ホントは個展前に「風疹なんてかかってられるか!!」って思っていましたので
予防接種は早々に受けたかったのですが、、、もし・・・副作用?とか考えると(|| ゚Д゚)
※締め切り前にくたばってられませんでしたので(∀`*ゞ)
さて今なら多少倒れていても良いか!っと思い立って「風疹予防」
先日受けてきました。
予防接種を予約した病院が託児所?保育所の横だったため・・・扉を開けた瞬間
「うぎゃぁぁぁ~~。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。」
「びゃぁあああ-。゚(゚´Д`゚)゚。-」
・・・・・
多分同じ予防接種を受けた子供達の泣き声(ill゚д゚)
・・・・・・・・・大人の私でも怖いΣ(゚д゚lll)(注射怖いよ)
子供さんも多いが、病院内は土曜とあって「イクメン」のお父さん率90%
「今はお父さんも育児に凄く関わっているのだなぁ~」と感心していると・・・
皆さんの(仲間を見る)暖かい目。
・・・私はそちらの世界の住人ではないんですよ(;´Д`)
看護婦さんから記載する事を書き、暫し子供向けの絵本など見て「MRワクチン」を接種。
※MRワクチンは風疹&はしかの混合予防。
そこで院長先生から日本のワクチン事情を少々ご教授頂きました。
特に若い人に受けて欲しいのが「B型肝炎ワクチン」とのこと。
これ、世界で殆どの国が接種している「基本ワクチン」なんですよ・・・と。
※日本は成人のワクチン接種が自己負担&申告には怒っていましたね「院長先生」
驚きはあの「北朝鮮」でもB型肝炎ワクチンは90%以上の接種率とは・・・
ご高説を賜ってピンク色の怖そうなMRワクチンをプスっと・・・・
あれ?もう終わり(;゚ Д゚) …!?
って2秒もない「あっ」と言う間の予防接種完了。
※少々拍子抜けでした。
あと副作用(?)が怖いので注意する事を伺った所「いつも通りで」との事。
お風呂もOK、子供さんに会ってもOK、まぁ激しい運動しないでねってくらいの注意。
あと「お酒良いですか?」と怒られ覚悟で聞きましたが・・・
「晩酌??良いよ、泥酔する程飲まなければ」との事でした。
※一応前後禁酒とシャワーで済ましましたが(ノ´∀`*)
ホント「いつも通り」
こんなことなら皆さんにも是非オススメします「風疹予防」
※他の方にも迷惑かけない為にも
あと横浜市は(他県は知りません)4月22日から『助成金』が出ますヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/hokenjo/genre/kansensyo/vaccination/rubella.html
ただ妊娠予定の女性&旦那さん限定(申告なんであくまで予定で・・・ご年配方は(;´Д`))
9月末での限定期間とのことなので、横浜市の女性&若旦那の方々(*´∀`) (´∀`*)
Let,s予防接種ヽ(*´∀`)ノ
先月3月21日から、4月5日までの会期。
「井上越道展~自転車と巡る軌跡~」ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
初日から多くの方々のご来場(親族・知人は言うに及ばす)
恩師の中島千波先生始め、諸先生方、画廊・画商関係、青山と言う場所がらアパレル・デザイン関係(?)から・・・
最終日には日本最大の自転車メーカー「SHIMANO」の方まで、井上越道が描く自転車が紡ぐ世界をご高覧頂いたこと。
私は絵描きとして幸せ者と再認識しています。
さて今回新生堂で(青山と言う土地柄か?)一番多く頂いた質問が・・・
「何故?自転車を描いているのか?(それも日本画)」
その事は再三再度と語って参りましたが、改めて「何故?自転車を描くのか?」
多くの方と語り合うことで、もう一度原点に立ち戻る良い機会でした。
私(作家)の視点では、井上越道が描く「自転車の新たな世界(絵)を見せられたか?」
私の絵を前に『何処かで見た』『誰かの』『○○に似ている』と言う受け答えは無かった。
多くの方が「自転車の・・・」「初めて・・・」「こんな絵を・・・」など、これが『井上越道』と言う世界(絵)を展示出来たのは僥倖。
※何故か油彩画の作家と対象される方が多いのも楽しい(*´σー`)
ただ表面だけの「新しい表現」を求めるのではなく、確固たる「研鑽」をして構成する。
それこぞ何百、何千と描いてきた、その弛まぬ研鑽の土台にこそ創造される「誰にも発想出来ない世界観」
その歩みを止め、求められる「だけ」のぬるま湯に浸っている絵描きはどれだけ安易か。
それに甘んじず、日々自身に一石を投じ「変革」し成長してきた「井上越道のみが築く世界観」
「井上越道」と言う絵描きが、本当に好きなことを誠心誠意、表現し続けていること。
展示は私の世界(絵)を通じ、その楽しさ、面白さを多くの方に共有して頂けること。
日々の研鑽は作家の義務ですが、作家の画風や表現は「作家一人」で創り出せるものではありません。(私論)
それは展示の度に、ご高覧頂いた方々との交わりが一つ一つと増え、今の「井上越道の絵」が構築されていったのです。
このご高覧頂いた方々の「絆」こそ、作家・井上越道が持つ才能であり「最大の財産」です。
※応援頂く方には「今は2軍のイチロー」ってが私の決まり文句です=必ずメジャー画家になります(*´σー`)
さて最終日から1週程経ちましたが、終わった時に記載したいことは「感謝」の一言。
※多分BLOG内容も感謝一杯でしたのでしょうヮ(゚д゚)ォ!
ただ多くの方々に感謝したいことはお礼状で返信できますが・・・
このBLOGは「井上越道が井上越道に必要なこと」を記載する場所。
感謝だけではなく、1週間経って『改めて』感じたことを整理・記載して「作家の資産」にしています。
※だから長い記載もご容赦のほどを(ノ´∀`*)
また展示が終わっても「あの人はこう言っていたな?」とか「あれはどう表現するか?」等々・・・
描いていると面白いこと、表現したいことが山盛り!てんこ盛り!!
※まだまだ研鑽すること、発見の毎日です(T_T)
こう言った事に向き合えるのも「展示」後の面白さなんですが(∀`*ゞ)
さて今は展示後の資料整理と、画材の大規模な整理&補充。(小作品の制作も)
今後の制作工程の再校正と思考整理をして・・・
混み合うゴールデンウィーク前に・・・「自転車(取材)旅行」を計画しています。
※またこの辺りをBLOGで記載出来ればと思います。
今日も自転車で近場を散歩して、空を見上げ、雲の流れを見ていても・・・
本当に世界は面白いことで満ちあふれています。
それを「自転車」を通して描くことが「誰も見た事無い」唯一無比の「井上越道が紡ぐ世界観」
※「あぁ~この絵って井上越道」ってのは最高の褒め言葉。
その楽しさの断片を、展示を通して皆様に「また」ご覧頂ける日を楽しみにしています。
「井上越道展~自転車と巡る軌跡~」ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
初日から多くの方々のご来場(親族・知人は言うに及ばす)
恩師の中島千波先生始め、諸先生方、画廊・画商関係、青山と言う場所がらアパレル・デザイン関係(?)から・・・
最終日には日本最大の自転車メーカー「SHIMANO」の方まで、井上越道が描く自転車が紡ぐ世界をご高覧頂いたこと。
私は絵描きとして幸せ者と再認識しています。
さて今回新生堂で(青山と言う土地柄か?)一番多く頂いた質問が・・・
「何故?自転車を描いているのか?(それも日本画)」
その事は再三再度と語って参りましたが、改めて「何故?自転車を描くのか?」
多くの方と語り合うことで、もう一度原点に立ち戻る良い機会でした。
私(作家)の視点では、井上越道が描く「自転車の新たな世界(絵)を見せられたか?」
私の絵を前に『何処かで見た』『誰かの』『○○に似ている』と言う受け答えは無かった。
多くの方が「自転車の・・・」「初めて・・・」「こんな絵を・・・」など、これが『井上越道』と言う世界(絵)を展示出来たのは僥倖。
※何故か油彩画の作家と対象される方が多いのも楽しい(*´σー`)
ただ表面だけの「新しい表現」を求めるのではなく、確固たる「研鑽」をして構成する。
それこぞ何百、何千と描いてきた、その弛まぬ研鑽の土台にこそ創造される「誰にも発想出来ない世界観」
その歩みを止め、求められる「だけ」のぬるま湯に浸っている絵描きはどれだけ安易か。
それに甘んじず、日々自身に一石を投じ「変革」し成長してきた「井上越道のみが築く世界観」
「井上越道」と言う絵描きが、本当に好きなことを誠心誠意、表現し続けていること。
展示は私の世界(絵)を通じ、その楽しさ、面白さを多くの方に共有して頂けること。
日々の研鑽は作家の義務ですが、作家の画風や表現は「作家一人」で創り出せるものではありません。(私論)
それは展示の度に、ご高覧頂いた方々との交わりが一つ一つと増え、今の「井上越道の絵」が構築されていったのです。
このご高覧頂いた方々の「絆」こそ、作家・井上越道が持つ才能であり「最大の財産」です。
※応援頂く方には「今は2軍のイチロー」ってが私の決まり文句です=必ずメジャー画家になります(*´σー`)
さて最終日から1週程経ちましたが、終わった時に記載したいことは「感謝」の一言。
※多分BLOG内容も感謝一杯でしたのでしょうヮ(゚д゚)ォ!
ただ多くの方々に感謝したいことはお礼状で返信できますが・・・
このBLOGは「井上越道が井上越道に必要なこと」を記載する場所。
感謝だけではなく、1週間経って『改めて』感じたことを整理・記載して「作家の資産」にしています。
※だから長い記載もご容赦のほどを(ノ´∀`*)
また展示が終わっても「あの人はこう言っていたな?」とか「あれはどう表現するか?」等々・・・
描いていると面白いこと、表現したいことが山盛り!てんこ盛り!!
※まだまだ研鑽すること、発見の毎日です(T_T)
こう言った事に向き合えるのも「展示」後の面白さなんですが(∀`*ゞ)
さて今は展示後の資料整理と、画材の大規模な整理&補充。(小作品の制作も)
今後の制作工程の再校正と思考整理をして・・・
混み合うゴールデンウィーク前に・・・「自転車(取材)旅行」を計画しています。
※またこの辺りをBLOGで記載出来ればと思います。
今日も自転車で近場を散歩して、空を見上げ、雲の流れを見ていても・・・
本当に世界は面白いことで満ちあふれています。
それを「自転車」を通して描くことが「誰も見た事無い」唯一無比の「井上越道が紡ぐ世界観」
※「あぁ~この絵って井上越道」ってのは最高の褒め言葉。
その楽しさの断片を、展示を通して皆様に「また」ご覧頂ける日を楽しみにしています。
