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『自転車』を主題に日本画制作をする作家Blog

一年ぶりの宇都宮は曇り(雨じゃなくて一安心)

ジャパンカップには生憎の天気ですが、世界トップの選手の走りを見れる数少ない機会。
ホント栃木県は「餃子」とか「日光」とか言ってますが、小生には「japan cup 」

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相変わらずの宇都宮駅

さて早朝に宇都宮駅に到着後、腹拵えを済ませて「森林公園」へ自転車で移動。
しかし駅内では自転車乗りの姿を多く見かけます
(皆さん同じ目的なのは言わずもかな)

途中で見かけたイタヤホテルの前では選手の「出待ち」の方々。

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う~~ん「バッソ待ち」しようか・・・

まぁ会場で見る事が出来るでしょうと、会場への急ぐことに。

会場まで移動中、信号待ちでBboxブイグテレコムの選手達と遭遇する嬉しいプライス!!
新城選手を要するBboxブイグテレコムの選手の皆さん、「ハロー!と陽気な挨拶。
こちらも「ハロー!!ジャパンカップ・ウエルカム!!!」

森林公園の会場にはスタート30分前に到着。
しかし12~3キロくらいなら駅からの移動はバスより自転車が一番良い。

会場には昨年より人多くない?ってくらいの人集り。

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まさに「人集り」

取り敢えず観戦ポイントまで移動しようとすると、大学時代の友人I賀君に遭遇。
(会場設営のバイトとか?去年も居た記憶が・・・)
お互い近況を話したり、制作・作品の話しを少々。
結局「不況だねぇ~ってオチは何処も同じですね。

10時からスタートした「ジャパンカップ」
今年は去年の優勝のクネゴは居ないし、出場予定だった最強兄弟のシュレック兄弟は欠場で、俄然イワン・バッソの勝率は高い。

各選手スタートは何時も通りの様子見から。

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相変わらず自転車でないようなスピード

2周目からは日本人選手が飛び出す、これも例年通りの展開。

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まだメイン集団は固まったまま

メイン集団はこの「逃げ」を容認。
と言いますが、国内で良いところを見せる選手を「泳がせている」状態。

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こんな坂を登って山頂の観戦ポイントまで

3,4周目は山頂にて観戦していたが、こんな激坂だったっけ?「森林公園」
去年は「大したことない坂だなぁ~とチャレンジレースで登っていたはずが・・・
(自転車が違う事もあるかと思いますが)

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山頂には「山岳ポイント」あり。
早く山頂に登った人に
「山岳賞」

しかし今年はホントに観戦者の人数が半端ない。
でも多い分、昨年より観戦のマナーの悪い方も多く見かけた。
う~ん・・・この辺りが自転車後進国かなぁ~(残念)

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集団のペースも6周目くらいから上がる。



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給水も上手く貰って行く。

レースは7周目終盤で動き出した。
先頭を走っていた日本人集団はメインに吸収され、さて8周目にアタック合戦かなぁ~と思っていると、何とセレンセンらがメインから飛び出す展開!!

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先頭でゴール前に来るセレンセン

正直「空気読め!!」と思いましたが、まぁバッソも追いかけない。
・・・でも・・・ちょっとやばいんじゃ~ない?
まぁ集団で8周目に潰しにかかるかなぁ・・・と思ったら
先頭が逃げる!逃げる!!

目の肥えた観戦者も「おいおい集団追いかけろよ!」
なんかバッソも周りも牽制で動けずズルズルとメイン集団に居続ける。

そんな中でセレンセンら先頭集団は後続をグイグイ引き離す。
この集団に新城選手去年2位のヴィスコンティが追いかける展開。

8、9周目で先頭のマジ逃げが決まり、メインが追いつけない距離を稼ぐ。
(この時点でバッソの優勝は無くなりました

最終で新城&ヴィスコンティが先頭に追いつくも、セレンセンがここで単独アタック!!
(マジかぁ!!と本日二回目の空気読め!!)

しかしこのアタックが半端ねぇ!!
森林公園山頂で後続を引きはがして、下りで距離を縮められるも、そのままゴールラインまで単独で駆け込む。
正直この展開は全く予想してませんでした。
このジャパンカップは単独の逃げがほぼ無理な起伏の少ないコース。
それを覆しての単独でのゴールラインを駆け抜ける「クリス・セレンセン」

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ゴール後のセレンセン

ゴール前はこの日一番の盛り上がりで終わったジャパンカップ。
いやぁ~本当に予想出来ない展開。
「スポーツは筋書きのないドラマ」とは良く言ったものです。

しかしホントに自転車レースは面白い。
(何でもそうですがルール等の最低限の楽しむ知識は必要ですが)
こんな面白い展開を見せつけられると「これを何とか作品に生かせないだろうか?」と帰りは思案思考。
上手くこの感情を纏めて、整理して画面に乗せれれば良いのですが・・・
これは今日の宿題。

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表彰式は黒山の人集り。
おめでとう!!セレンセン選手!!


さて表彰式をみて、M田さんとの飲みまで時間があるので「大谷資料館」へ。
宇都宮は3年いましたが、結局一度も見学は行かなかった。
(結構人には勧められていましたが・・・)

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「大谷石?行ってみるか?」と思い立ったのは「喰霊-零」ってアニメの舞台になったため。
(ホントつまらない理由です

さて地下空間が面白いとの事ですが・・・

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はぁ~~~すげえなぁ~人間。
「喰霊-零-」って言うよりはこの感じは「未来少年コナン?ラピュタ?」

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ピラミッドの地下のような?

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内部はかなり寒い・・・

巨大建造物の何ともとても面白い空間ですね「大谷資料館」

ただ栃木県、この素晴らし遺産うまく生かし切ってないなぁ~と言う感想も。
M田さんと飲んだ時も言ってましたが「神奈川県に大谷地下があったら凄い観光スポット」
確かにね、人を上手く使えるか?情報を如何に正しく伝えるか。
ここは絵描きも同じですね。

如何に多くの人に「自転車の楽しさを伝えるか?」「自転車の楽しさをどう表現するか」
この両立は小生のこの先10年の大きな課題になりそうです。

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帰りの電車内
戻る時良く飲んでいた「キリン端麗」で一杯


 

この度「波濤の會2009松坂屋銀座店」へ足を運んで頂いた方々に、この場を借りて厚くお礼申し上げます。

小生は初日14日と18日と受付をしていましたが、多くの方々が来館された中での叱咤激励。
毎回展示の度に思う事ですが、指摘頂いた事は本当に為になる事が多いと実感しています。

特に自身が思っていない事や考えの行き届かない点の指摘は
「そう言う取り方もあるのか・・・とか
「今度はそう言った意識も取り入れるか?」と、次の作品の良いヒントになっています。

あと会場で良く耳にすることで
「素人なんですが・・・」とか
「絵画の事は良く分からないのですが・・・」等の慎ましいご意見も伺いましたが、小生に限っては気にしないで結構です
(但しどの様な身分の方でも上から目線の無礼や冷やかしは人としてアウトですけどね

むしろ小生は絵を描いていない方からのご意見はとても貴重と思っています。

この「絵画」の世界に居ると、どうしても同じ職種の方々のご意見が多くなり、よく言えば作家側の「偏食」になりがちです。
展示会はその「偏食気味」な作家を一般社会に並べて見つめ直す、とても貴重な機会なんだと小生は考えています。

ですので、会場に作家本人が居る場合は、気付いた事や疑問に思った事は、是非会場で遠慮無くお聞かせ頂ければ幸いです。
(この辺り、聞かれる事がイヤな作家はいないと思いますが・・・

また今回の作品に対して私個人の評価を下すなら、正直手応えの様なものがありました。
会場では皆様からも良い評価を頂き、さてどの用に次に繋げていくか・・・

やはりグループ展も良いですが、このような展示すると
「個展やりたいなぁ~」と実は沸々と計画中です。

あとこのブログを毎回楽しみにされていると言う来場者の方もおり(驚!)
いやはや・・・ご期待に添えず更新も間々ならないブログにて失礼。


この展示会は11月18日より名古屋の松坂屋本店に巡回します。
(但し松坂屋本店には小作一点のみ)
小生は22日の日曜に来場する予定です。
もしお時間の合う方がおりましたら、是非会場に足を運んで頂ければ幸いと思います。

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期日が間近になりましたが「波濤の會」が銀座松坂屋と名古屋本店にて開催されます。

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銀座松坂屋・別館4階美術画廊 10月14日(水)~20日(火)最終日は17時30分まで

名古屋本店・美術画廊     11月18日(水)~24日(火)最終日は16時まで
(名古屋本店には一点のみ巡回)

銀座松坂屋には何時来場するか決まってませんが、日曜午後に顔を出そうかと思います。
名古屋本店には23日日曜の午後から来場の予定です。

小生にとっては、多くの来館者の方々からご意見を賜れる貴重な機会です。
またお近くにご来場の際は、是非ご高覧頂ければ幸いです。

                                   井上越道

 

八ヶ岳清里にて起床。

…寒い

涼しいを通り越して寒い。

九月の上旬と言うのに20度を下回る温度。
さすがは避暑地。

朝は早めに出立しようとするも、宿屋に女将さんに捉まる。
どうやら星は秋口から冬が見所との事。
(星が目の前まで迫って見えるとのこと)
次に来るなら防寒対策は必須ですね。

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自転車の調子はまずまず

さて清里は標高1200mのまさに「山岳地帯」
ここからJR最高標高の駅を越えて「国立天文台・野辺山」までの山岳コース。

朝は軽く食事を取って いざ!ヒルクライム!!

とにかく足に負担の掛からないよう慎重に登っていく。
しかし空が高い。
そして空気が澄み切っている。
ワクワクするようは陽気は、まさに自転車日和。

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山梨と長野の県境。
自転車で来るのはちょっと骨が折れる。

あと宿屋の女将さんが言っていたが、標高の関係で気候が北海道と同じなんだとか。

確かに澄んだ空気感が北海道そっくり!!

今年は北海道は行けなかったが、こんな所で同じような空を見れるとは驚き。
日本はまだまだ広い

途中JR駅日本最高標高の場所にて一服。

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日本一って響きが良い

さて国立天文台は巨大なアンテナがすぐ見えるとのことでしたが…

あれ?あの物体か??

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・・・なんだ・・・あれは??

山岳を越えて行くと何やらあからさまに「巨大」なアンテナが。
近くに寄れば寄るほど、その姿が徐々に見えてきました。
その姿はウルトラ防衛施設かエヴァンゲリオンの施設を思わせます。

国立天文台は無料で見学可。
とにかくアンテナの大きさが半端ない!!

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しかしデカイ建造物が建ち並ぶ。

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これで宇宙の電波を拾うとか・・・

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途中に見えていた巨大なアンテナ・・・

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もう笑っちゃうくらい巨大です。
一体これを維持するのに、どのくらいの労力を必要とするのか・・・

この前見に行ったお台場ガンダムも、このアンテナに比べたら小型模型。
とにかく広大な敷地の中を上を見上げながらの見学。
しかし宇宙の電波を拾うのには、こんな巨大な構造物が必要とは…
まだ知らない宇宙の先に知的生命体の存在が確認できる日も楽しみです。

さて標高1300mの高原でマッタリとした帰りは下り。
一生懸命漕ぎ上がってきた坂を下って清里に帰還。

途中「千ヶ滝」と言うNHKの風林火山のオープニングにも使われた滝があるそうで寄り道。

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マイナスイオンたっぷり

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千ヶ滝・・・スゲ-爆音

しかしこの辺りの水の綺麗さが半端ない。
美しい川の流れを観察しながら滝に近づくと

ひゃーー水飛沫がメガネに!!

天然のマイナスイオンをたっぷりと補給できました。


既にお昼時なので、昨日遅くまで飲んでいた「ROOK」で名物のカレーを食しに。

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「お昼からの一杯も良いなぁ~」とか感じましたが、ここは高原の牛乳をチョイス。
で、席について待っていたら昨日の店長さん「ビール工場の見学する?」

OH!YES!


って事で地下の仕込み工場で説明を一時間くらい。
ビールの造り方から、他のメーカーとの違い、はたまたビール業界の裏話まで大変勉強になりました。
また此方からの質問にも快く答えて頂き「ビールとは何ぞや?」と言う疑問も解けました。
本当に「ビールは生き物」だと言うことが実感できた貴重な体験でした。
あとは仕込み上がりの出来立てビール
注いだ時は泡だらけなんですが、この泡がビールそのもの。

泡が美味い!!

昼から飲むつもりはなかったのに、結局試飲で全部飲ませて頂きました。

見学後はカレーを突付いて清里駅へ。
既に飲んでいるので自転車移動は不可(駅までは牽引)
さて工場見学で時間を取られ、あと行ける所は一ヶ所くらい。
まぁ既に飲んでいるし、最後は小淵沢にある「サントリー白州」の工場見学に。

小淵沢駅からバスで山を越えて移動。
20分ほどで「サントリー白州・ウイスキー工場」着。
ちなみに工場見学は運転の方には「ドライバーパス」が配られ試飲は出来ません。
(私も自転車引いていたので、受付の方にパスを渡されそうになりました

さて工場は美しい山々と木々の間に作られた自然豊かな所。

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ウイスキーのモルトや仕込みの工程を横目に丁寧な説明。
(流石慣れている感じです
初めの工程はビールとまったく同じ。
先ほどのROOK工場での説明と被る部分が多くて面白い。
でも蒸留段階からウイスキーの香りが徐々にしてきます。

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凄い蒸留機械・・・匂いも凄い・・・

そして極めつけは貯蔵庫。
(写真が取れない唯一の所)
説明の方が「ご気分が優れない場合は直ぐに申し出てください」って
中はもう…
ウイスキーの濃密な香りとアルコール臭でむせます。
しかし芳醇な樽の香りはウイスキー好きにはたまらんでしょう。

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最後は樽焼きの実演も見せてくれます。

工場見学は30分ほどで終了。
(もうちっと見たいなぁ~とか思いましたが)

見学後はお待ちかねの「試飲」
サントリー白州工場なので、出てくるウイスキーは「白州12年」

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ハイボールってのも良いモンです。

この白州はサラッとしていて飲みやすい。
香りはまさに木々の森林浴。
ストレートとハイボールで飲んだ後は「山崎12年」も。
こちらはウイスキーらしい濃密なスモーキーな香りとコク。
ここの環境もあるのでしょうが、個人的には白州ですね。

この白州工場ではバーカウンターがあり、そこでは色々なウイスキーが飲めます。
(ただしこちらは有料ですよ
白州25年とかも一杯2300円(!!)で飲めますが、今回は「白州18年」を。
12年と18年を飲み比べながら、6年と言う時間がここまで性格を変えることに驚きと酒の面白みを知ることが出来ました。
(この辺り酒も人間と同じでなんですね)

まぁ後はタクシー拾って帰るだけなので、ここでもマッタリと飲み比べ。
受付のお姉さんからは、土日限定のバーがあり、ここがお勧めとか。
近に宿取ってもう一度飲み比べ(S田バーみたいに)したいものです。

あと工場出た後、なかなかタクシーが拾えず難儀しました。
(後で気付きましたが工場内で拾えます

近くの駅からはもう一直線で帰宅。
本当は甲府で武田信玄の居城「躑躅ヶ崎城」を見たいなぁ~と思っていましたが、次回の課題として繰越。
(甲府までは以外に近いとも思いました)

酒と歴史に触れ、澄んだ空気を感じ、さて次回の制作にどう生かして行くか?
またまた宿題の多い旅になりました。


 

長い間「旅に出たいなぁ~」と思い続けていました。

で、今回は「空の高い所で美味いビールを飲みたい」
「武田信玄の足跡を辿る」
をテーマに自転車で出発することに。

朝4時後半の電車に乗ろうとしましたが、朝からお腹の具合が悪く、スタートから出遅れ。
(なんか旅の始まりは何時もこんな感じ

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今回の相棒は組み上がったBD-Frog

しかし運良く八王子で松本まで乗り換えなしの一本電車があったので飛び乗る。

ここからは4時間ほど「ゴトゴトと揺られながら松本まで。
急げば特急とか使いますが、自転車の旅は「のんびり」が基本。
土地の風景・風土を自分のペースで見て回る。
こう言った思考がホント製作にも多大な影響を与えます。

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途中の富士見・見渡す限り山!山!山!

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いやぁ~半そででは寒いんですが…

しかし昔、武田軍の行軍はこの山越えを幾つも行っていたのか…

甲府を出てからはホントに葡萄畑がいつまでも続く。
(静岡の茶畑に通ずる所あり)
なるほど…これがワインの原料になるのか…

車中にてそんな事を色々考えている内に「松本」到着。
松本城は私用で近くまで来る度「見てみたいと思っていた国宝の城。

松本駅で観光案内所で地図をもらい、いざ!出陣!!
駅からお城まではちょっとあるので自転車移動はお勧め。

で、走ることしばらく…

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間違ってこちらから入っていきました。

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うおぉ~~デカイ…
そしてなんと勇壮で美しい天守。

堀の周りは市民の憩いの場になっていまして、一服してから城内へ。

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近くで見るとこんなに巨大な建造物

中の写真はありませんが、ぜひ一度見てみる価値あり!!
まさに国宝!!
天守閣までの道のりは日本建築の凄さをまざまざと見ることが出来ました。
天守閣で気持ちいい風に吹かれ、時の重みを感じて帰陣。

お昼時にはお腹の調子も良くなってきたので、信州の蕎麦を突付くことに。
ちょっと贅沢に「天ぷら蕎麦」

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老舗120年との事ですが、味はまぁ蕎麦(って感想しかないです)
天ぷらは揚げたてで美味しかったです。

さて松本を後にして、今度は諏訪湖を見たいと思っていたので「上諏訪」まで移動。

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上諏訪駅には足湯あり

ここでも駅前で観光マップをもらい、諏訪湖途中の「高島城」を見学に。
高島城…概観はカッコいいのですが、中はただの資料館。
おまけに建築構造は鉄筋…

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此処からの撮影がベストショット(M田さん談)

伏見城を見に行った時と同じ「ガックリ感が…
でも天守閣からの眺めは良いです。
諏訪氏もこうして天守から諏訪湖を眺め、武田軍と相対していたのか思うと感慨深い。

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天守からは琵琶湖を一望出来ます。

帰りは諏訪大社にて先々の事をお祈り。
(大社までの途中、道に迷って小学生に道先を教えてもらう事に…

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森に囲まれている上諏訪の本社は、平日にも関わらず多くの参拝者が来てました。
この辺りには諏訪の信仰の厚い人々が多いと実感。

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まぁ小生は10円で色々お願いしすぎている気はしましたが…

さてここまで走ってくると足もバテバテ。
今夜はさっさと宿に行くか…と小淵沢から八ヶ岳の清里まで。
しかしここからのローカル線…本数が少なく暫し待たされることに。

高原の清里は星が綺麗に見える所でも有名。
(国立の天体観測所が近くにある)
また日本一のビール職人が作る「タッチダウンビール」がお目当てで来る方も。

生憎と今回は台風の影響か空は曇り。
(宿のお婆ちゃん曰く、二日前が綺麗に見えたとの事)
は見れませんでしたが、今夜はこのタッチダウンビールを片手にマッタリ寛ぐ。

もちろん全てある4種類のビールは飲みました。

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今回は四種類!隠しダネも有り

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スタートは「デュンケル」

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腸詰め盛り合わせは美味!!

ここの腸詰めも誠に美味なんですが、お勧めは「ブロッコリーのピクルス」

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ホントは山盛りで出てきます(かなり食べた後)

程よい酸味と香りにビールが止まりません。
(ピクルスの汁をガーリックトーストに漬けてもGOOD)

マッタリとビール片手に作品のことを考えていると、店長さんが仕込み途中の秋・冬限定の「アルトを飲ませてくれる事に。
(アルトは飲めないんですか?とか途中で聞いていた為、気を利かせてくれました)

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珍しい一次発酵のビール

仕込み途中の一次発酵のビール(ビールになりかけのもの)を飲むのは初めて。
まだ甘さが残る麦汁は確かに「これからビールになりますと主張していて面白い。

さすがに少々飲み過ぎたか(?)帰りは千鳥足で宿でバタンキュー
高原の澄んだ空気を満喫して今夜は就寝。
でも窓を開けていたら夜はかなり寒かった…
(途中おきて閉めました

さて明日は国立観測所から甲府に向かいます。


 

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